ツアーも5日目。
2泊したバドリナートを後にして、
朝8時に出発して、
ルドラプラヤッグに向かいます。
今日もひたすら移動の日です。
山を越え、谷を越え、
いくつもの集落を通り過ぎ。
往路はバスに乗っていても
いったいどこまで行くのか
検討もつかない状態でしたが
復路は行き先も分かっているし、
辿ってきた道を進むので
少し気持ちがラクでした。
考えてみれば今年の5月から
鞍馬山や六甲山でツアーを開催し、
四国の剣山には2回も登って、
なぜか山巡りが多かったのは
インドツアーの訓練だったのかなと
感じました。
剣山は標高2000メートル級の山ですが
いざヒマラヤに来てみると
その景色の壮大さは剣山の2倍、
いや3倍のスケールで、
ただただ圧倒されました。
本来の私は、
特に登山が好きな訳でもないのですが
その時々、呼ばれる場所が
山であることが多いのです。
ただ今回のヒマラヤは群を抜いて
険しい場所でしたね![]()
![]()
ただ、何でも経験してみないと
分からないこともあるもので
「ヒマラヤの山で聖者が
瞑想していました」という一文を
本で読んだことはあっても
実際にその地を体験できたというのは
ものすごく貴重な経験だったと思います。
まさに百聞は一見にしかず。
この地球に生まれたからには
体験してなんぼの世界です!
道中のトイレ休憩の時も
帰り道は、なんだかみんな余裕です![]()
このお二人...、
雲を消してるらしいです![]()
消えたところを見てなかった、
残念![]()
バスの激しい揺れにも
すっかり慣れました笑
ガイドのクマールさんも笑顔![]()
ランチはカレーはもちろん、
中華風のチャーハンなどいただきました。
ここのレストランで買った
インド版チョコパイ![]()
普通においしかったです![]()
そしてルドラプラヤッグのホテルに
再び戻ってきました。
少し休憩した後、
近くの聖窟へ向かいました。
散歩がてら地元の田舎道を歩くと
おサルさんがいました。
目を合わせると威嚇されます![]()
そしてコテシュワルマハディブ寺院へ。
画像から翻訳できました![]()
長い階段を降りていきます。
川沿いに聖窟がありました。
壮大な景色。
シヴァが修行した
コテシュワルマハディブ洞窟。
自然に岩が変形して出来た
”シヴァリンガム(ShivaLingam)”という
男性器と女性器の結合・統合の象徴が
多数存在している異次元空間です。
一人ずつ神様にお参りしました。
静かな洞窟とは対照的に、
アラクナンダ川の水は
ごうごうと流れていました。
ガンジス川上流域となる
アラクナンダ川は
ヒマラヤ山脈からの雪解けの水が
流れています。
この壮大な自然の中で
シヴァ神はこの洞窟で
瞑想したのですね。
水流の多い今の状態では
沐浴するには流れが速すぎて
今日はちょっと危険ですね![]()
記念写真と撮ろうとするも
なかなか集まらず・・・
ワイワイ言って
ようやく全員集合。
寺院の神様にもお参りしました。
階段と山道を歩きました。
帰り道の雄大な景色と夕焼け。
バスでの移動が多かったのですが
少し散歩する時間が
あってよかったです。
近所の坊やとごあいさつ![]()
みんなで歩いていると、
村の人たちから
「日本人だぁ~」と珍しがられて
ウワサされていたように思います。
なかなか来ないよね、ここまでは。
日没も迫っていたので
予定を一つ明日の朝に
繰り越して今日の予定は終了。
バドリナートから
高山病もなく無事に下山して
ほっと一息つきまして。
夜はワインとウィスキーで
乾杯しました![]()
この日だけは
アルコール飲みました![]()
![]()
インドのワインとウィスキー、
呑みやすくて美味しかったです。
本来は聖地なので
お肉やお酒はないのですが、
今日だけは特別![]()
いよいよツアーも終盤。
明日は聖地リシケシへ移動します。
つづく
内海美和さんのブログ
ELM瞑想マントラ伝授
4日間連続で行います。
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10月17・18・19日
の中から対面で2日間、
その後、ZOOM2日間のレクチャーです。
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