皆様お聞きになりましたか、
英国含む世界12か国が
このたびヨルダン川西岸の
違法イスラエル入植地との
物品取引を
ヨルダン川西岸への
イスラエル入植地建設は
国際法で違法とされている。
イスラエル入植者(違法)が
パレスチナ人住民(合法)の
それが国際社会から批判されると
イスラエル軍が「それはアカン。
入植者をどうにかしますので
まずパレスチナ人の皆様は
家を出てください」とか
という話もこの夏
ニュースにはなっていた。
・・・でもごめん、私は
英国政府はこのような決断を
下せないものと思っておりました。
懸念や遺憾の意を表明したり
口で批判はするだろうけれども
実際的な制裁はイスラエルに対し
下さないだろう、と。
・・・だって色々あるから!
このたび英国のミリバンド外相は
一部入植者の行動を『テロ』と呼び
『民族浄化』という言葉を使って
イスラエルを非難、
2023年10月のハマスによる
テロ攻撃をとがめつつも
「だからといってガザで
起きたことは正当化できない」。
・・・そこまで言うんだ・・・
言えたんだ・・・
・・・何故今突然の
この路線変更・・・?
もちろん
この発言・措置について
野党である英国保守党は
制裁措置に断固反対の構え。
イスラエル政府だって
当然のごとく怒髪天、
ただちに対抗措置をとっています
(東エルサレムにある
英国領事館の閉鎖を勧告など)。
・・・これ、
どうなるんでしょうか。
私は今日実は
ガザ問題に絡んだネタを
ここに書くつもりで
準備していたのですが
ちょっとなんか・・・
なんか・・・
庭のバラでも眺めて
心を鎮めたいと思います。
東京在住のわが父
(イメージ武将:石田三成)は
このわが秋バラについて
「小ぶりだね」と批評
・・・アナタは
そんなだから関が原で・・・!
なお私は今回の
この制裁措置発表で
「あ、イスラエルを批判しても
大丈夫なんだ」って空気が
英国の一部世論に流れたのが
とてもよいことだと思いました
これまでは(個人の感覚ですが)
「イスラエル政府について
厳しいことを言いたいけど、
それを反ユダヤ的と
言われてしまうのは困る」と
進歩的な人・理性的な人ほど
ガザ・パレスチナ問題について
口を慎む風潮が
あった気がするんですよ
そういうのはほら・・・
その後の反動が
激しいものになるから・・・
ミリバンド外相の発言、
お時間のある方は
読む価値のある内容です
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