ビーツパウダーでピンク色のフォカッチャ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

材料がシンプルなのと風味が好きで、よく焼いているフォカッチャ。

ビーツパウダーを使って、卵や乳が入らないパン生地を焼くと内側まで鮮やかに仕上がることが多かったので、それを期待してフォカッチャ生地に混ぜ込んで焼きました。





外側は期待通りの色が出たのですが…





中は見事に色が抜けていました。
以前にも、オリーブオイルを加えたクッキーやケーキの色が抜けてしまったことを載せたことがあるので、意外ではなかったのですが…

そうなると、やはりオリーブオイルが関係している可能性がありそうで、またビーツパウダーを使って作ってみたいパンやお菓子が出てきます。


でも今回は表面のピンクがミニトマトの赤と相まってかわいい感じがしますし、ほのかなビーツの風味と生地の相性も良く、味はばっちり。

組み合わせるシーンやテーマによってはこのレシピもあり!これからの定番に加えたいところです。






ビーツパウダーは七久里農園さんのものを使用。

もう少しピンクを増したい場合は1g増やします。



[PR] 

 


【材料】


4枚分


☆生地

強力粉 250g

ビーツパウダー 5g

砂糖 5g

塩 4g

ドライイースト 2.5g

オリーブ油 25g

水(30度程度) 160g


☆トッピング

岩塩、黒胡椒 適量

ミニトマト、ローズマリー、ブラックオリーブ、にんにく 適量



【作り方】


①強力粉・ビーツパウダー・塩・砂糖・ドライイーストをボウルの中でさっと混ぜてから水とオリーブオイルを加えてまとめ、10分ほどこねる(べたつくので手早く、あまりにべたつきすぎるようであれば後半はゴムベラでこねてまとまればOK)


★全体を混ぜ合わせるまでは、イーストの働きが鈍らないよう、イーストと塩が触れ合わないようにします。


②30度で40~1時間ほど、倍になるまで一次発酵

③ガス抜きして、5~10分ほど休ませる


④4等分し、それぞれを2cm厚さの円に伸ばし、30度で30分ほど二次発酵


⑤オーブンを200度に予熱。
 その間に生地を指でところどころ底まで押してくぼませ、オリーブ油(分量外)を塗ってハーブなどをトッピングし、岩塩と黒胡椒を振る

⑥予熱が終了したオーブンで15分焼く


★翌日は必ずトーストを!おいしさが違います。