⛩【菊と稲荷】「御神影(おみえ)」の力 | 神仏広告代理店

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【菊と稲荷】

あなたの事を待っている

神様との絆を

繋いで結ぶうずまき赤い糸

神仏広告代理店・菊田です

 

神繋ぎ実績:6年で1500万円以上

 

オリジナル寄付企画への応援、

ありがとうございます!

 

菊田の自己紹介はコチラ。

 

・・・・・・・

 

 

【菊と稲荷】の始まりの物語はコチラです→『プロローグ。』

 

 

 

<あらすじ>

 

『怖いと思われている稲荷の誤解を解いてほしい』 

 

六甲山上の稲荷神のその言葉から始まったのが、

 

【菊と稲荷】という菊田フィルターを通しての神と人との物語。

 

 

いつの間にやら【菊とゑびす】のような流れになっておりますが、

 

まだまだ清高稲荷大明神さまの子狐眷属と共に、

 

神仏広告代理店として成長したいともがく日々のお話です。笑。

 

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『unbound』シリーズの途中ですが、今回もちょっと割り込み。

 

 

 

4月30日。

 

西宮神社会館にて『西宮文化協会』4月行事として、

 

定例総会の後に記念講演会が開催されました。

 

 

 

菊「宮司様の講演会✨ 申し込ませていただきましたー」

 

 

『市政100周年と全国の西宮』についてのお話しです。

 

 

 

私は『西宮文化協会』会員でもあるので、定期総会から参加させていただき、そのまま講演会に。

 

 

 

 

資料も配布され、前に大写しされる画像を見せていただきながら、

 

西宮を発展させてくださった地元の盟主のお話や、

 

全国に残る「西宮」という地名等についての興味深いお話しをうかがいます。

 

 

 

 

その中で驚いたのが、こちらの内容。

 

 

JR西宮駅は、

全国で七番目にできた駅なんだそうです!

 

 

 

菊「すご✨」

 

なぜに西宮が……💧と思ったのですが、大阪ー神戸間の線路が日本で二番目にできた区間という事で。

 

 

菊「なるほどです。西宮は神戸と大阪の中間地点って感じですもんね」

 

 

 

 

その話しをされた時に宮司様がおっしゃったのが次のお話し。

 

 

 

 

"鉄道の拡大" と共に、

 

えべっさまが遠くの地方から、どんどん勧請されるようになったそうなのです✨

 

 

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菊「鉄道のおかげで御分霊が……✨」

 

 

 

そして当時の勧請の風景が、白黒写真で写しだされたのです。

 

 

 

菊「御神輿で……白い装束の方々や、神職様も一緒に渡御されて……」

 

そしてその道には、暮らしている人々が玄関先に立って、その渡御を迎えてはったのです。

 

 

 

 

神様を新しくお迎えするって

 

どんな感じなんだろう……

 

 

 

 

私はその勧請の渡御風景を見て、想像に胸がときめきました。

 

 

 

 

西宮神社様はえびす大神様の総本社です。

 

だから元々、そこに御鎮座されていらっしゃる訳ですが。

 

 

 

菊「そうじゃなくて、本社や本宮から御分霊をお迎えするって……

 

どんな感じで何をどうしてはるんやろう……」

 

 

 

 

神様をお呼びする。

 

御神体を自分の町にお迎えする。

 

 

 

 

菊「神様お迎え会議とか、しはるんでしょうね✨」

 

 

 

 

我が町にもえべっさまを!

 

そんな風に?✨

 

 

 

 

菊「でも何の情報もなかったら、お迎えしようとかならないですよね」

 

 

 

 

資料には「西宮人の尽力」とあるのですが……

 

 

 

私はやっぱり『えびすかき』が、

 

えべっさまの傀儡を舞わして御神徳を伝えたり

 

 

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『願人』と呼ばれる者たちが、

 

えべっさまの『御神影(おみえ)』と呼ばれる御姿を映した札を頒布して

 

えべっさまという神様の存在を伝えて回ったのが強いと思うのです。

 

 

 

 

要するに、えべっさまへの憧れ? 信頼? 親近感?✨ そういったものが『御神影』によって育まれ、

 

その土地その土地で『えびす信仰』が存在感を増していきですね……

 

 

 

 

遠くて参拝するのが難しかったから、

 

西宮から毎年『御神影』を頒布したり、傀儡を舞わしに来たりする事に

 

ありがたみや信頼が重なっていったんだと思う。

 

 

 

 

菊「で、ある日 "鉄道" というものが通った事により、じゃあお迎えに行けますやん!って、

 

遠くからの憧れモードだった方々のテンションが上がった✨という感じなのでは……✨」

 

 

 

 

そりゃそうですよね。

 

存じ上げているから「我が町にお迎えしよう!」となる訳で。

 

 

 

菊「やっぱり "知られている"って、強いですよね……✨」

 

 

 

 

電車が通った!

 

西宮にこれで詣れる!

 

 

じゃあ神様も

連れて帰る事も叶うんじゃないの?!

 

 

 

お迎えしようー!

我が町にもー!!

 

イェー!!!✨

 

 

 

だいぶ今の言葉で書いてるけど(笑)そんな感じやと思う。

 

 

 

 

子狐2「そんな軽い訳ないじゃない💧」

 

子狐1「覚悟が感じられない。。」

 

菊「覚悟」

 

 

 

 

 

確かに。

 

 

 

神様に御鎮座いただくという事は、

 

基本的に永久に

 

神様をお祀りする日々への約束をする事ですものね。

 

 

 

 

 

菊「………」

 

 

 

 

 

1枚の白黒写真からの妄想なのですが。

 

 

 

でもそこに写る『畏まった渡御』の風景は、

 

えびす大神様への神恩感謝や期待✨の現われだと思って嬉しくなったのです。

 

 

 

 

菊「だって神様って見えないのに」

 

 

 

いや違う。

 

 

 

えびす大神様は、その御姿を『御神影』として見せている神様。

 

 

 

 

菊「見えているから親近感というのは、絶対にありますよね……」

 

 

 

 

目に映るは、心にも映る事。

 

 

 

で、目にしているうちに好きになる。

 

で、好きになったらいつも見ていたくなる。

 

 

 

 

菊「そして本人の分身出張からの御滞在となったらフィーバーするよね✨」

 

 

 

 

勧請システム、

素晴らしいな!

 

 

 

 

菊「その勧請に繋がっていった『御神影』のシステムがまた素晴らしいよ✨」

 

 

 

↑西宮神社様の『御神影(おみえ)』のページはこちらです✨

 

 

 

 

 

ある意味、

 

神社というものは『メディア』で

 

御神影は『ツール』の一つ

 

 

 

 

 

「メディアは、情報の記録・伝達・保管などに用いられる物や装置のこと」とある。

 

 

菊「神の情報の記録・伝達・保管……今時の言葉で言うとそうだけど」

 

 

 

 

その本質は、昔から何も変わっていないような気がするし、

 

創造的である事に挑戦しても、赦される気がするのです。

 

 

 

 

 

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