と言ってもこれまでヨーグルトメーカーなどは白いものしか見たことがなかったので、赤かったというのが気になった理由のひとつ…
ただヨーグルトだけなら温かい場所で発酵させれば作れるので、気になりつつも買ったことはありませんでした。
でも今回の発酵器はヨーグルト以外にもサワークリームや甘酒、ワインビネガーや味噌なども作ることができるレシピブックがついていて、温度や時間がすべて1度・1分間隔で設定できる機能つき。
珍しい機能ではないのですが、これだけの性能を持った発酵器の中ではかなり手頃な価格だったので、次に行った時に買おうと思っていたらそのカラーは売り切れに…
その後ネットでよく買い物するお店にて注文していたものが届きました。

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さっそく味噌づくりに挑戦。
以前簡単な味噌づくりにハマっていたことがあり、ブログでも何度か載せたことがありましたが、あれからも何度か配合を変えて味噌を作っています。
毎回結構な量を仕込んだり、長くかけて発酵させる作り方のものだったのですが、今回は発酵器を使うと拍子抜けするくらい短時間に出来上がってびっくり。
と言っても今回は、これまで作ってきたものとは配合や作り方が違う白みそ(西京味噌)であるため、出来上がりの味も変わっては来るんですが、塩分は少ないですし、麹の量が多いので甘く仕上がり美味しかったです。(写真左)

それで残った麹を使って、塩麹や醤油麹(写真右)も一晩で完成しました。
これらはいつも1週間ほど混ぜていたので拍子抜けの簡単さ。
使いたい料理に合わせて使いたい量、半日もあれば作れるのが便利ですね。
もちろん定番のヨーグルトも(写真中央左)。
牛乳パックのまま作ることもできるんですが、付属の容器で作ってたまに覗くと固まっていく様子がわかって楽しいです。
ほかの料理に使った残りのワインと穀物酢で、ワインビネガーも使ってみました(写真中央右)。
材料を混ぜて加温しておくだけなので、酢やワインの種類、割合を変えていろいろ楽しめそうです。
そういえば付属のレシピブックには載っていないのですが、納豆も作ってみたいんです。
藁納豆はひいじいちゃんの家で作られているので、特に私が作らなくても良いんですが…藁タイプはにおいが強いので^^;
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《以前味噌づくりの様子を描いた記事》
●1~2か月でできるキットを使って混ぜた日
●半月後の色と様子
●味噌完成
●次の味噌の様子
●その半年後の様子
一番最初に作った時のキットは、近所では見かけなくなったのですがAmazonでは今も販売されていました。
ほかにもいろいろなメーカーのキットを見かけるので、気になります。
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