ガンジス川にかかる
ラクシュマン・ジューラー橋。
リシケシ観光のかなめです。
ビートルズアシュラムの見学を終えて
再びリシケシの商店街へ。
牛=神様が歩いている![]()
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牛=神様は寝そべっている![]()
どこかで見た風景だと思ったら
奈良公園の鹿だった ![]()
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さて激烈な行軍から一転、
商店街のジュエリーショップに
クマールさんが案内してくれました。
入口普通だけど、奥にドアがあって
すごい広いお店でした![]()
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そう、インドは
宝石が有名な国です![]()
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インド占星術(ジョーティシュ)では
星からの悪影響を回避するため
厄除け、お守りとして
宝石を身に着ける習慣があります![]()
宝石の本来の役割とは
星や星座の力を受け取って
パワーチャージや魔除け厄除け
だったと思います。
その中でふと目に留まった
可愛いジュエリーがあり![]()
こわごわと値段を尋ねると、
なんと予想していた金額の
1/4~1/3だったので
迷わず即決![]()
妹のお土産もゲットできました![]()
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宝石だけでなく、ほら貝や、
神様の像なども置いてあり
みなさん購入されてました。
宝石は良い出会いがあれば、
インドではとてもお得です![]()
以前、パワーストーンを
販売もしていましたので
「石の声」をチャネリングして
お伝えすることもありました。
実は「石には、意思がある」のです。
その人がピン!と感じた石は
実は宝石の方からも
「この人の元に行きたい!
お手伝いをしたい!」
と思っています。
自分自身の内なる声に耳を澄まし、
宝石さんの声に耳を傾けて
相思相愛になれば、
お家に連れて帰ることになります。
なので、宝石を購入するときは
自分自身のアンテナで感じ取り、
その直感を信じることが
とても大切だと思っています。
宝石さんとの相性は、
Oリングでも確認できます![]()
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ちなみに、私も時々、利用する
インドのスピリチュアル雑貨のお店
シータ・ラマ さん。
サイトを覗くだけでも
インドの空気を感じられます。
そして夕日も落ちるころ、
リシケシで毎夜、行われている
ガンジス川へのお祈りの儀式、
パルマートニケタンの『アールティ』へ。
リシケシのアールティは
いくつか開催されているそうですが
こちらが一番、有名だそうです。
実はツアー2日目に
同じ飛行機に乗っていた
パルマートリケタンの指導者、
ガイドのクマールさんは面識があり、
直接メッセージを送って
今回のアールティに参加することを
伝えてくれました。
そのやり取りを見せると
スタッフの方が特別に良席へと
案内してくれました。
クマールさんのおかげ![]()
ありがとうございます♪
後から後から人がやって来ます。
私たちが座っているのは
関係者や要人の席のようでした。
異教徒なのに・・・恐縮でっす![]()
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甲斐甲斐しく関係者席に
お客を案内するスタッフさんが
めっちゃイケメンでした。
黄色い僧衣を着ているのは
アシュラムで学ぶ学生たち。
落ちていく夕日を眺めながら
男性が祈りの言葉を
唱え続けています。
途中でシヴァ神への音楽が
大音量で流れ始めると、
大きな声で歌う人や、
メロディに合わせ
手拍子を取る人もいて、
ライブ会場のように
盛り上がっていました。
ガンジス川に鎮座するシヴァ神像は
洪水で流されて、3体目だそうです。
例年以上の雨の多さのため、
ガンジス川の水量が多く
また流れも早くて
ひときわ激しく感じます。
清濁あわせ呑む、だけでなく
否応なく変化する時代の流れのように
何かが押し寄せてくるように
