こんにちは、こが まゆです。
思いグセ、考えグセによって、
見えてくる世界、聞こえてくる世界、感じられる世界が違ってきます。
クセがあることさえ、なかなか自分で気づくことができなかったりしますが、
ヒントは、愚痴や不満、怒りです。
同じ出来事でも、腹が立つ人もいれば、なんとも思わない人もいます。
怒りの根っこには、その人なりの認知(思いこみ)や大切にしたい思いなどがありますから、
まずは、その出来事で、
自分がどう感じたのか?
どう扱われたと感じたのか?
なぜそう思うのか?
自分でその感情を理解するために、自分との対話からスタートするといいと思います。
自分に集中することでわかってくること、たくさんありますよ。
もし、子どもに対して腹が立つことがあったのなら、
なぜ腹が立ったのか?を見ていきましょう。
そうすると、
「子どもが◯◯すると腹が立つんだなぁ」
「自分の中に、期待やルールがあるんだなぁ」
という思いを持っているということがわかるかもしれません。
その思いを、大事にしてもらえないように感じて悲しくて怒りになったのかもしれない。
もしくは、バカにされているように感じて悔しくて怒りになったのかもしれない。
言わなくても、様子を見て手伝って欲しかったのかもしれない。
そんな自分の思いグセに気づいたら、トレーニングのチャンスです。
カチンときた後、ひと呼吸入れることで自分の思いグセが発動してないか気づくことができ、
気づくことができたら調整することもできます。
怒るのか、スルーするのか、はたまた自分の思いに気づいたら怒りがすーっと消えることもありますので、
その後の対応(感情)も冷静に選択できるようになりますよ。
ただ、怒りは溜めすぎると爆発してしまいますから、我慢しすぎずに自分の気持ちを小出しにすることも大切にしていきましょうね。
カウンセリング
募集しています。


