卵白が余るお菓子を焼いたらその都度冷凍保存しているのですが、先月だけで20個もたまっていたので、卵黄を使わないシフォンケーキを焼きました。
リンク先にも書いているのですが、この形で卵白を使うケーキといえば「エンゼルフードケーキ」が有名です。
よく“無脂肪なのでヘルシー”とされるのですが、どのみちクリームやジャムを添えたらそれは果たしてヘルシーなのか…と感じますし、個人的には油を加えたシフォンケーキの手順で焼いたもののほうが味が好みなんです。
そういうことで見た目は同じですが材料を少し増やし、エンゼルフードケーキならぬ“エンゼルシフォンケーキ”と呼んで、リンク先の配合で焼いています。
さてこちらは断面が正方形に近いのですが、大体卵白のみのシフォンケーキは普通のものと比べても高く膨らみにくいので、嵩が低くても失敗ではありません。
そしてリンク先の分量は、あくまでも私が持っているボウルに合わせた分量なので、実はその1.3倍くらいまで増やすと型にちょうど良い分量になるんです。
昨年末にスタンドミキサーがやってきて、より大きなボウルも手に入ったので、今回は10個分の卵白を使って焼き比べてみることにしました。
しかも10個分というのもLサイズで計算した場合の話なので、Mサイズならそれ以上使うことになり、卵白の大量消費にはもってこいの配合。
ということで、いつもの1.25倍で焼いたケーキがこちらです。
このケーキには、一枚目の写真のように酸味の効いた〈ベリー系のソース+生クリーム〉、もしくは〈キャラメルクリーム+生クリーム+スライスアーモンド〉の組み合わせが本当によく合います。
ちなみに12cmは目安としてLサイズの卵白2個分程度(80g)、
17cmは、Lサイズの卵白4個分程度(160g)で焼くことができます。










