「伊勢神宮 外宮」からのつづき

 

宿泊した「伊勢神泉」は天然温泉なのである。

全部屋に露天風呂が付いており大浴場はいつも空いているため、昨晩は、大浴場と大浴場の外にある広い露天風呂でゆったりと温泉を楽しんだ。

 

朝、思いついて部屋に付いている露天風呂に入ったところ、これがなかなか快適だった。

あまり温まってしまっても…とさらっと湯からでて、朝食。

 

小鍋「温泉湯豆腐」

 

伊勢赤鶏、長葱など。これは定番かも。

 

菜「野菜サラダ」

 

紅芯大根、南瓜、人参、自家製玉葱ドレッシング。ドレッシングがなかなか美味しい。

 

「炭」鰆の干物とさつま揚げ

 

魚は変わるがこの炭焼きも定番かも。

 

「膳」

 

左上)じゃが芋揚げ饅頭、小松菜浸し・揚げスルメ、志摩産ひじき煮、伊勢沢庵・白菜浅漬け

右上)伊勢醤油豚角煮、出汁巻き、地鯖味噌煮、フルーツ(パイナップル、みかん)

左下)和布蕪味噌汁 (右下)浸け鮪

 

写真はないが「釜炊き御飯」、こちらは「神宮奉納米御糸米」とのこと。

全て美味しくいただく。

 

ロビーでコーヒーを味わい、外宮前のバスターミナルから9時前に内宮行の直通バスに乗る。

1月4日、三が日を過ぎているせいか待つことなくバスに乗れ、シートにも座れ、なんと13分で内宮に到着。

本日まで交通規制があり、バスの運行が大変スムーズなようだ。

 

9時頃の宇治橋。早く来て良かった。

 

 

正宮。階段下から撮影。

 

 

令和十五年 第六十三回式年遷宮御敷地

 

 

参拝もスムーズに終わり、御守もスムーズに受けられた。

やはり午前中だったから良かったのか、三が日ではなかったからなのか。日曜日だが。

 

しかし、内宮前の「おはらい町」は大賑わい。

「赤福ぜんざい」を味わいたいと本店正面の「本店別店舗」を見ると、なんとまあ大行列である。

 

「おかげ横丁」の「団五郎茶屋」を覗いて見ると…おお、3人くらいしか待っていない。

座席を確保して、「赤福ぜんざい」を求めた。

 

 

「団五郎茶屋」の座敷席が空いており、靴を脱いでゆっくり休憩もできた。

 

 

窓の外には「太鼓櫓」。笛や太鼓の音が聞こえてきたと思ったら、獅子舞が演じられていた。

 

 

この後、「おかげ横丁」のお店をあちこち見た。

以前は「徳力富吉郎版画館」だったところに新しくできた「ART and CULTURE 山徳」。

 

こちらに、「徳力富吉郎版画館」で取り扱っていた、赤福の「伊勢だより」の絵柄の版画が引き続きあり、徳力富吉郎の版画色紙もあったのでほっとした。好きなのだ。

 

「伊勢だより」の版画とそれに合う額、徳力富吉郎の版画色紙も求めた。

これは嬉しい。

 

内宮のバス乗り場から外宮行きの直行バスに乗車。こちらもスムーズ。もちろんシートに座っての乗車。

帰りは内宮→宇治山田駅→伊勢市駅前→外宮というルートで、行きよりも行程が長い。

宇治山田駅から外宮の間が時間がかかることもあるようだが、本日はスムーズに走行。

22分間で外宮前に到着。

 

外宮前の「伊勢せきや」本店で、あれやこれやお土産を購入し、

「ダンデライオン・チョコレート 伊勢外宮店」へ。

 

こちらのお店は、オレンジ色の屋根と白壁の素敵な、大正12(1923)年築の「逓信省 旧山田郵便局電話分室」の建物にある。登録有形文化財に指定されているそうだ。

 

 

カプチーノと「伊勢シェフズテイスティング」。

「伊勢シェフズテイスティング」は、産地ごとのカカオを楽しむもので、右から、

「スモア(S'more)」

サブレ生地にチョコレートが流し込まれ、マシュマロをのせ、岩塩をトッピング。 

「抹茶ベルベット(Matcha Velvet)」

抹茶スポンジにインド産カカオのチョコレートのバタークリームがサンドされている。

「パンナコッタ(Panna Cotta)」

ドミニカ共和国産カカオニブで香り付けした生クリームが使用されているそうだ。

 

宿泊していた「伊勢神泉」に戻り荷物の宅配便の手続きをして身軽に。

ロビーラウンジの姉の最新刊を確認。

 

 

「伊勢神宮 式年遷宮参拝ガイド」

 

そして、実はもう1冊あったのだ。こちらは非売品とのこと。

 

 

この後、大変満足して帰京。

 

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おまけ。「大観亭」津駅西口店で味わった「ひつまぶし」。

小サイズの「ひめまぶし」で十分お腹いっぱいに。

 

 

次は、王道の鰻丼にしようかな。いずれにせよ美味しい。