「放射能に打ち勝つ食事と手当てを全国に広める会」の吉土日央里(よしどひおり)さんからの情報をシェアします。
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☆放射能の影響
・セシウム137は肺に沈着しやすい。
・原発事故以降、咳をする人が多い。昨年はマイコプラズマ肺炎が異常に増加。
・放射線によって腸が冷える⇒肺が冷える⇒咳が出る
☆できるだけ避けたい食品
・肺にたまりやすい乳製品、油。
・リンパ管を目詰りさせる肉や魚の脂。
☆積極的にとりたい食品
・肺や気管支に効くれんこん(ない時期は、粉末化したコーレン)。
・呼吸を盛んにする「白くて、辛い、根の食べもの」=大根やしょうが、玉ねぎ、白ねぎなど。特にネギは殺菌力があり、抗炎症作用や抗酸化作用がある。
・粘膜を強化するネバネバ食品(海藻全般、自然薯など)、腸を温める葛やみそ。
(次回は【心臓】です。)
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※吉度さんはアトピー児の母親で、オーガニックジャーナリストですので、マクロビ的な基準で食べものを選んでいます。そして、「ひとりひとりの体質は違うので、あくまでもご自身の体に合ったものを選ぶように」とお話しされています。その点をご理解の上、ご参考になさってください。
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