⛩【菊と稲荷】unbound・10:獅子のいる場所 | 神仏広告代理店

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【菊と稲荷】

あなたの事を待っている

神様との絆を

繋いで結ぶうずまき赤い糸

神仏広告代理店・菊田です

 

神繋ぎ実績:6年で1500万円以上

 

オリジナル寄付企画への応援、

ありがとうございます!

 

菊田の自己紹介はコチラ。

 

・・・・・・・

 

 

【菊と稲荷】の始まりの物語はコチラです→『プロローグ。』

 

 

 

<あらすじ>

 

『怖いと思われている稲荷の誤解を解いてほしい』 

 

六甲山上の稲荷神のその言葉から始まったのが、

 

【菊と稲荷】という菊田フィルターを通しての神と人との物語。

 

 

いつの間にやら【菊とゑびす】のような流れになっておりますが、

 

まだまだ清高稲荷大明神さまの子狐眷属と共に、

 

神仏広告代理店として成長したいともがく日々のお話です。笑。

 

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続きモノです。

→【菊と稲荷】unbound・1:第二章、開幕。

→【菊と稲荷】unbound・2:御影設定会議

→【菊と稲荷】unbound・3:細やかに見通す神

→【菊と稲荷】unbound・4:文化庁の神様アバター

→【菊と稲荷】unbound・5:それは神様をお運びする作法を学ぶ時間でした

→【菊と稲荷】unbound・6:長田神社様の眼鏡碑

 

 

 

宇奈多理坐高御魂神社様。

 

うなたりにいますたかみむすひ神社様。

 

 

 

月に2度だけ境内への門が開かれる、

 

平城宮跡地の東に御鎮座される由緒ある古社。

 

 

 

 

延喜式内の大社であり、『日本書紀』には、

 

伊勢神宮や住吉大社のようなそうそうたる大社と列記される、五社のうちの一社でいらっしゃいます。

 

 

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海龍王寺様の石川住職様からご紹介をいただき、

 

クラウドファンディングのお手伝いをするためにお話しを伺いにきた私は、

 

そのまま氏子様のご案内のもと、特別に境内に入れていただける事に。

 

 

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狛犬様も良い御顔✨

 

 

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そして灯籠にも御神獣が。

 

 

 

氏子様「ここは獅子の飾りが多いんですよね」

 

菊「……ほんとですね」

 

 

 

 

わざわざ氏子様がそうご説明くださるくらいなんだから、多いんだろうなと思いつつ、取材撮影。

 

 

 

そして鳥居をくぐって本殿の前に。

 

 

 

国の重要文化財である本殿を見上げ、初参拝をさせていただく。

 

そして本殿の両側に御鎮座されている神々にも初参拝です。

 

 

 

 

今回菊田がお力添えをさせていただくのは、こちらの両側の末社様の修繕です。

 

 

 

重要文化財の本殿は、国からの補助も出るという事なのですが、

 

周囲の末社、及び鳥居や玉垣等々には出ないため、御神域全体の令和の修繕のために、

 

REAFYFORさんでプロジェクトを行う事になりました。

 

 

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お写真を撮らせていただいても良いですか? と確認の上、プロジェクトページでも使うだろう

 

現在のご様子を画像として残させていただきます。

 

 

 

 

できるだけウロウロとさせていただきつつ、

 

神々から何か渡していただけないかと……

 

 

 

菊「御影札、引かせていただいても良いですか?」

 

そう言いながら引いたのが、こちらの2枚。

 

 

 

 
『導』の猿田彦大神様は、私の中ではクラファンの神様✨
 
そして白柏稲荷大明神様の『蘇』✨
 
 
 
 
菊「……神様のやる気、感じさせていただきました✨
 
承ります」
 
 
 
 
氏子様も「今日は風が強いなあ」とおっしゃるほど、鎮守の森の木々が音を立てて揺れる中で、
 
私の中では一つ目のスイッチが入ったのでした。

 

 

 

 

色々とお話もしながらの初参拝を終え、外の参道に。

 

 

菊「外にも獅子様が彫られてはるわ」

 

 

 

 

やっぱり獅子様が多いのかも……

 

菊「これは牡丹? 芍薬??」

 

 

 

 

獅子とのコンビで考えると、基本的に牡丹かなと思いつつ。

 

 

 

ふと鳥居の方向を見ると、お隣の『東院庭園』

 

そしてその向こうに春日山が見えていた。

 

 

 

 

駅への道を教えていただき、奈良の都への想いを味わいながら

 

宇奈多理坐高御魂神社様を後にしたのでした。

 

 

 

 

それが2023年11月28日。

 

 

 

菊「で、これを書きながらの本日の私、獅子と言えば……と思い出して、調べてみましたこちら!」

 

奈良のハザードマップ

 

 

 

 

 

獅子といえば何故に "ハザードマップ"  なのか?

 

 

私は「獅子舞は自然の暴れるエネルギーを移して、放出するためのもの」だと思っているから。

 

 

 

 

獅子舞の布部分には牡丹が染められているのです。

 

和風の花柄なら、桜や菊があってもいいと思うけど、いつも牡丹。

 

 

 

その牡丹は、火山灰の地に咲く花だと知り、牡丹もまた天災を表現したものだと気がついた時から、

 

自分の中で獅子と牡丹は「火山」に直結するものになりました。

 

 

 

 

だから宇奈多理坐高御魂神社様の獅子と牡丹のような彫刻画像を見ていると、

 

何か天災に絡んでいる場所なのかなと思ったのです。

 

 

 

 

 

菊「奈良といってもめっちゃデカいので……えーとどこでしょう。奈良市の西エリア?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこの段階で、息詰まる感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、地図と照らし合わせて震えたのがこの図。

 

 

 

 

 

☆が宇奈多理坐高御魂神社様。

 

 

 

 

 

菊「一番ひどい地域のほぼ真ん中に鎮座されている……」

 

 

 

 

 

奈良盆地東緑断層帯地震:震度5強〜7

生駒断層帯地震:震度4〜6強

中央構造線断層帯地震:震度5強〜7

東南海・南海地震:震度5強〜6強

 

そこは3つの断層帯が重なり、南海トラフの影響もあるエリア。

 

 

 

 

 

 

造化三神。

 

天の神様。

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

天照大御神様が皇祖神とされる前、

 

皇祖神……いうなれば

 

 "最も尊い" とされていたと伝えられる神。

 

 

 

 

 

2023年の初参拝時は何も分からなかった。

 

なんで自分が担当するのか「?」でした。

 

 

 

 

 

今日分かりました。

 

これは私の担当です。

 

 

 

 

 

今、改めて調べてみたら、

 

春日大社様も東大寺様も赤いエリアの中でした。しかもギリギリ。

 

 

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菊「不比等さんの覚悟、初めて分かった」

 

 

 

 

不比等さんとは

 

『藤原不比等』様。

 

 

 

 

宇奈多理坐高御魂神社様には、

 

藤原不比等様の祈りが在る。

 

 

 

 

今、その想いを解読しようと考察を進めています。

 

 

 

 

とうとう、確実に生きていた方の事を書いていく。

 

もう少しまとめるまで、待っていてくださいね。

 

 

 

 

→⛩【菊と稲荷】次のお話はこちら

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