名前には“溺れた”という意味があり、かける飲み物としてはコーヒーが広く知られていますが、紅茶やリキュールなどをかけるレシピもあります。
今回はちょっとアレンジして、ティラミスの材料で作るマスカルポーネ入りのアイスクリームに、ココアと濃いコーヒーをかけて食べる、ティラミス風のアフォガードをご紹介します。
ところでなぜエスプレッソや濃いめのコーヒーが使われるのかというと、飲み物ではなくデザートとして食べるので、アイスクリームにかける量は基本的に少なめであると言うことと、溶けたアイスクリームで味が薄まらないようにするためです。
今回そのアイスを盛り付けた容器は、モニターブロガーをさせていただいているsuipaのホルンワイド。
お皿のように使えますし、ぴったりの蓋があるので、スイーツだけでなく小物のラッピングにも使えます。
また、コーヒーを入れているのは、同じくsuipaのピッチャーカップ。
プラなのに、耐熱だから熱いコーヒーを入れても割れたりしない丈夫さです。
以前のお茶会や、何度かご紹介している自家製グラノーラなどの写真におさまっていまして、最近のお気に入りでもあります。
割れないので普段使いにぴったりですし、90度までの耐熱だからできたての料理のつゆや熱々のソース入れにも重宝しているんです。
どちらもお手頃価格なのに、日本製だというのもおすすめポイント!
だから高熱のものを入れても安心。
(ホルンワイドも90度の耐熱です)
そんな機能的な容器がたくさん揃っているsuipa楽天店では、3日後の7月8日の午前9時59分まで楽天ポイント5倍&50%オフセールを同時開催中。
夏は特にプラカップの出番が多いので、眺めているだけでもワクワクしてきます♪

アイスといえば、先日のチョコレートアイスのカップもsuipaのものです。
盛り付けなくても本格的に見えます♪
→http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12041238106.html
~作り方~
4人分
マスカルポーネ 100g
生クリーム 180cc
グラニュー糖 45g
卵黄 30g (M2個分)
エスプレッソ(または深煎りの粉で濃く淹れたコーヒー)食べる時に淹れたもの 100cc
ココアパウダー 適量
①卵黄とグラニュー糖をボウルに入れて50度程度の湯煎にかけながら、白っぽくもったりするまでハンドミキサーで混ぜ、火からおろしておく
②マスカルポーネをなめらかに練ってから、①とむらなく混ぜる
③生クリームを8分立てにして②と合わせ、ゴムベラで底から返すようにむらなく混ぜたら密閉容器に入れて冷凍庫で冷やし、途中何度か混ぜる
→または密閉容器ではなくアイスクリームメーカーに入れてスイッチを入れ、仕上げても良い
④アイスクリームは食べる時に容器を取り出して少し柔らかくしておき、その間にエスプレッソ、またはコーヒーを濃いめに淹れる
→コーヒーは作りおきせず、食べる時に淹れたてを準備するのが一番美味。
時間がたったものは酸化していたり、温めなおすとえぐみが出る場合がある。
⑤ディッシャーでアイスを容器に盛り付け、ココアパウダーを茶漉しでふりかけて、食べる時にコーヒーを注ぐ
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