原田綾子さんの勇気づけカフェに参加し、
話を聴いていただいた。
そこで綾子さんからもらった第一声。
「真衣さん、自分のことどれくらい好き?」
長男のこと話しにきたのに、私!?!?!?
でも涙が止まらなかった。
「真衣さん、自分のことどれくらい好き?」
「10のうち何対何?」
綾子さんの質問にこの時は、
「6対4くらい・・・6が好きで4が嫌い・・・あ、どうだろう・・・」
自分が自分をどれくらい好きかも自信なく答えた。
今思えば、好きはもっと低かったかもしれない。
自分に自信がないこと、自分を好きになれないところがあることに
気付かないように蓋をしていたから、よくわからなかった。
勇気づけカフェに集まった方たちの話から、
綾子さんは潜在意識の話をしてくださった。
(このブログでは潜在意識の話をあまり記事にはしていないので、
2019年は勇気づけと潜在意識の話を記事にしていきますね!
潜在意識について初めての方は、「へぇ~」と思って読み進めて頂ければと思います。)
私の場合
自分に自信がない
↓
自分を好きではない
↓
その心が長男に投影している(おれなんてしねばいい発言)
↓
自分を責める長男が友だちを責める
↓
私を責めるお母さん現れる!
自分が自分にどう接しているかが、
自分の目の前の世界を創り出す。
自分の心からの声(潜在意識の声)が目の前の世界に現れていたのです。
長男の「おれなんて・・・」発言にモヤモヤしまくったのは、
ゴミ袋に入れてポイっと捨ててしまった
「自信ない、自分好きじゃない」という私に、
「もっと自分を好きになってー!気付いてーママ―!」
というメッセージ。
だから、自分をまず好きになることを始めてみよう。
そうすると長男にも投影されていく=長男も自分を好きになる。
という仕組みだったのだ
え??と思いますよね?
どういうこと??
自分への扱いと子育てと何がつながるのー??
でも、すべてが腑に落ちた。
すべてがつながった。
イライラの根源がはっきりわかったのだ。
自分を犠牲にして我慢をしてきたあの日々。
こんなに頑張って子育てしてるのに、子どもがやたらぐずる。
ポイっと捨てた、「嫌だ、私はこうしたい。」という気持ち。
なのに我慢して理解ある奥さんを演じる。
ポイっと捨てた、「本当はもっと楽したい。」という気持ち。
なのに我慢して、一生懸命やる。
自分に求めるレベルが高い。
子どもに求めるレベルも高くなる。
できないと自分も子どもも責める。
ポイっと捨てた、「私も自由にいろいろやりたい。」という気持ち。
なのに自己犠牲して、「子どもがいるから」「ちゃんと子育てしたいから」と
やりたい気持ちに制限かける。
子どものぐずりや反抗は、
「ママー我慢しないでー、こうやって嫌だって言っていいよー」
「ママ―我慢しないでー、こんな風に適当でいいんだよー」
「ママ―我慢しないでー、自分はこうしたい!ってやっていいよー」
というメッセージ。
我が子たちも夫も、本当に自由に生きている。
今まで抱えていたイライラの根源は
「私が私を好きかどうか」にあったのだった。
仕事に子育てに自信がもてない私は、
自分が好きと自信を持って言えなかった。
自信がないので、本音を出せず自己犠牲や我慢に走る。
そうして、心に溜まった泥水はイライラとなって溢れだすのだ。
発散して抜いた泥水も、また溜まって溢れる仕組み。
イライラがなくならないわけだ。
自己犠牲や我慢。本音に蓋をする。
それは、私が私を粗末に扱っている=大切にしていない、ということ。
自分を大切にしていない人は、周りの人々を大切にできないし。
自分を大切にしていない人は、他者から責められる出来事や世界を創り出す。
教員時代のこととも、長男のトラブルのこととも一致する!!、
じゃあ、実際には…
どうやって「楽」をする?(我慢をやめる?)
どうやって「嫌だ」と言う?(本音を伝える?)
どうやって「やりたいこと」をやる?(自由に生きる?)
どうやって「自分を大切にする」?
どうやって「自分に自信をもつ」?
どうやって「自分を好きになる」?
本を読んだだけでは、できなかった。
うまく実践できない。
本気で学ぼうと決意した。
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【勇気づけ講師を始めるまでの13年間のヒストリー⑨】
そして私はイライラママからごきげんママへ変化した。 へ続く。。。。
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いよいよラストです!
最後までお読みくださり、ありがとうございました^_^




