「放射能に打ち勝つ食事と手当てを全国に広める会」の吉土日央里(よしどひおり)さんからの情報をシェアします。
******************************
☆放射能の影響
・セシウム137は心臓に蓄積しやすい。
・心不全や心筋梗塞、不整脈などを引き起こす。
・心臓とつながりのある小腸は放射能に対する感受性が高く、その影響で口内炎や排尿時の灼熱感や残尿感、尿が濃くなる、焦燥感が出るなど。
☆できるだけ避けたい食品
・焼けこげた脂を多く含む動物性食品=焼肉、焼き魚、卵焼き、目玉焼き、焼き鳥、ハンバーグ、燻製のハムやウインナーなど動物性食品を焼いたもの。
・苦い嗜好品=コーヒー、ビール、タバコ。
・亜硝酸ナトリウム(食品添加物の発色剤。ハムやソーセージ、レーズンなどのドライフルーツの発色に使用)。
☆積極的にとりたい食品
・苦みのある食べ物=春菊、大根葉、にんじん葉。パセリ、夏はピーマン、オクラ、モロヘイヤ、ゴーヤ。
・苦みのある飲み物=三円番茶、玄米コーヒー、黒炒り玄米スープ、穀物コーヒー(タンポポコーヒー、乾燥したタンポポの根を焙煎)。
・赤い色の食べ物=にんじん、トマト、赤みそ(八丁味噌)、梅干し(強心作用)、たかきび、赤米、クコの実。
(次回は【肝臓】です。)
******************************
※吉度さんはアトピー児の母親で、オーガニックジャーナリストですので、マクロビ的な基準で食べものを選んでいます。そして、「ひとりひとりの体質は違うので、あくまでもご自身の体に合ったものを選ぶように」とお話しされています。その点をご理解の上、ご参考になさってください。
【関連した内容のブログ】
★内臓別 放射能に負けない食事対策【腎臓】
★内臓別 放射能に負けない食事対策【腸】
★内臓別 放射能に負けない食事対策【肺】
クリックしてくれると嬉しいな~
ポチッと押してね
↓↓↓
もひとつおまけに、ポチッ
↓↓↓
いつも読んでくださってありがとうございます

