8個の卵白で作る!20cmのエンゼルシフォン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ふわふわで真っ白な切り口のエンゼルシフォンケーキを、特大ティラミス作りで余った卵白8個分を使って、20cmの型で大きく焼きました。
写真ではわかりにくいですが、目安としてお皿の大きさは18cmです。
しっとりふわっとしていて、そのままはもちろん、クリームを添えたり、ベリーやキャラメルのソースなどをかけて食べるのもおすすめです。

私のレシピでは17cmのエンゼルシフォンに卵白をL玉4個使うのですが、その倍量=卵白8個分で作っています
ただ個数は目安で、どの大きさの卵を使うかで卵白の重さがだいぶ代わってくるので、できれば重さを量って作ったほうがより失敗がありません。
なので、小さい卵を使う場合は、9個分ほど準備しておくと安心です。





~材料~

20cm アルミシフォン型

☆卵白生地
 卵白 80g (L2個分)
 サラダ油 60g
 グラニュー糖 100g
 熱湯 100cc
 薄力粉 130g
 バニラビーンズ 3~4cm(orバニラエッセンス6ふり)
 ベーキングパウダー 4g

☆メレンゲ
 卵白 240g (L6個分)
 グラニュー糖 45g


~下準備~
・材料はすぐに混ぜられるように全て計量して準備しておく
・サラダ油と熱湯を混ぜておく
・バニラビーンズを開き種を削いで取り出しておく
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく
・オーブンは180度に予熱


~作り方~

①メレンゲ用の卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、白っぽくなったらグラニュー糖を3回に分けて加え、その都度よく泡立てる。持ち上げた時に下に落ちず角がぴんと立って少しおじぎするくらいの固さのしっかりしたメレンゲを作る
 →あわ立てすぎてぼそぼそにならないよう注意。
 →メレンゲは暑さで分離しないように夏場は特にすぐ冷蔵庫へ。

②卵白生地用の卵白→グラニュー糖→サラダ油+熱湯→ふるった粉類→バニラビーンズ→①のメレンゲ1/3量の順に、加える都度だまができないようなめらかに混ぜる
 →次の材料を混ぜるたびに側面の生地を落として混ぜ込む。

③残りのメレンゲを全て加え、左手はボウルに添えて回しつつ、右手はゴムベラで生地の中央にへらの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで大きく混ぜる
 →メレンゲの大きな粒が残っている場合はへらの先でなじませる。

④型には何も塗らずに生地を入れて、型を台の上でまわしてある程度表面をならし、型を2~3cmの高さから数回落として大きな気泡を抜く

⑤予熱が終了し、170~180度に設定したオーブンで30~35分、割れ目にもうっすら焼き色がつき中央まで火が通るまで焼く
 →割れ目にも焼き色がついていればOK。オーブンによって焼き時間・温度は調整

⑥オーブンから取り出し、すぐに逆さまにして筒の部分を瓶に立てるなどして、完全に冷ます

⑦完全に冷めたら、生地と型の間にパレットナイフを差し込んで外す
 →パレットを差し込んだままスライドさせる取り方もあるもののえぐれやすいので、慣れるまでは一回一回都度都度差し込んで引き抜くやり方を繰り返すとえぐれない


●型を逆さまに冷ます理由やなぜ熱湯を使うのか、型などについては、こちらのシフォンケーキレシピの一覧をどうぞ
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12032681845.html