黒豆を混ぜ込んだ、抹茶のガトーショコラを焼きました。
ベースの生地はこちらの米油をバターに変えたもので、最後に黒豆を50g入れてオーブンへ。
バターはチョコレートと一緒に溶かし、焼き時間はやや短めになります。
今回は途中やむを得ずオーブンから離れてしまい、周りが焼け過ぎてしまいましたが、抹茶と黒豆はよく合いますね。
でもどちらかといえば米油で作ったほうが好きかも、と思ったのでここに記録しておきたいと思います。
さて先日、息子の学費をカード払いしました。
それなりの金額なので、振り込みよりもポイントがつくカード払いができてありがたいです。
お金といえば秋ごろに生活費の送金問題が解決していない話をちらっと載せていたのですが、日本を出て3ヶ月あたりで解決しました。
同じ国でも、地域が違えばお金の送りやすさも全く異なり一概に言えないのだなぁと興味深かったため、国の名前は伏せるのですがちょっと自分用に記録しておきます。
まず息子が現地の銀行で口座を開いてから手続きをすることにしていたのですが、口座開設に必要な居留証が発行されるまで想定以上の時間がかかりました。
持たせたお金が足りなくなりそうだったため一旦郵便で現金そのものを送り、空港で換金してきてもらいました。
その後も以下4つを検討したのですが…
・こちらの地元の銀行からはその国に数十ある銀行のうち一行にしか送金できなかったので✕
24.6 追記→その後ひょんなことから、本来はその国のどの銀行にもできることが判明しましたが、なんとこの時につないでもらった担当者の方全員が不慣れで把握していなかっただけなのだそうでした…
・郵便局からは米ドルのみ送金可。送金手数料のほかそれぞれの換金手数料がかかり、日数もかかるため△
・キャッシングつきのクレジットカードだと現地通貨を引き出せるが、手数料がすごいので✕(すぐに発行してくれることで有名な某カード会社のカードで私がVISAで申し込み、その家族カードを息子用に発行。翌日にでもすぐに返せれば利息もつかないのですが、そのカード会社はそれができず、引き落とし日まで毎日手数料がかかり続けることがわかったので、息子には学費支払い用&臨時用にカードを送りました)
・セブン-イレブンがたくさんある国とのことだったので、セブン銀行の口座を出国前に作っていましたが、息子が住む地域にはセブン-イレブンが一軒もなし(笑)
結果的に、デビットカードを送り解決しました。
日本の地元の、いつもお金を預けている銀行のデビットカードがJCBなのですが、大学構内でJCBが使えるATMを発見したそうです。
様々な国から来る人のために、いろんなカード会社のものが使えるようにしてあるようで助かりました。
差損はでますが手数料はかからず、海外送金よりも時間がかからず、必要な時にその場で引き出せるのが本当にありがたいです。
それができない国だったら、VISAやMasterなどのデビットカードが作れる銀行の口座を開いて送っていたと思います。
最近はバイトの許可が出たため、バイト先を探しているらしいのですが難航しており、範囲を広げてみようかと考えているそう。
いいところが見つかると良いのですが。


