近頃思わぬところから

離婚相談を受けることが

多いわが夫(英国人)。

 

・・・なんか今年は・・・

 

当たり年というか・・・

 

相談をしてきた人たちに

夫は主に金銭上の

助言をしているようで、

しかしまあそうした

夫の言葉通りに

事を進める人は少なく、

というか事が

進むことはほとんどなく、

いやもう・・・

 

離婚って・・・

 

本当に大変ですね・・・

 

一時はこうした相談を受けると

その相談内容に影響されてか

妙にプリプリしていて

扱いにくかったわが夫ですが

最近はそうした電話を切ると

ひとつため息というか

深呼吸をしてから

「・・・僕たち、なるべく

離婚は避けるようにしましょうね」

 

「気持ちはわかるが

目標としてそれはちょっと

弱気すぎないか」

 

「いやだって本当・・・

離婚って大変ですよ・・・」

 

 

いわゆる『円満離婚』とか、

あれはなかなか

出来ないことであるからこそ

そんな呼び名が

ついたんだと思います。

 

かなり双方の底力とか

人格とかが必要な事象ですよ。

 

普通の離婚はね、もう実際・・・

 

なおわが夫は過去の経験から

『離婚相談を持ち掛けてきた

知人友人』の『配偶者』、すなわち

知人友人が離婚したい相手のことを

『悪く言う』ことは

徹底して避けているそうです。

 

以前、『友人』に同情するあまり

彼が奥さんのことを悪し様に言うのに

同意・賛同したところ、

その友人は直後に奥様とよりを戻し

「ゴメス(わが夫の仮名)に

こんなことも言われたけど、

でも僕は君への愛を選ぶのさ」

 

「まあロマンチック、

で、何、あのゴメスの野郎は

私について他に

どんなことを言ったわけ」

 

・・・ひどい目にあったそうです。

 

離婚相談を持ち掛けられた皆様、

そこらへんどうかお気をつけて。

 

 

そしてこの友人は

もどしたヨリが再びこじれて

結果的には壮大な

泥沼離婚を果たしました

 

いやもう・・・

 

すごかった・・・

 

焼け野原っていうのは

ああいうことなんだなって・・・

 

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わが愛犬アーシー

(黄色大犬)は現在8歳。

 

 

・・・8歳・・・

 

ラブラドールの世界では

そろそろ『衰え』が

見え始める年だそうで・・・

 

そういえば近頃のアーシーは

妙にお行儀がいいというか

散歩中に知らない人間や

犬に会っても以前のように

全力友好突撃を

かましたりしないし、

庭仕事のお供をする時も

昔のように脱走や破壊行為に

身を投じようとはしないし、

え、でもそれはただ単に

この子の中の名犬が

顕在化しただけで

衰えなんてそんなそんな!

 

でも近頃昼寝の後なんかに

後脚が強張っているように

見える時もある・・・

 

これはそろそろ

覚悟せねばアカンのか・・・?

 

・・・とか飼い主としては

思っていたんですけど

庭のプラムやブラックベリーを

我々の制止の声を無視して

貪り食う姿や、森の奥に

悪いキャンパーの残した

残飯目掛けて弾丸のように

跳ね飛んでいく様子を見ると

普段のあれは単なる

名犬ぶりっ子、

つまり擬態なのでは

ないか、とも・・・

 

お散歩仲間の毒舌夫人の

お宅にお見舞いに行ったりすると

完全な『仔犬仕草』で

はしゃぎ倒しますからね。

 

ただあれはあれで

毒舌夫人への特別サービスな

気がしないでもないし・・・

 

頼む!

 

長生きしてくれアーシー!

