今年は今日からがアドベントということで、欧米でこの時期に食べられているお菓子をたくさん作りました。
本来は薄くスライスして少しずつ食べるものが多いのですが、我が家では食べたいものを食べて“忙しい12月を乗り切ろう!”と気力を養うような気持ちで、始まりの日に毎年お茶をしています。
アドベントは毎年必ず日曜日からなので、休日でゆっくりできるのもちょうどよく、我が家ではもはやケーキを食べるための口実となっている節も…
ドライフルーツを使うお菓子用に、秋に畑で採れたものをこのために加工しておいたりもするので、娘は毎年この日を心待ちにしてくれている様子。
個包装にして学校に持っていったり、1週間ほどは様々なアレンジを楽しみながら消費しています。
紹介文のお菓子毎の写真は、以前のものです。
各レシピのリンクはこちらにまとめています。
◆シュトレン(中央右端)
ドイツのアドベントに欠かせない、フルーツがたっぷり入った発酵菓子。

◆クグロフ(中央上)
フランスのクリスマスやおめでたい日に食べられる発酵菓子。
◆パンドーロ(右上)
“黄金のパン”という意味の、卵黄がたっぷり入って黄色い、イタリア・ヴェローナ発祥の発酵菓子。
粉糖と共に大きな袋に入れて振り、たっぷりの粉糖をまぶして食べます。

スライスして少しずつずらして重ねるとツリー風です。

◆パンドリーノ(左下)
小さなパンドーロ。
生地自体はそこまで甘くないので、我が家ではトーリストやテーブルロールとして、作った週の朝食に。
硬くなったらフレンチトーストやラスク、ボストック、サバラン風、パンプディングなどにアレンジ。

◆バニラキッフェルン(バニラキプフェル・中央下)
この時期オーストリアやドイツで作られる、三日月(馬の蹄)の形をしたアーモンドとバニラ香るクッキー。
たくさん作って缶に保存し、1月いっぱいまで食べられているそうなのですが、湿気やすいのでシリカゲルがあると安心です。
各レシピのリンクはこちらにまとめています。
◆シュトレン(中央右端)
ドイツのアドベントに欠かせない、フルーツがたっぷり入った発酵菓子。
今年も大きく作りました。

◆クグロフ(中央上)
フランスのクリスマスやおめでたい日に食べられる発酵菓子。
これに使ったシロップはとっておいて、パネトーネやパンドーロにしみ込ませ、泡立てたクリームを添えてサバラン風として食べるのも好きです。
特に、今年はチーズクリームがとても合うことに気がついてしまいました。
バターケーキではなく、発酵菓子なのでパンのようなイメージです。
バターケーキではなく、発酵菓子なのでパンのようなイメージです。
年に何度か焼きますが、コーヒーや紅茶がとてもすすみます。
フルーツが入ったリッチなブリオッシュ生地で作る発酵菓子。
昨年の反省を活かし、今年はちゃんと卵黄たっぷりのリッチな生地で。
ボストックやラスク、パンプディングなどに加工するのにもぴったりです。
◆パンドーロ(右上)
“黄金のパン”という意味の、卵黄がたっぷり入って黄色い、イタリア・ヴェローナ発祥の発酵菓子。
粉糖と共に大きな袋に入れて振り、たっぷりの粉糖をまぶして食べます。
半分弱の高さにスライスし、器にしてケーキを作るのもイタリアの定番。
贅沢な配合なのでカロリーも高いのですが、生地自体は甘くなく、クリームを添えたり、トーストしてバターを塗って食べると本当に美味。

スライスして少しずつずらして重ねるとツリー風です。

◆パンドリーノ(左下)
小さなパンドーロ。
生地自体はそこまで甘くないので、我が家ではトーリストやテーブルロールとして、作った週の朝食に。
硬くなったらフレンチトーストやラスク、ボストック、サバラン風、パンプディングなどにアレンジ。

◆バニラキッフェルン(バニラキプフェル・中央下)
この時期オーストリアやドイツで作られる、三日月(馬の蹄)の形をしたアーモンドとバニラ香るクッキー。
たくさん作って缶に保存し、1月いっぱいまで食べられているそうなのですが、湿気やすいのでシリカゲルがあると安心です。
我が家はたくさん作っても、できたそばからなくなっていきます。
今年はヨーロッパの街並みの型を使用。
◆パンデピス(右下)
〈スパイスのパン〉という意味がある、フランス菓子。
今回は庭の柚子と、秋に収穫して加工しておいたいちじく入り。
油脂は入っていないのですが、これにバターを塗って食べると美味しいんです。








