それぞれの数字をクリックで読めます(*^-^*)
初めての学びの場。
2016年原田綾子さん勇気づけカフェ
そこから一気に学びの場を増やした。( )内は講師の方のお名前。
【2016年】
ELM講座(阿部洋子さん)
SHINE講座(阿部洋子さん)
※SHINE講座・・・原田綾子さんオリジナル潜在意識の基本を学べる講座
【2017年】
子どものこころのコーチング(松丸飛鳥さん)
ELMリーダー養成講座(原田綾子さん)
勇気づけ学園キャンプ参加
SHINE講座(原田綾子さん)
SMILE講座(三宅美絵子さん)
【2018年】
アドラーベーシック講座(ヒューマンギルド)
SHINE~advance~(原田綾子さん)
【2019年】
SHINEリーダー養成講座修了・合格(原田綾子さん)
アドラー心理学と潜在意識を学ぶことで、
今までのイライラの根源を解決する実践的な方法を手に入れることができた。
2017年には教員にも復帰。
2018年には非常勤講師に転向し、
公に学校現場で子どもだけでなく母親にも勇気づけ講師としての活動も始めた。
2019年には親子の心理投影(親子の心は繋がっている)を学べる講座
SHINE(勇気づけ親子心理学講座)リーダー養成講座を修了し、合格。
12月からSHINE講座の開催が始まる。
右が私です。左は原田綾子さん♡
★ELM講座1~3期まで開講・すべて満席
真ん中が私。
★勇気づけお茶会開催。
★勤務校にてPTA向け講話(30名)
『やる気と自信を引き出す声かけ』
★スポーツ指導者・習い事を支えるママ向け
『勇気づけお話会』開催。
★継続Lesson 0〜3期まで開講・すべて満席
★SHINE講座0期12月開講
★川崎市幸区PTA家庭教育学級講演予定
勇気づけと潜在意識を生かしたかかわりを
始めて今年は2年目。
その効果を実感。
学級では・・・
朝「学校へ行きたくない」と言っていた子が学校で過ごす時間を楽しいと
思うようになり、「行きたくない」ということがなくなった。
言葉でうまく表現できず、大声を出したり物を投げたり、
怒りで「やりたくない」という気持ちを表現していた子が
落ち着いて言葉で自分の気持ちを伝えコントロールできるようになる。
いけない行動をしたときに、「叱る」という手段をとり、
それでうまくいかず困っていたほかの先生に、私がアドバイスしたことで、
子どもが反抗せず納得できるようになる。
私の勇気づけのかかわりを見て、当初ピリピリしていた先生たちの気持ちが和らぎ
笑顔で楽しそうになった。それが子どもの笑顔へと広がっている。
→やだやだ!から、やる気を引き出したエピソード→広がった勇気づけの波紋
私自身・・・
学んだことで、自分の人生の指針 ができた。
今まで、自分の気持ち・行動が他人に
支配されているようなものだった。
子ども、夫、仕事、周囲の目・評価で行動していた。
それが自分はどうしたいのか、どう在りたいのかを
しっかり自分に聴けるようになったのだ。
結果として、
子育てにも仕事にも自信を持ち、周囲の目や評価が気にならなくなった。
→子どものしたことで落ち込んだときは、こう視点を変えてみよう♡
我慢を辞め、やりたいことをやれるようになった。
イライラが減った。
私も子どもも大丈夫と信じ、見守れるようになった。
→乗り越える力があると信じる・・・①
自分を大切にするってどういうことかがわかった。
自分を好きになった。
(→矢印以降の記事タイトル・数字をクリックすると、関連記事にとびます)
私は今、本当に素敵な方ばかりに囲まれる世界で過ごしている。
世界は本当に優しいということを実感。
まだ、おけいこ中で、ひょっこり昔の私が顔を出すこともあるけれど、
そんな私もOKだ!と思えるようになり、
自分で調整し、立ち戻ることができるようになっている。
「じぶんなんてしねばいいのに・・・」と言っていた長男。
いつも自信がなく、イライラに悩まされていた私。。。。
そんな親子関係も見違えるように変化した。
近頃、思春期入りかけの長男(6年生)は
私に「ママ大好きー♪」
と毎日通りすがりに言ってくる。
だから私は、こう返事をするのだ。
「ママも大好きー♡」
私も長男も自分のことを好きになれたから
言い合える言葉だろう。
ハグだってする。
双子(3年生)は
「ママ生まれてきてくれてありがとう。
ママがいなかったらが○○(次男)と△△(長女)生まれて来なかったもんね」と
突然言い出したこともあった。
それは生まれてきたことをよかったと思ってくれているんだと
ものすごく嬉しくなった。
「自分なんてしねばいい」なんて
もう誰にも思わせない。
学校での面談で、よく聞かれる質問。
「何か心配なことはありますか?」
私は自信をもって答える。「ありません。」と。
アドラー心理学を使うと、心身共に子どもの自立を促し、
子どものやる気と自信を引き出すことができる。
そのかかわりをするために大切なこと。
それはママの心を整えること。
ママがどんな自分にもOKを出せ
ママ自身がゴキゲン・幸せでいられることが大事なんだと、
これまでの経験から実感した。
子育ては自分育て。
勇気づけのかかわりをまずは自分へ。
そして子どもたちへ。
教員としては
子どもたちが自分を好きと思えるよう
自分に自信をもってもらえるような
かかわりを。
勇気づけ親子心理学講師としては
今、子育てがうまくいかず
自分の気持ちに蓋をし、我慢をして、
こんなに頑張っているのに・・・と感じているママへ
がんばらなくても大丈夫だよ
たとえ今苦しい状況にいても、
アドラー心理学の勇気づけと
心の仕組みを知ることで変われるから。
ううん。そもそも
みんなもともと勇気の種を持っているから
無限の可能性があるから大丈夫だよ。
そうお伝えしたくて、この活動をしている。
そして、ママから子どもたちへ勇気づけの輪が、ごきげんの輪が
広がることを願ってやまないのです。
あなたの中にはすでに希望の光がある。大丈夫。
長い間、最後までお読みくださり、ありがとうございました^_^














