あなたの事を待っている
神様との絆を
神仏広告代理店・菊田です
神繋ぎ実績:6年で1500万円以上
オリジナル寄付企画への応援、
ありがとうございます!
・・・・・・・
【菊と稲荷】の始まりの物語はコチラです→『プロローグ。』
<あらすじ>
『怖いと思われている稲荷の誤解を解いてほしい』
六甲山上の稲荷神のその言葉から始まったのが、
【菊と稲荷】という菊田フィルターを通しての神と人との物語。
いつの間にやら【菊とゑびす】のような流れになっておりますが、
まだまだ清高稲荷大明神さまの子狐眷属と共に、
神仏広告代理店として成長したいともがく日々のお話です。笑。
続きモノです。
(書くのをサボっていたため……)かなり時間をさかのぼり、時は昨年9月12日。
私は大きな朱の鳥居を見上げ、一礼してくぐって行った。
その心境、
意気揚々。
意気揚々とは、気持ちが高揚し、いかにも誇らしげに振る舞う様子。
いかにも誇らしげ……と言われると偉そうですけど、なんて言うか
これから始まる未来の時間。
それが本当に、誇りに思える時間でございました。
この日の前夜については、こちらの話しの最後の方に。
参拝後におみくじを引くと、この御言葉。
そして御影札を引くと、そこには同じ言葉がありました。
「まつぞうれしき」
「まつ時間も楽しむ」
菊「……神様、待ち遠しく思ってくださっている……」
さらにもう一枚を引くと、
長田神社様の事代主大神様が。
そこに今回、新しくした御神託の言葉がこちら。
その一言が流れを変えるのだ。
まずは伝えよ。可能性を発信してはくれまいか。
私はぞくぞくした。
今、自分がここにいるのは
神職様が現状を伝えてくださったから。
でもその流れの元はといえば、自分が『女性神輿』への応援募金箱を目にした時に、
自分のblogで応援企画をしてもいいですか? とお伝えしていたから。
そんな事が伝えられたのは、
一万人のお宮奉仕のMidoriさんが、
長田神社様清掃奉仕の日に、神職様に私を紹介くださったから。
そしてそのMidoriさんは、最初の
三輪坐惠比須神社様『狛犬祭』での獅子舞総舞わしの時に、
「神戸の長田神社様の事もお願いしたい」と話してくださっていました。
菊「全て想いを伝えたところから始まって繋がって、今がある。。」
Midoriさんに「神戸の長田神社様の事もお願いしたい」を言われた時は、既に
鹿児島の長田神社様の事は始まっていて。
でも「神戸の長田神社様にお力添えできる日なんて、来るのだろうか?」と、その時は思っていた。
菊「プロジェクト、させていただけるかな……
神様、お話しうかがって参りますね」
私は一礼して、社務所に向かったのでした。
+ + +
アポを取っている旨を受付でお伝えすると、神職様が出て来られました。
一連のご挨拶をさせていただいて着席すると、
神職様は話してくださいました。
神職様「昨日は当直だったので神社に泊まっていたのですが、夜中の3時半に目が覚めたんです。
そうしたら菊田さんからメールが届いていて」
菊「3時半……私が送信終わって寝に行った時間です(笑)」
神職様「プロジェクトページを読みに行ったら、普段だったら暗いし文字も読めないんですけど、
なぜかその時は文字も読めまして。
読ませてもらったら安心して、朝のお勤めもごきげんでできました」
ひゃああああ
なんと嬉しい。。
全てが報われるお言葉です。。
さらに真夜中にがんばったページ作成を、
長田神社様の御神域内でご覧になってくださっていただなんて……
菊「1週間の個展で、ちょうど昨日が最終日だったので……タイミングがすごいです」
神職様「あのメール、実は朝にも送っていたんですよ」
菊「え? そうなんですか??」
神職様「午前中に送信して、でも返信が来ないのでおかしいなあと……菊田さんのあの感じだったら
何らかの返事が来ると思っていたから。
で、もしかしたら……と確認したら、アドレスを書き間違えていたんです」
菊「なんと。。」
神職様「間違えに気が付いて、夜に送信しなおしたから、遅い時間になったんです」
菊「………」
いえいえいえ!
午前中じゃなくて大正解ですよ💧
もし午前中にそんな衝撃のお知らせを受けていたら、
個展最終日どころじゃなくなっていましたから!!!
菊「もしちゃんと午前中に届いていたら、私がパニックになって個展最終日がおろそかになりました💧
帰宅してからで良かったです!✨」
私は想像していた。。
発送されるメールが届かないように、ちょいちょいとメアドを間違えさせた
事代主大神様の御姿を……
菊「事代主様、すごいですね。。絶対に調整しはりましたよ。。」
神職様「菊田さんの連絡先、前に書いてもらったカードのアドレスしかなかったので。
あのえべっさんの絵、いいなあと思って見ていたんです」
菊「え」
えべっさんの絵とは、こちら。
菊「こういう絵、お好きですか???
良かったどうぞっ!」
と、私はバッグの中から御影札、クリアファイル、日めくり、ポーチ……と、持参していた御影アイテムを机に並べました。
どんな絵でも好き嫌いというものがあります。
なので、お見せするのが一番速いのです✨
ならまち御霊神社様の時も、玉之助師匠が宮司様にご紹介をしてくださったので、次にお会いした時にこの日同様に、たくさんのアイテムを持参して「お好きですか?」と納めさせていただきました。
そこから始まって、
出世稲荷神社様の絵馬をデザインさせていただく事に繋がったのです✨
菊田の御影の雰囲気がお好きであれば✨ぜひお役に立てていただきたいっ
そう思っているので、これでもかとアイテムをお渡しさせていただいたのでした。
改めて『女性神輿』のお話しをうかがったり、リターンのご提案をさせていたいたり。
お話しの中では『女性神輿』の旗振りをされている女性のお話しをうかがって、
想いの強さに感激もしたり……
そして長田神社様の本神輿について、その規模の大きさに驚いたり。。
そんなお話しをうかがっている "自分" が、なんだかとても不思議でした。
この日は本当に、前日まで個展をしていたとは思えないような
興奮と希望に満ちた日となったのでした。
菊「事代主神様にお詣りしてから帰ろう♪」
突然のご褒美そのものの時間に、ルンルンでまた拝殿に✨
ちょうど夕方になる前だったのもあり、本殿前に光が射していました。
菊「神様の影や……」
私は本殿前に光があると、それは神様の影だといつも感じます。
鹿児島の長田神社様の社殿再建プロジェクトも終わり、
次のプロジェクトがREADYFORさんでは10連覇を目指すタイミングでした。
菊「10連覇目は、まさかの神戸 長田神社様でのプロジェクト✨」
24時間前には想像もしていなかった、神恩感謝の時間の中に立っていました。
高速長田駅から電車に乗って帰宅していると、六甲山に重たい雲が掛かってきているのが見えました。
すると雷が鳴り始め、外は豪雨に。
突然の雨に、車窓から見えるのは傘も間に合わない人々でした。
菊「……雨が降ってきた」
長田神社様からの帰路で、雷雨に遭うのは2度目です。
武地さんに誘っていただき、
長田神社様の駐車場でえびすかきの舞台に立った日の帰りも、ものすごい雷雨でした。
長田神社様の御神輿の歴史は、雨乞いのためのものだと聴きました。
そして美保神社様同様、
長田神社様も御神事の日は、雨か雪が降るとされているのも知っていました。
菊「お祭りなんだわ。『女性神輿』は」
長田神社様にとっての御神事の始まりを告げる雨を見ながら、最寄駅に到着した。
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