こんにちは、こが まゆです。
車の定期点検に行ってきた時、ディーラーの担当の方とのやりとりから、人生観や「生きること」への感じ方の違いが浮き彫りになったんです。
長年のお付き合い&年齢が近いこともあり親のことだったり、海外旅行や広島出身ということで原爆のことや、朝ドラ「あんぱん」の話などなど、
作業時間が1時間半くらいかかったということもあって、ほかにその方の担当のお客さんも来てなくて、作業が終わるまでの間ずっとおしゃべりしてたんですよね。笑
その方が、「自分は生きてて申し訳ないと思ったことはないんですよね」と言ったとき、私の中で何かが静かに揺れました。
家に戻ってから、この静かな揺れと向き合ってみたんです。
その方は、本家の長男として名前も「◯◯さん」と呼ばれ大切にされて育ったという背景があります。(兄弟の中で長男だけが「さん」づけ)
私はというと、幼少期に母親と離れて祖母や妹夫婦に預けられていたという背景があります。
ほかにも、怒られて物置に入れられたとか、外に出されたとかいろいろ。
だから、「生きてて申し訳ない」とか、「産まれなきゃ良かったな」とか、その類いのいろいろな思いを思ったこと何度もあるんですよね。
自己否定や罪悪感ですよね。
自分がいるせいで…とか、
自分が我慢すれば…というようなことを感じる場面がよくあった。
だからね、
本家の跡取りとして、当たり前に大切にされてきた人の根っこにある「安心感」が違うんですよね。
なので、出来事に対する感じ方も違う。
問いを立てながら、自分と向き合いながら、誰かと比べるんじゃなくて、自分の背景(物語)をちゃんと知って認めていくって大事だな〜と改めて思いました。
自分を知るということは自分を大切にすることに繋がりますからね。
ダブルレインボー見れました^^
長い時間をかけて積もってきた思いや、誰にもぶつかられなかった気持ち、望まないけど耐えてきたこととかあるんですよね。
それは、誰かのために自分の気持ちを後回しにしてきたことだったりね。
だから、きっとなにかのキッカケでまた刺激されることがあるんだろうなぁと思います。
そのたびに取り出して向き合って自分の気持ちを言葉にして…
もういいかなぁと思えれば手放したり、また閉まったり、そうやっていくことで外からの刺激もだんだん薄らいでいきますからね。
そんなふうに目の前の現実に起きた不快や違和感から、自分の思いを丁寧に見ていくのが、UMIマスターコース。
言葉にしていくことで、「本当はこうしたかった」という自分の奥の方に眠っていた思いが少しずつ見えてきますよ。
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