【不登校】親子も人間関係のひとつです! | 不登校も子育ての悩みも解決!〜ママの安心を増やす方法〜

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不登校や子育てで悩んでいる毎日が終わります。答え探しを手放し、自分の安心・安定を見つけていく方法をお伝えしてます!


こんにちは、こが まゆです。




不登校で悩んでいる方に、覚えていてほしいのは、親子関係も人間関係のひとつだということです。




お母さんと子どもは、お腹の中でひとつだったことから境界線が引きにくかったりもしますが、




子どもは自分とは別人格!




なので、




意見が違ったり、感じ方が違ったり、行動が違ったりするのは当たり前なのです。




他人や職場なら、決して言わないし、やらないことも家族なら平気でやってしまうこともありますね。




ちなみに、最近こんな親子の会話を耳にしました。




「きちんとやるのと、ゲンコツとどっちがいい?」と。




ガタイのいい大きなお父さんが小学校低学年くらい(かな?)息子さんに言ってるのを聞いて、うっかり「えっ?」と声が漏れちゃった私です。




2択のようで1択しかないやん…




こういうこと、職場で言ったらパワハラでしょうし、まあそんなことたぶん言わないですよね。



でも、親子は関係が近すぎて、自分の思い通りにしたくて言っちゃったりもするんですよね。(命に関わる時はそんなこと言ってられないのもわかります。)




でも、わが子だからって親の思い通りにはなるばかりではありません。



わが子でも別人格なのです。



「子供は子供」「私は私」



しっかり境界線を引いていく必要がありますね。



子どもが思い通りにならなくてざわざわするなら、まずは自分自身の声を聴いていきましょ!

 

  

 

  

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