抹茶マドレーヌ《昔ながらのスポンジタイプver.》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

お茶のお供に、口どけの良いふわふわの抹茶マドレーヌを焼きました。
今回はシェル型の食べごたえがあるものではなく、菊型を使った、昔ながらの洋菓子店にあるようなスポンジタイプのマドレーヌのアレンジです。

表面には焼き色がつきますが、割ると濃い抹茶の緑色。
休ませずに焼くことができるので、材料がそろっていれば出来上がりまでの時間が早いのも魅力です。

写真ではアクセントにアーモンドスライスを乗せましたが、相性が良い黒豆や小豆などを乗せて焼くと和の雰囲気も楽しめます。


◆プレーンタイプの作り方はこちら
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12101144124.html

◆マドレーヌレシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12168194233.html







~材料~

φ100(底φ80)×25mm 3個分

 卵 1個(M~Lサイズ)
 上白糖 40g
 薄力粉 45g
 抹茶 5g
 ベーキングパウダー 1g
 無塩バター 50g
 アーモンドスライス 好みで少量


※出来上がりのサイズは敷き紙のサイズです。
  今回は9.4×H1.5mmのマドレーヌ型に敷きこんで使いました。

※上白糖ではなくグラニュー糖を使う場合は、グラニュー糖50gで作ってください。


~準備~
○オーブンは170度に予熱し始める
○型に敷き紙をセットしておる
○無塩バターを湯煎またはレンジで溶かしておく
○薄力粉・抹茶・ベーキングパウダーを合わせてふるっておく


~作り方~

①卵と砂糖をボウルに入れ、湯煎で温め35度くらいの温度を保ちながらハンドミキサーでもったりとするまで泡立てる

②持ち上げるとリボン状に生地が表面に落ちるようになれば低速で数十秒~1分ほど混ぜ合わせて大きな気泡を抜く

③薄力粉とベーキングパウダーを加え、ゴムベラでボウルの底面をこすりながらすくいあげて返すように混ぜ合わせる

④粉気がなくなったら溶かしバターをゴムベラの面で受けるように加え、更に底からすくって返すようにむらなく混ぜ合わせる
 →溶かしバターは温かい状態で加えると混ざりやすい

⑤型の8分目まで生地を入れ、好みでアーモンドスライスを中央に散らし、予熱が終了したオーブンで15~17分ほど焼く


今回使った型と敷き紙はこちら。
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プレーンのレシピページに封をした写真を載せています。
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