見えてきました。
夕日が沈んでいき、
だんだんと空が暗くなっていくと
またさらに会場が熱くなります。
日も落ちて、歌声が最高潮に達したころ
参加者が一斉に立ち上がり、
真ん中を空けて通路を作りました。
私も前列の子どもに促されて
ゆるゆると立ち上がると
空港でお見掛けした
階段を降りてこられました。
その時、一瞬だけ、
目が合ったのですが。
なんと清らかな魂の人だろう、と
その時に感じました。
法話は英語だったので
内容はさっぱり不明でしたが![]()
一瞬のたたずまいの清らかさは
とても心に残りました。
ガンジス川に
祈りを捧げるときに使う
火を灯す神具の名前が
「アールティ」です。
この祈りの儀式のことを
「ガンガー アールティー」
と呼びます。
アールティーの聖なる火が
分け与えられて観客席にも
回ってきます。
あっちこっちから手が伸びて、
奪い合いになるんですけど![]()
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異教徒なので、
そっと遠慮しながら
信者の方の腕に手を添えて
くるくる回しました。
儀式が終わるのもそこそこに
クマールさんがまた「巻き」で![]()
私たちに集合をかけます![]()
今夜はホテルの近くにある
アーユルヴェーダの
オイルマッサージ=パンチャカルマを
予約してくれました。
「今夜のディナーはどうするの?」と
クマールさんに尋ねたら
マッサージ組と食事組に分かれ
「4人ずつで交互に行く段取りです」と。
ディナーはホテルで
ビュッフェ形式なので
融通がきくので大丈夫 ![]()
クマールさんのアテンド、
完ぺきです![]()
そしてまたもや私たちは
夜のリシケシの街を小走りで
急ぐのでした。
ホテルから徒歩数分、
小高い丘の上にある
アーユルベーダのクリニックへ。
「パンチャ(pancha)」は
つまりパンチャカルマとは
アーユルヴェーダの
こちらのクリニックでは
二人の女性が両側から
オイルマッサージの施術を
してくれます。
普通は一人ですけど、
二人同時にしてくれるのは
リシケシでも珍しいようです。
今回はオイルマッサージに加えて
「シロダーラ」もお願いしました。
シロダーラ(Shirodhara)とは
「シロ(shiro)」=頭
「ダーラ(dhara)」=流す
「頭に液体を流す」療法という意味です。
通常30〜60分ほど行います。
シロダーラは中枢神経の緊張を緩和させ、
脳のリラクゼーションを促していきます。
まずは座位でグリグリと
頭からマッサージされて、
全身をオイルまみれでマッサージ。
最後にシロダーラで
脳のお掃除をしてもらい
心身ともにふにゃふにゃに
なったのでした。
30数年も昔、まだ日本では
アーユルヴェーダがほとんど
知られていなかった頃に、
TM瞑想の関連イベントで
アーユルヴェーダ講座があり。
ツインパンチャカルマのことや
シロダーラの話を聞いて
いつか本場のアヴィアンガを
受けてみたい・・・と
思っていました。
まさか本場のインドで
30数年後にそれが叶うとは。
(しかも日本円で12000円という
超破格値でした
)
ところで毎年9月23日は
「アーユルヴェーダの日」に
制定されたそうです!
こうしてツアー6日目を
振り返ってみると、
朝から4時間以上移動して、
聖窟で瞑想して
ガンジス川で足を浸して
お昼ご飯を食べて
ぬかるみの悪路を行軍して
お買い物して
フンを踏んで
火の儀式に参加して
オイルマッサージを受けて・・・![]()
思わず小峠になって
濃い一日を反芻しました・・・![]()
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明日でいよいよ、
ツアーの最終日です。
つづく
内海美和さんのブログ
ELM瞑想マントラ伝授
4日間連続で行います。
・大阪
随時受付中
・東京(五反田・4日間連続)
10月17・18・19日
の中から対面で2日間、
その後、ZOOM2日間のレクチャーです。
◆東京出張セッション(五反田)
10月17日(金)13時 15時
18日(土)調整中
19日(日)調整中
◆大阪オフィスセッション
随時受付中です。
◆ZOOMセッション
随時受付中!
宮城 青森 宮崎 諏訪大社
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