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「光を観る旅 北インドその1」

 

「光を観る旅 北インドその2」

 

「光を観る旅 北インドその3」

 

「光を観る旅 北インドその4」

 

「光を観る旅 北インドその5」

 

「光を観る旅 北インドその6」

 

「光を観る旅 北インドその7」

 

 

巻きでランチを食べ終えて、

大急ぎで次の目的地に向かいます。

 

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今回のツアーでどうしても

行ってみたかったのが

「ビートルズアシュラム」

 

TM瞑想の創始者、

マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーから

ビートルズが瞑想を学んだ場所です。

 

開館時間が16時までなので

15時30分までに入らないと

とガイドのクマールさんは大急ぎ。

 

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しかし、だんだんと

雲行きが怪しくなり・・・

 

道路がぬかるみで大変なことにびっくり

 

クマールさんが住民の方に尋ねると

アシュラムへの道はこれが最短で

大回りをしていると閉館してしまう笑い泣き

 

 

「はい!皆さん、

 クツを脱いで!

 これもインドの

 貴重な経験ね!」

 

     びっくり  ガーン  爆  笑  チュー ガーン

 

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かくなる上は、

 

もはやクマールでなく

天の声だと思うしかないっ虹キラキラ

 

であるならば、

 

お返事は

 

「はい!」  か 

「イエス!」か 

「喜んで!」

 

・・・しか、

 

ないやおへんかっっ!!

 

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しかし、

 

インドの泥道ですから・・・

 

牛しっぽ牛からだ牛あたま の バイキンくん とか 

 

ビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま の バイキンくん とか

 

 

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いやいやもう、

 

それは、考えるまい ニヤニヤ

 

今はとにかく、

 

転ばないように歩こうあし

 

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足が泥にめり込んでいく

やわい感触を味わいながら

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ここで尻もちをついたら

大惨事だな・・・と

冷や汗をかいていました大泣き

 

 

 

これが一番の近道だよと

教えてくれた地元のおじさんが、

手助けをしてくれました。

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ようやくぬかるみを抜けたら

 

今度は、

 

ゴツゴツの石ころ道絶望

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マ、マ、マハリシって

時々、どひゃー!という試練を

与える方だったということを

 

ウワサに聞いたことがある滝汗あせるあせる

 

 

ここは足つぼマッサージの道だと

自分に言い聞かせて

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何とか時間までに

ビートルズアシュラムに

入場できました!

 

このアシュラムは

マハリシ・マヘーシ・ヨーギーが

1963年に寄付を受けて

創設した僧院です。

 

1968年2月〜4月に

ビートルズの4人が

ここに滞在しました。

 

世界中のビートルズファンからも

聖地と呼ばれる場所です。

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ぬかるみを歩いて、そのまま

裸足でアシュラムに入り

苔むした道を歩いていると

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今は静寂に満ちているこの場所も

かつてはさぞ賑やかだっただろうと

感慨深いものがありました。

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マハリシは 1970年代に

アシュラムの運営を放棄した。

1981年にリースが満了。

2003年、国立公園の管轄下に置かれた。

 

1990年代から、

 

アシュラムへの訪問者は、

ビートルズへのオマージュとして

落書きを残すようになった。

 

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2012年、

施設のかつての講堂であった

サットサン・ホールを

再活性化のため

「ビートルズ・カテドラル・

ギャラリー」設立。

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2015年12月、アシュラムは

公式に一般公開された。

 

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公開されたのは、

10年前からだったのですね。

 

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30数年前、TM瞑想を始めたばかりの頃、

ビートルズがマハリシから

多大な影響を受けたと

聞いていました。

 

なんか、大変だったけど、

ここに来れて、感無量。

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アシュラムでの滞在は、

ビートルズの作詞作曲にとって

最も想像的な時期であった。

 

彼らの新しい楽曲の多くは、

自然に触発され、

周囲のシンプルさを反映している。

レノンとポール・マッカートニーは

滞在中に多くの楽曲を制作し、

後に 1968年の

「ザ・ビートルズ (アルバム)」に

それらの多くを収録した。

 

 

 

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オブジェかと思ったら

スピーカーが内蔵されていて、

閉館時間までに退去せよと

ガンガン放送してくるのだったむかっ

 

わかってますよーだゲラゲラあせる

 

 

かつては食堂だった建物。

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TM瞑想の組織はオランダやアメリカに

拠点を移し、やがて全世界に

広がっていきます。

 

ビートルズの存在がTM瞑想を

世界に広げるきっかけになりました。

 

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森林公園みたいな場所で、

できればもっとゆっくりしたかった。

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瞑想のための小さな岩屋。

2階建てになっています。

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だくさんのお弟子さんが

毎日、ここで瞑想していました。

 

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暑くて汗だくになりましたけど。

 

長年の夢がかなって

いやもう感無量でした。

そやけど笑ろてられんのも

今のうちやで、自分キョロキョロ

 

 

そしてアシュラムを出て

別の道で帰ろうとすると

 

またもや難関発生・・・ポーン

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小さな川はなんとかクリア歩く

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なのに、

 

なんで??

 

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道路が川になってるし!!

 

  驚き驚き驚きあせるあせる

 

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またもやクツを脱いで

はだしで歩くしかなかった・・・絶望

 

 

ねぇ マハリシ !!

 

冗談、

キツいっす !!

 

 

 

とはいえ、この行軍で

 

アタマの枠組みが

パッカーーンと割れて

 

人生、ハラをくくれば

できないことはない!!

 

と、理解できました・・・。

 

きっと、マハリシからの

ギフトだったのかも。

 

教訓 !!

 

インドの街は、

ビーチサンダル

必須 !!

 

って、そこかよ・・・キョロキョロ

 

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あの悪路を超えられて

ホッとしたせいか、

 

とうとう帰り道に

 

牛しっぽ牛からだ牛あたまのバイキンくん を

 

フンでしまいましたとさ・・・笑い泣き

 

 

 

最後の最後に、

 

インドの洗礼を受けたのでしたおうし座

 

いやしかし、これもマハリシからの

ギフトだったのかもしれない。

 

だってインドでは

牛は神さまのお遣いだから牛

 

 

日本の常識、

インドの非常識。

 

天国と地獄は紙一重爆  笑飛び出すハート

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長〜い一日は、

 

まだまだ、つづくヘビ

 

つづく

 

光を観る旅 北インド その9

 

 

 

 

 

 

 

内海美和さんのブログ

 

 

 

 

 
 
 
 
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15日、16日 ZOOMレクチャー

 
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   16日(日)17時以降


        

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