あんこ博覧会 2026年 前半 その1
昨日、日本橋三越本店「あんこ博覧会」に行ってきた。オープンの10時数分過ぎに到着したが、会場はすでに大いに盛り上がり、歩くのも大変なほどだった。宮城県 <メゾン シーラカンス>あちこちに並び列があり、「メゾン シーラカンス」の並び列がどこにあるのか分からない…スタッフに聞いて「新館連絡通路」に行き、10:09から並びだした。11:00に移動して「メゾン シーラカンス」ブース前に案内される。そこからは早い。今回のお目当ては「シーラカンス チヨコモナカ」なのだ!昨年2025年2月では「スイーツコレクション 2025」の「kazunori ikeda individuel」ブースで取り扱っていたが、今年は「あんこ博覧会」のほうで販売。大変美味しかったので、今年もぜひ、と思っていた。そして、実は、普通の「シーラカンスモナカ」は購入を迷っていたのである。昨年10月に玉川高島屋で遭遇している(この時は白いパッケージだった)ことだし…。しかし、1時間も並んだし、せっかくだし、やっぱり欲しいかも…とついつい。なんという吸引力なんでしょう。シーラカンスモナカ。香川県 <寳月堂>2025年5月の「夏のあんこ博覧会」でを求めることができず、8月の「第17回和菓子縁日」で巡り合うことができ、あまりの美味しさに感動した「珈琲ぜりぃ」!冷蔵のケースにたくさんあり、感激。トッピングは自家製餡、白玉、生クリーム「寳月堂」Instagramで「おすすめは、先にゼリーをスプーンで砕いてから生クリームをかけること。ゼリー全体に生クリームが絡んでバランスよくいただけます。」とあった。「第17回和菓子縁日」のブログを見ると、スプーンで切り分けてガラス器に盛り付けてからトッピングを置いている感じ。切り分けず、そのまま食べてみたらどうかしら?と…餡と白玉を置き、生クリームをかけて味わった。(写真は付属の生クリームの一部をかけたところ)ああ、美味しい!!美味しい~美味しい~と食べ進めて、はっと気づいた。まだコーヒーゼリーは残っているのに生クリームが無い…無くなってしまったのだ。まあ、それでも美味しいので良いのだが…やっぱりお店のアドバイスは聞くもんだと思った。「あんティラミス 抹茶」 美味しかった。マスカルポーネチーズ、餡、コーヒー、抹茶のコンビネーション。こんなにしっくり合うとは!甘味と苦みがとても良い感じ。また、食べたいと思った。福島県 <どらやき専門店 丹坊>ああ、丹坊のどら焼きが食べられる幸せ。ふと見ると、スタッフの胸に羊毛フェルトで作成と思われる「どら焼きのバッジ」が!可愛い!!まずは冷蔵ケースに入ったこちら。手前は日本橋三越本店「あんこ博覧会」限定の新商品「くろすぐり」。奥が期間限定の「ひすい 翡翠」「ひすい 翡翠」パッケージの下に「ピスタチオ&チョコレート」と書かれている。チョコクリームにピスタチオペーストを合わせたものに、ピスタチオの粒が入っていて、これはチョコ好きの美味しいとしか言いようがない。「くろすぐり」こし餡にカシスムースとカシス粒が入っているとのこと。カシスムースの酸味と餡がよく合い、凝っているなあと感心。定番の「胡麻胡麻」「落花生」「琥珀」も求めた。(つづく)