「放射能に打ち勝つ食事と手当てを全国に広める会」の吉土日央里(よしどひおり)さんからの情報をシェアします。
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☆放射能の影響
・セシウム137は腎臓に蓄積しやすい。
・腎不全などを起こす。
・腎臓は水はけを良くする働き⇒よわるとむくんだり、目の下がふくらんだりする。
・腎臓とつながっている甲状腺、膀胱、耳、生殖器、骨、足腰にも症状が出る⇒甲状腺の疾患、膀胱炎、中耳炎、めまい、骨粗鬆症、足腰の弱り、膝や腰の痛み。
・腎臓は成長、発育に関わるホルモンをつかさどる⇒弱ると発育不良。
・腎臓が弱ると老化が早まる⇒白髪が増える・腰が曲がる・耳が遠くなる・骨がもろくなる・物忘れが増える・シミやシワ、ほくろが増える。
・放射線がカラダを冷やす⇒腎臓は冷えによって悪くなる。
☆できるだけ避けたい食品
・体に水を溜め込み、体を冷やす砂糖。メープルシロップやてん菜糖、黒砂糖、米あめなどの甘味料も、症状があるうちは避ける。
・冷たい食べもの、飲み物。
・体を冷やすコーヒー。
・ナトリウムが多い卵やハム、ウインナー、ベーコンなどの畜産加工品、ちくわやかまぼこ、さつま揚げなど魚肉加工品。
・味が濃すぎる食事、薄すぎる食事。
・過剰な水分摂取。
☆積極的にとりたい食品
・天然の塩辛い食品である海藻⇒わかめ、昆布、のり、ふのり、青のり。
・腎臓の働きを助けるあずき⇒あずき入り玄米ご飯、あずきかぼちゃ昆布など。
・体を温める根菜⇒ごぼう、大根、にんじん、れんこん、自然薯など。
・体を温める葛⇒葛湯、葛きり、葛あん料理。
・腎臓が管理する性ホルモンを促す亜鉛の豊富な食品、玄米、雑穀、ふすまや胚芽を含む全粒粉、根菜(皮ごと)、ごま、そば、豆類、切り干し大根、高野豆腐、干し椎茸などの乾物、海草類全般。
(次回は【肺】です。)
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※吉度さんはアトピー児の母親で、オーガニックジャーナリストですので、マクロビ的な基準で食べものを選んでいます。そして、「ひとりひとりの体質は違うので、あくまでもご自身の体に合ったものを選ぶように」とお話しされています。その点をご理解の上、ご参考になさってください。
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