5kgの飴色玉ねぎスープ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

この時期は、春に収穫された玉ねぎを使い切るべく、たくさん消費します。

主に飴色玉ねぎにして冷凍しておくのですが、使い勝手が良いのでなくなるのが早いんですよね。





特に玉ねぎが大好きだった子どもたちが家を出てからは、普段の料理で減るスピードが遅めになったこともあり、今年は見た感じ20kgくらいは加工することになりそうです。


そこ数kgならまだしも、全部を飴色になるまで炒めるのは時間と手間がかかるので、まずは5〜6kg近く、3回に分けて圧力鍋でスープ状にしました。





剥いてスライスするだけでも一苦労。

でもそれだけの価値がある味です。





スープと言っても、玉ねぎの水分なので飲めるほど多いわけではなく、全体がほどよく浸る程度。

飴色玉ねぎとして使うことができます。


ぎゅっと濃縮されて玉ねぎからでた水分は糖度が高く、冷凍しても艷やか。





スパイスカレー、ハヤシライスなどの煮込み料理、ハンバーグのソース作り、スープのコクだしなど使い方いろいろ。


水分を調整して、コンソメで味をつけ、バゲットとチーズで焼いたらすぐにオニオングラタンスープができます。





【材料】


5.5Lの圧力鍋 1回分

(出来上がり目安 1.3L前後)


玉ねぎ 正味2kg程度

水 必要に応じて50〜100cc



【作り方】


①玉ねぎは、スライサーでスライスして鍋に入れ、必要に応じて少量の水を加える


②ふたをして火にかけ、圧がかかったら弱火で8〜10分

(量を変える場合は時間も調整)


③火を消し、その後自然に圧が抜く


★もし焦げ付いていたら、焦げが入らないよう、あまり混ぜずに容器や鍋などに移します。


④軽く混ぜ、用途や目的に合わせて保存する


★あけた時は色がまだらに見えますが、混ぜると均一になります。




【保存】

冷蔵庫で2〜3日。

冷凍保存で1ヶ月ほどが目安。

冷凍する場合は小分けにしておくと便利です。







小さなコロンバ型ははもう販売終了しているものなのですが、ほかはこちらで固めました。