★内臓別 放射能に負けない食事対策【肺】 | 卵白洗顔でアンチエイジング 白河三來オフィシャル・ブログ

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私何歳に見えますか?実は60歳になりました!高級化粧品もエステもいりません。卵白洗顔をはじめとしたナチュラルな美容法が中心です。ホリスティックな考え方に基づいた身体の中から美しくなる方法をお教えします。

この記事は、飲食セーフティーネットワーク第2回シンポジウムでの講演のシェアです。
「放射能に打ち勝つ食事と手当てを全国に広める会」
の吉土日央里(よしどひおり)さんからの情報をシェアします。

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☆放射能の影響
・セシウム137は肺に沈着しやすい。
・原発事故以降、咳をする人が多い。昨年はマイコプラズマ肺炎が異常に増加。
・放射線によって腸が冷える⇒肺が冷える⇒咳が出る

☆できるだけ避けたい食品
・肺にたまりやすい乳製品、油。
・リンパ管を目詰りさせる肉や魚の脂。

☆積極的にとりたい食品
・肺や気管支に効くれんこん(ない時期は、粉末化したコーレン)。
・呼吸を盛んにする「白くて、辛い、根の食べもの」=大根やしょうが、玉ねぎ、白ねぎなど。特にネギは殺菌力があり、抗炎症作用や抗酸化作用がある。
・粘膜を強化するネバネバ食品(海藻全般、自然薯など)、腸を温める葛やみそ。
(次回は【心臓】です。)
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※吉度さんはアトピー児の母親で、オーガニックジャーナリストですので、マクロビ的な基準で食べものを選んでいます。そして、
「ひとりひとりの体質は違うので、あくまでもご自身の体に合ったものを選ぶように」とお話しされています。その点をご理解の上、ご参考になさってください。

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