と言うのも数日前に近所のスーパーの味噌コーナーで、キットが販売されているのを見かけて買ってみたからです。
こういうのがあると知らなかったのですが、調べてみたらAmazonなどでも販売されていました。
味噌の発酵に適した気温は25~30度で、「自由研究にも」と書いてあったので、夏休み前に出会いたかったです…!
マルコメ オリジナルみそ手作りキット/マルコメ

¥2,700
Amazon.co.jp
(作り始めなければいけない期限が近かったからか、スーパーではこの値段からかなり割引されていましたが、なんと今amazonでもタイムセールで半額以下に…)
でも「これは私が作りたいんだし」と思って帰宅後に袋から取り出したら、娘が興味津々。
娘も調味料、しかも塩味のものが好きで、幼稚園の頃には当時流行っていた塩麹を娘自身が作ってくれたりしていました。
(高血圧家計なので塩分の摂りすぎには気を付けるよう話しているのですが、どこまで理解しているのか…)
せっかく説明書や材料も子供向けでわかりやすく、子供だけでできる作業のみだったので、今回は作ってもらうことに。
まずパッケージにも写真があるのですが、入っていたのはこちら。
家で準備するのはボウルだけとのことでしたが、娘は混ぜている途中で台に落ちたものも無駄にしたくないと下にビニールやラップを敷いて準備していました。

味噌にもいろいろな作り方がありますが、今回は米こうじと塩を混ぜてから(①)、既に柔らかく煮て数分割してある大豆(②)と、種みそとなる生味噌(③)を順にしっかりと混ぜてました。
混ぜ時間は低学年の力で15分ほど。

保存容器にセットしておいたビニールに入れて(④)しっかり口を縛ったら、あとは3~4週間様子を見ていきます。

容器には日付シールを貼り、観察日記には色や味、感想などを記録して、直射日光の当たらないキッチンの隅で保存することに。
私も混ぜてみたかったのですが、今回は材料・分量を記録しておいたので、これが美味しかったらそのうち自分でも作ってみようと考えています。
手軽なキットを使ったということもあり、今日は昼から出かける予定があったのですが、午前中の隙間時間でできてしまったほどの手軽さでした。
そういえば先月、娘が生花を飾ったりガーデニングを楽しむ話を書きましたが、10月に入ってからも休日には自分で苗を選んで花を配置したり、ブロッコリーを植えてみたり、枝豆を収穫して楽しんでいます(祖母に教えてもらいながら。私はちょっと畑仕事やガーデニングは苦手です)
それなら可愛い鉢でも買ってあげようかと、雑貨屋さんやホームセンターのインテリアにもなりそうなおしゃれガーデニングコーナー(?)に一緒に立ち寄ってみたのですが、”そうじゃなくて畑や地植えで家庭菜園がしたいんだけど”と、ちょっと私と趣味が違った様子…
そして同じ日に町の図書館へ行ったら、借りてきたのがガーデニングの本と紅茶の淹れ方でした。
もしかしたら農家のお嫁さん向きなのかも(大人になったら反動で何もしなくなったりして)

1年生の時の学校教材の鉢(左)が役に立っているそうです。