フロランタン入り 生チョコケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

最近たまってきた、フロランタンの切れ端を消費すべく、今回はガナッシュと層にしたケーキを作りました。

ドイツのチョコレートスイーツ・カルターフントのクッキーをフロランタンに変えたイメージのもので、ウエハースで作ったこともあります。
 

 


そもそもフロランタンはチョコがけしても美味しいということはわかっていたのですが、生チョコだとクッキー部分がより馴染んでまた違った印象に。

そして中身がフロランタンの時に限らずですが、このチョコレート部分は一般的な生チョコと比べてクリームの割合が多いので柔らかいので、その分甘さも控えめになっていてつい食べすぎてしまうんです。
すっと入るのに、しっかりカロリーや脂質は取れてしまうのが恐ろしいところ。




キャラメル部分にひっかかりやすく切り分けにくいところと、夏だとすぐに柔らかくなるところは注意しなければいけないかなと思うのですが、この口溶けが好きなんですよね。




写真では水ようかんを固めることが多い流し缶(玉子トーフ/玉子豆腐器)で固めたので、なんとなく羊羹ぽいフォルムです。


 

 


【材料】

玉子豆腐器 小
(400cc程度・分量は目安)

チョコレート(カカオ分50~60%)125g
生クリーム 110g(チョコの約9割)
フロランタン 100g


【作り方】

①チョコレート(大きい場合は粗く割るか刻んだもの)を、生クリームとともに40〜50度程度の湯煎にかけ、ゆっくりと混ぜ合わせながらなめらかになるまで溶かす

②型にオーブンシートを敷き、チョコレートとフロランタンが層になるように重ねる

★最後はチョコレートになるように調整します。

③冷蔵庫で冷やし固め、オーブンシートを持ち上げて取り出し、切り分ける(指紋がつかないようオーブンシートごしに抑えると切り分けやすくなります)

■形やサイズ、詰め方によって必要量は変わります。
 ナイフは切り分けるたびに拭き取るのがおすすめです。