⛩【菊と稲荷】unbound・8:虹を呼ぶために | 神仏広告代理店

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【菊と稲荷】

あなたの事を待っている

神様との絆を

繋いで結ぶうずまき赤い糸

神仏広告代理店・菊田です

 

神繋ぎ実績:6年で1500万円以上

 

オリジナル寄付企画への応援、

ありがとうございます!

 

菊田の自己紹介はコチラ。

 

・・・・・・・

 

 

【菊と稲荷】の始まりの物語はコチラです→『プロローグ。』

 

 

 

<あらすじ>

 

『怖いと思われている稲荷の誤解を解いてほしい』 

 

六甲山上の稲荷神のその言葉から始まったのが、

 

【菊と稲荷】という菊田フィルターを通しての神と人との物語。

 

 

いつの間にやら【菊とゑびす】のような流れになっておりますが、

 

まだまだ清高稲荷大明神さまの子狐眷属と共に、

 

神仏広告代理店として成長したいともがく日々のお話です。笑。

 

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続きモノです。

→【菊と稲荷】unbound・1:第二章、開幕。

→【菊と稲荷】unbound・2:御影設定会議

→【菊と稲荷】unbound・3:細やかに見通す神

→【菊と稲荷】unbound・4:文化庁の神様アバター

→【菊と稲荷】unbound・5:それは神様をお運びする作法を学ぶ時間でした

→【菊と稲荷】unbound・6:長田神社様の眼鏡碑

 

できたてほやほやの新しい『女性神輿』の法被を確認するのに

 

発起人&旗振りの舞さんを待っている時間に、

 

長田神社様の外周を散歩してみたりの『女性神輿』前日時間。

 

 

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ぐるっと気分良くお散歩してまた境内に。

 

 

菊「御神輿も待機中✨ とうとう明日やなあ✨」

 

 

 

 

例大祭をこの日終えたばかりの拝殿の向こうには、秋の青い空。

 

 

 

 

菊「でも事代主神様のお祭りは、雨なのです」

 

そのうちポツポツと境内は雨に包まれました。さすが!

 

 

 

 

石畳は濡れて艶やかになっていましたが、土砂降りという事もなく。

 

 

そしてとうとう16:00頃に、舞さんと二人揃って法被を見に社務所を訪ねさせていただきました♪

 

 

 

 

二人「おおおおーーー✨」

 

 

長田神社様の本神輿用の法被と同デザインの『女性神輿』専用法被!✨

 

神職様も戻られて、羽織っていいですよと言われて早速試着♪

 

 

 

 

上画像は舞さんです✨

 

 

巨匠マークエステルさんの作品である

 

青い事代主大神様も見守っていらっしゃる感じです。

 

 

 

私も羽織らせていただき、キャイキャイしていると、神職様が

 

「拝殿前にそのまま行っても良いですよ」と。

 

 

なんと言うか、そういう "許可" というものも必要なのですねー。新鮮。。

 

 

撮影もご了承いただき、二人で雨上がりの境内に♪

 

 

 

 

この背中の鶴デザインがカッコよくて憧れの私……

 

 

菊「ここで撮影してもいいです??」

 

と、舞さんにもお手伝いいただき、記念撮影♡

 

 

 

 

通りすがりの神職様に「お二人で撮りましょうか?」と記念撮影までしていただきました✨

 

 

 

 

長田神社様の長い歴史の中で、昨年初めて登場した『女性神輿』は、

 

有志での御神輿という事で神社様の公認ではなく、法被も一般的なものでした。

 

 

 

 

でもその昨年の『女性神輿』が長田の街に与えたハレ✨は大きくて!

 

今年は神社様と氏子役員様の公認行事となったのでした。

 

 

 

私は去年から話しが出ての事だと思っていたのですが……

 

実は舞さんは7年ほど前からコツコツと動いていて、やっと叶った流れだと後で知りました。

 

 

 

 

晴れやかな舞さんと拝殿。

 

菊「私、ここで一緒に羽織らせていただいたりして……役得やなあ。。」

 

 

 

西宮での個展最終日終了後に届いた、神職様からのご確認メール。

 

それが9月11日の夜で、新しい法被が到着したのが10月18日。

 

 

 

 

READYFORさんでのプロジェクトでは67万円まで集めさせていただきましたが、その後、

 

鹿児島の長田神社様の宮司様から3万円のご寄付を頂きまして!✨

 

 

菊「ちょうど70万円達成となったのですよ。。✨」

 

 

 

 

与えられたのは短い期間だったけど、最終的には全てが予定調和。

 

 

 

 

鹿児島の長田神社様が、神戸の長田神社様の御分霊だと分かった日から、

 

色んな事が動き、繋がり、ここまで連れてきてださった気がします。

 

 

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菊「舞さんと同じように、

 

事代主神様も笑ってはるんだろうなー✨」

 

 

 

神様への御披露も終え、再び社務所前に。

 

そこには青い法被も明日の『女性神輿』への加勢用に用意されていました✨

 

 

 

 

上の画像では赤色に見えますが、今回新しく作った『女性神輿』は

 

どちらかというと洋風?の、ピンクがかったキュートな赤色。

 

 

 

菊「めっちゃ可愛いよね……✨」

 

 

箱を開けて目に飛び込んできたその色は、可愛らしすぎて正直たじろいだけれど……

 

 

 

舞さんがキラキラとした美人さんなので、似合うわー♡✨とうっとりしながら、

 

その洋風なトーンが神戸らしくて良いのだなと思っていました。

 

 

 

夕方にぱーっと雨を降らせた雲も遠くに行って、

 

神社様を出る頃には、また青空。そして夕日のきらめき。

 

 

 

 

菊「明日のお天気、どうかな〜

 

やっぱり雨なんだろか」

 

 

 

大鳥居前には明日の予告札が。

 

 

 

 

菊「一気に走り抜けてきたけど、もう24時間後には終わってるねんな」

 

 

そう思うと、ここまで無事に来れた事にほっとするけど、寂しい気持ちも。

 

 

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鹿児島 長田神社様の社殿再建のために没頭してきた2年間。

 

 

 

そのご褒美のように突然賜った

 

長田神社本宮様からのめっちゃ嬉しい✨『女性神輿』への加勢依頼。

 

 

 

 

 

菊「信じられん。。明日がもう本番。」

 

 

 

ジーンとなりながら、高速長田駅に向かって歩いていると……

 

 

 

菊「虹……」

 

 

 

 

 

急いでスマホを出して、薄くなっていく

 

長田の街に架かる虹を捉えた。

 

 

 

菊「去年は、女性神輿の時に虹が出たんですよね」

 

 

(初回『女性神輿』の紹介記事です)

 

 

 

 

虹の象徴するものは「希望」「結束」そして「転機」🌈

 

 

 

 

今となっては、前回のお話しで書いたように

 

コトシロヌシという神様にも関係の深い「7」を持つもの。

 

 

 

 

事代主大神様は、雨を降らせる神様ですけど。

 

 

 

 

菊「それは虹を呼ぶためなんかも」

 

 

 

と、薄く消えていく虹を見送り、高速長田駅の改札に向かったのでした。

 

 

 

 

→⛩【菊と稲荷】次のお話はこちら

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