動物模様がついたマドレーヌ型 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

菊形のマドレーヌ型が増えました。
動物の模様に底がくぼんでいる6枚セットです。
ブリキなので300円台とお手頃なのですが、長年私が探していた型でした。




というのも物心ついた時からこの下の写真の左の像の型が実家に1枚だけあったのですが、すでに錆びていて、使っているのを見たことがなかったんです。

母はどこで買ったのか、なぜ持っているのかも覚えていないとのことでしたが、私はこの型が好きで家を出た時に持ってきました。(12年前にも同じことを書いていました)

錆びてはいますが、マドレーヌを焼く際は専用の紙を敷くので、今でも型が足りない時には使うことがあります。


↑よく見比べないとわからない細部の違いはありました。


ちなみに同じサイズのマドレーヌ型でクローバー模様も持っていますが、こちらも紙を敷いて使うため、仕上がりには影響せず。

クローバーのほうは油脂を塗れば、生地を直接流してこの模様のケーキを焼く事ができなくはありませんが、動物のほうは彫りが浅いため難しそうです。




ちなみに今回は、さっそく動物模様を使ってふわふわ食感のマドレーヌを焼いたので、あたたかいうちにバニラアイスクリームと焼き芋の輪切りを添え、シナモンをひとふり。

この生地はクリームやアイスが本当によく合います。




しかしこれまでこの型は見つけられず、今年になって新商品として入荷されていたのは謎です。
しかも取り扱いは馬嶋屋さんのみ。


ちなみに〈ブリキ 動物 ケーキ型〉で検索したら、同じ動物の組み合わせでマフィンパンを扱っているお店は何軒も見つかりました。


 ↑動物の組み合わせはこの6種類の様子。

 


どこのメーカーのものなのかもわからないのですが(問い合わせたらわかるのでしょうけど)今回のマドレーヌ型は業務用として販売されていたので、一般的にはあまり流通しないものなのだとしたら発見できてよかったです。

象以外の動物模様が存在したのも驚きでした。

 

この形は出番が多いので、この型でもたくさんケーキを焼くことになると思います。


 

 


■この型を使った昔ながらのマドレーヌレシピほか