体調を安定させる為に、

皆さんが取り組まれている事は

色々あると思いますが、

メンタルが不安定な方や、

精神疾患を治療する上では、

多くの方がする治療法は薬物療法

(服薬する)ではないでしょうか?

 

 

参考記事👇🏻

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調子が良い時こそ心がけている事② ~双極に傾かないようにするポイントとは~

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精神障害者が落ち込む&億劫に感じる時の過ごし方

うつや陰性症状が出てる状態と回復までの道のり

不調時の回復ツール”WRAP”とその作成方法

 

 

代替療法や、瞑想・呼吸法。

作業療法や認知行動療法などを、

組み合わせている方もいると思いますが、

今日は薬物療法について、

お伝えしたいと思います。

 

 

皆さんは診察の時に、

主治医とどのような会話をしていますか?

 

 

転院する前の医師は、私が椅子に座るなり

電子カルテをみながらすぐに処方箋の入力をする。

片手間に私の話を聞くという感じでした🩺

 

 

待合室で他の人の出入りするのを見ていると、

入室して5分程で部屋から出てくる。

語弊を恐れずに言うと、患者を診るのではなく

次々にさばいていくという感じ。

 

 

もちろん、薬を飲んでいれば体調はずっと安定している!

話す事は苦手だし、

処方箋を出してもらえれば問題ない!

という方は、都合が良いと思うので、

時間もかからず合っていると思います。

 

 

ただ私自身は、不安な事は積極的に聞きたいし、

悩みや困っている事には、

アドバイスをしてほしいです。

 

専門医としての意見を聞きたいし、

その上でどうするか

自分で判断したいと思うからです。

 

 

今の主治医は、じっくりと話しを聞き、

その時々の状態を把握してくれます。

時には診察時間が10分以上になる事も…👨🏻‍⚕️

 

 

 

 

 

 

待ち人数の関係で、毎回その対応してもらうのは

やはり難しいと思いますが、

話をしっかり聞こうとする姿勢でいてくれるので、

患者として心強いです。

 

 

 

 

 
 

診察時の会話などで決まるのが、

薬の種類と服用量などです。

 

薬物療法の第一の目的は

幻覚・妄想・不隠・興奮・抑うつ・躁。

焦燥・不安・緊張・強迫・不眠などの

様々な症状の改善です。

つまり、今起きてる悩みや困っている症状を、

薬で抑える事が第一の目的。

 

 

そして第二の目的は、

症状が安定した後の再発の予防です。

 

 

本来ならば、治療や症状を安定させる為にも、

主治医とあまり会話もしないのは、

良い事ではありません。

 

「この薬を飲んで」とか、

「この薬へ変更しよう」などと、

主治医から一方的に決められた処方薬を飲む事は、

自分の身体に起こるかもしれない、

副作用などの反応を知らずにいる状態となります。

 

 

 

どうしてその薬を飲む必要があるのか?

 

なぜ今までの薬と違うものへ変わるのか?

 

なぜ処方薬が増減するのか?

 

 

 

これらは患者である私達自身が、

積極的に自分で聞く必要があるのです。

この姿勢や考えを、主体性を持つと言います。

 

 

ではこの主体性とはどんな事なのか?
具体的にどうすればいいのか?

次回はその主体性についてお伝えします

 

 


 

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