コーヒーケーキのティラミス | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

コーヒーの日に焼いた大きなケーキ、残りは冷凍保存しておやつにリメイクしてきましたが、そろそろ終わりがけ。 
今回はコーヒーの風味が味の決め手になる、ティラミスの土台に使いました。


マスカルポーネクリームと重ねて層にして、最後にこココアパウダーをふれば完成。
レシピとして分量は下の方に記録しているのですが、クリームさえ作れば、ケーキやコーヒーの量は適当でも美味しいデザートです。

今回は表面に粉糖で月をステンシルして、クッキーのコウモリを配置したハロウィンデザートに仕上げました。


↑左下のクッキーのシルエットは魔女です。


クッキーのレシピはこちら。

魔女と小さなこうもりはこちらのセットの型を使いました。

中間サイズのこうもりは私が購入したお店ではもう販売されていないのですが、大きいサイズはこちら。
月の顔はこちらでステンシル。

写真ではグラタン皿を使ったのですが、あとひとつの同じ形の容器をずらして重ね、粉糖をふるって月の形にしました。




レシピでは“ケーキとクリームを層にする”としていますが、今回使ったケーキは切れ端中の切れ端。

厚みが中途半端でスライスしにくいものだったので、シンプルにケーキとクリームを1回重ねただけの簡易的な仕上がりになりました。

それでも美味しく、見栄え良く仕上がる大助かりなデザートです。




【材料】

700ml分の容器
(直径15cm・高さ4cmの丸型)

マスカルポーネ 100g
生クリーム 180g
グラニュー糖 40g
卵黄 M2個分

☆仕上げ
濃いコーヒー 60g前後
共立てで焼いたスポンジまたはバターケーキ※ 100g(12cm1台)※今回はコーヒーのバターケーキを使用。
 スポンジはプレーンやココア、コーヒー味でも可。
ココアパウダー 適量


【作り方】

①卵黄とグラニュー糖をボウルに入れて、40度程度の湯煎にかけながら、マヨネーズ状に白っぽくもったりするまで、ハンドミキサーまたは泡だて器で手早く混ぜる

②マスカルポーネを①とむらなく混ぜる

③別のボウルで生クリームを8分立てにして②に加え、むらなく混ぜ合わせる

★生クリームを泡立てるのは②までと同じハンドミキサーでOK。

④ケーキを底に敷き、表面に刷毛でコーヒーをしみ込ませ、マスカルポーネクリームを乗せる。残りのケーキ・クリーム・コーヒーも層になるよう交互に敷き詰めて、最後はクリームで終わらせる

⑤冷蔵庫で冷やし、ココアパウダーを茶こしで表面全体にふりかける