 

ひたすらに長寿と健康を

願ってしまう

飼い主心なのでございます。

 

 

・・・とこんな記事を

書いておりましたら

村上龍氏の訃報が

 

私は大学生のころまでは

バリバリの『龍派』で

著作はたぶん全部読んでいました

 

その後ちょっと『春樹派』に

転向を果たした気もするんですが

『愛と幻想のファシズム』とか

あの年頃に読めて

本当によかったと思っています

 

 

 

 

 

龍派のあなたも

春樹派のアナタも

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霜が降りる朝は

空気が乾燥しています。

 

自分の指の

『ひょう疽(疑い)』は

怪我や深爪ではなく

乾燥が原因であろうと

納得している今日この頃。

 

思い返せばここ数日

朝夕、妙に顔面が

渇いていたんですよ。

 

あれ?

 

この間までは

もう少しお肌は

しっとりしていたぞ?

みたいな実感がある程に。

 

そして髪の毛も・・・

 

9月後半から私の髪は

なんというのでしょうか

変に膨らみ

モサモサしてきて、

これはいかんと美容院に

予約を入れたんですけど

それがこの数日間は

大人しく落ち着いてきて・・・

 

まあもう少しすれば

冬の長雨でまた空気は

湿り始めるんでしょうけど。

 

 

保湿の重要性を

実感している10月です。

 

 

ひょう疽はね、

まだ痛くて腫れています

 

『ひょう疽』の『疽』の字が

怖すぎるんですよ・・・

 

怖い漢字ってありますよね

 

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皆様

『ひょう疽(そ)』って

ご存知ですか。

 

爪のささくれや深爪から

雑菌が入って赤く腫れあがり

とても痛くなる・・・

 

今調べたら

『化膿性爪囲炎』とも

言うのですって。

 

私はこれ、子供の時に

一度悪化させてしまって

病院で切開排膿の処置を

受けたことがあるのです。

 

爪の・・・

 

付け根の部分を

膿ごとぐりぐり除去され・・・

 

麻酔はなし、

でも痛みを感じるよりも

爪の付け根って

思った以上に長く

根を張っているんだなと

呆然と観察していたことを

覚えています。

 

結構爪の付け根のお肉を

掘り下げられちゃって・・・

 

あれは二度としたくない経験。

 

そんな私の右手人差し指が

このたび嫌な感じに

疼(うず)き始めました。

 

 

怪我をした覚えはない、

ささくれを剥がした覚えもない、

でもこの懐かしい痛みは・・・

 

見覚えのある腫れは・・・

 

あわてて消毒液を塗るも、

たぶんこれ、表面の

傷みたいなものは

もうふさがっていて

今はただひたすら

皮膚の内側で炎症と化膿が

広がっている状態らしく。

 

ああ、どうしよう

なんてこと!

 

この忙しい秋口に

利き手が

こんなことになるなんて!

 

私の記憶が確かならば

切開手術の後はしばらく

漫画みたいな包帯を

指にまいて生活しなきゃ

いけないんですよ!

 

・・・でももしかしたら

これは私の勘違いかもしれない。

 

なんか指はズキズキするけど

ぱっと見、赤く

腫れあがっているけど

これは私の気のせいかもしれない。

 

というわけで夫(英国人)に

意見を求めると

「ああ、腫れていますね」

 

「やっぱり腫れているか」

 

「真っ赤じゃないですか」

 

「そう思うから

そう見えるのかなって」

 

「しばらく様子を見て

悪化するなら病院ですね、

でもそれまでは

市販の鎮痛剤とか飲むと

いいんじゃないですか、

炎症を抑える効果のあるやつ」

 

イブプロフェンを服用中です。

 

確かに痛みは軽減する・・・

 

このまま腫れも

おさまってくれるかしら・・・

 

背中を丸めて

指先を見詰める日々です。

 

 

スコットランドは

ここ数日で朝方の気温が

がたっと下がるようになり

その結果かなり空気が

乾燥し始めたんです

 

たぶんそれで皮膚が

いつも以上にカサついて

ささくれが出来てしまって

いたのではないか、と

 

ハンドクリームの

大切さを思い出しています

 

ひょう疽が身近なあなたも

何それはじめて聞いたなアナタも

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