あなたの事を待っている
神様との絆を
神仏広告代理店・菊田です
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【菊と稲荷】の始まりの物語はコチラです→『プロローグ。』
<あらすじ>
『怖いと思われている稲荷の誤解を解いてほしい』
六甲山上の稲荷神のその言葉から始まったのが、
【菊と稲荷】という菊田フィルターを通しての神と人との物語。
いつの間にやら【菊とゑびす】のような流れになっておりますが、
まだまだ清高稲荷大明神さまの子狐眷属と共に、
神仏広告代理店として成長したいともがく日々のお話です。笑。
続きモノです。
→【菊と稲荷】unbound・5:それは神様をお運びする作法を学ぶ時間でした
2024年10月18日。
10月18日は、神戸 長田神社様の例大祭の日。
『女性神輿』は19日なので2日連続になるのですが、18日も私はお詣りに。
菊「なぜなら新しく作った法被が届くのでは✨と当たりを付けて!」
さすがに19日当日に届く事はないだろう……と読み、前日の様子伺いに馳せ参じたのです。
手水舎で清めると、そのまますぐそばの眼鏡碑さんにお詣り。
菊「眼鏡碑様、目の調子落ち着きました。ありがとうございます。。」
眼鏡碑については、公式サイトにこう説明されています。
於天事代 於空事代 天界地上界の全てのことを知ってらっしゃる事代主大神様
「先を見通すこと」が出来る神様として敬われていますが、「ものをよく見ることが出来る」眼鏡に通ずるとして、兵庫県眼鏡商組合の皆様が昭和34年4月に建てていただいた碑(いしぶみ)です。
菊「眼鏡と関係のある神様なんですか?って質問したら……」
御神徳に共通するとして、眼鏡関係のお仕事の方々が奉納されたのが眼鏡碑なので。
眼鏡の神様という訳ではないです
菊「と、丁寧に否定(?)されましたが。。」
もう眼鏡御姿の御影も描いちゃっていました!
実はこの眼鏡碑様も、すごいのです。。
菊田の体験話なのですが……
昨年の8月、夜道を歩いていると、視界の左側に白いものがチラチラっ✨と見えたんです。
菊「ん?」
何か付いたのかな? と、その辺の髪を触って整えました。
でもまた白いものがチラチラっ✨と見える。
菊「んん?」
白い小さな蜘蛛が、たまたま髪について糸でぶら下がってるんか??💧と、丁寧に髪を払った。
なのにまた白いものがチラついた。。
チラついたというか……流れ星が上から下にヒュンと落ちる感じ……それが数回繰り返された。
菊「これ、目がおかしい」
ちょっとゾッとしてネットで調べた私。。
もし脳に何か支障が出たんだった困るので、次の日に眼科を受診したところ……
お医者様「老化です。脳からじゃないので大丈夫」
という診断。。。
流れ星が見えると同時に飛蚊症(黒い点々が見えちゃうヤツ💧)の大きいモヤモヤが見えるようになってしまい、老化の場合は「慣れる」とあったのですが。。
急に眩しさが目に刺さる感じで、昼も夜も外出の時はサングラスじゃないと耐えられないレベルに。。
菊「眩しいんですけど。。」
夜は車のライトや街路灯の灯りさえ辛くて、コレ厄介だなあ。。と困っていました。
そんな時に思い出す
長田神社様の事代主大神様と眼鏡碑さん。。
私は御守り代わりに眼鏡姿の御影でメガネ拭きとケースまで作りました。
当然、長田神社様にお詣りの際には、眼鏡碑様にも祈願祈願。。💧
ある日、夜寝る時に目をつむると左目が圧迫されて痛くて目が閉じられないという夜が。。
菊「痛いよ〜〜。。これ何??💧」
目を閉じると、バリーンと割れたような画像が見えている。。
大丈夫なん? これ。。。
と、恐々目を抑えてその日は眠りに……
でも翌る日には何もなくて。
気が付くとサングラスをしなくても平気になって、流れ星や飛蚊症も気にならなくなっていました。
菊「……そういえば気にならない。慣れたんかな?」
老化からの飛蚊症は慣れるとあったけど、でもあの痛くて目をつむれない夜の事を思い出すと、
神様の荒療治で良くなったのではなかろうかと思う。。
そんな事があったので、いつも私は眼鏡碑さんにも参拝をしております✨
眼鏡碑さんにご挨拶してから神門をくぐり拝殿に。
長田神社様は例大祭の風景です。
例大祭が近づいてくると、雅楽奏者の方々が装束姿で本殿に。
通り過ぎた場所には、明日のための御神輿が置かれていました。
菊「準備万端ですね」
そうそうそう。最初に「新しい法被が届くかもしれないから」と書きました。
そうです。
長田神社様のREADYFORさんのプロジェクトは無事に達成し、
私はREADYFORさんでの10連覇✨も達成していました!
菊「清々しいわー。。。」
満たされ気分で境内で過ごしていると、正装されている氏子様が続々と拝殿に。
「あ」と目があったのは、
西宮神社様のKさん。
鹿児島 長田神社様の社殿再建プロジェクトのフライヤーを預かってくださった
顔見知りの神職様です。
こんにちは! と近づいていき
「鹿児島の長田神社様ではお世話になりました。
最近、こちらの
長田神社様でもプロジェクトをさせていただいたんです。
西宮神社様でも必要な時はぜひお使いください!✨」と、スラスラと営業活動……(💧)
まあ、こういうコツコツとした種まきが、ある日突然何かに繋がる事もあるかもですから!
Kさんも昇殿されて、ふと見ると拝殿の上がり口にはお手入れされた靴が
それは美しく並んでいらっしゃいました。
菊「めっちゃきれいに並んではるなあ……」
と思ったすぐ後に、気がつきました。
ここ長田は『靴の町』なのです。
おしゃれは足元。
そんな風に超センスのいい祖母が話していました。
整然と並べられた靴を見ていると、長田の町を誇りに思う氏子様のお気持ちが伝わりました。
長田神社様の例大祭への参列は初めてです。
御神事が晴れやかに進行していきます。
そして巫女舞の曲が、
三輪坐惠比須神社様のお湯の神事で奏でられる曲で。
でも鈴をずっと振り続けながら回転されている巫女舞に、目が奪われた私でした。
それは初めて目にする舞で。
振り続けられる鈴の音が、
鈴からこぼれ落ちる
光の粒のように見えていました。
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