勇気づけを知って希望を抱き始めた。
ところが「今すぐ学ばなきゃ!」と思うような
トラブルが発生!!
今から約3年前、長男が3年生の頃
長男は「おれなんてしねばいいのに」
と言うことがあった。
こんな風に自分を責める気持ちを
長男が感じるのも、これまで厳しくしたり、
辛く当たってきたせいかと私自身責めていた。
でも勇気づけを知って、
私がかかわり方を変えていこうと独学を始め
数か月たったころ、
突然そのトラブルは私と長男に襲いかかったのである。
まさか、基本平和主義で人ともめたことのない私が
こんな修羅場を経験するなんて!!!と思うような出来事が
現実に眼の前で起こったのだ。
長男が友達に言った一言で、
友達のお母さんが激怒して家に乗り込んできたのだ。
きっと相手のお母さんにも、
これまでの積もり積もった思いもあったのかもしれない。
お母さんは家の中に入り、
子どもに向かって大声で叱り飛ばし、
家中、長男を追いかけ回したのです。
冷静に話し合いをする時間も含め
3時間くらい続きお母さんは家を後にした。
さらにその後も追い打ちをかけるように、
「ほかにも謝ったほうがいい人たちがいますよ」
と連絡が来る。
自分の子育てを責められ否定された気持ちになった。
善悪の判断はつくように、育ててきた。
確かに、友達にひどい言葉を使うことはよくない。
長男はそんなに責められるほど悪いことをしてきたのだろうか?
私の子育ての何がいけないのだろうか???
元教員だし、人より「しつけ」や「教育」に関して学んでいる。
より多くの知識を持っているつもりだった。
子どもにも、一生懸命伝えてきた。
なのに、うまくいかない!!
何が良くて何が悪いのか・・・
もう何がなんだかわからなくなっていく。
子どもが小さい時、一度なくした子育ての自信。
いや、もともと自信がなかったのに、ますますなくなった自信。
頭の中が混乱していたけど、
わかっていた確かなことは一つ。。。。
「なんだか大変なことになってきた」
ということ。
何とかしなくちゃ!
ちゃんとしなくちゃ!
すがるような思いで、原田綾子さんの勇気づけカフェに
申込みボタンを押したのだった。
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【勇気づけ講師を始めるまでの13年間のヒストリー⑧】
それは「私が私を○○かどうか」だった! へ続く。。。
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いよいよ、綾子さんとの出会いです!
そしたら、衝撃の一言!!!
最後までお読みくださり、ありがとうございました^_^



