お正月に帰省し、1月3日に伊勢市へ。

 

お、外宮さんに幟が。

 

 

この幟は何だろうと姉の最新刊「伊勢神宮 式年遷宮参拝ガイド」を見ると、

 

御木曳に向け、伊勢の各町で奉曳団が結成されるとのことで、

つまり、こちらは各町の奉曳団の幟ということか。

かっこいい!

 

 

御木曳車が展示されていた。

 

 

辺りも暗くなってくる時間で、カバーがかけられていた。

 

急いで参拝。

 

 

***********************

 

伊勢市駅のすぐ近くにある「伊勢神泉」に宿泊。

お楽しみの夕食。

 

前菜「旬菜盛り込み」 

 

左から香箱蟹のクリームコロッケ、菜の花と干し貝柱のお浸し、林檎と椎茸の胡桃和え
ガラスの船形の器は合鴨ロース・クレソン、その下に里芋のスープ・唐墨 寒鯖棒寿司

 

 

椀物「穴子白煮の株なめこ出汁仕立て」 

 

慈姑餅、つる菜、山葵、振り柚子

 

造り「伊勢海老と旬魚盛り込み」

 

上段左から烏賊、鮃、下段中央は伊勢海老、本鮪

 

 

焼物「松阪牛溶岩焼き」(肩ロース、イチボ)

 

「紅芯大根と蕪のサラダ」も。あっさりと美味しい。

 

 

煮物「海老身丈の香味噌鍋」

 

胡麻豆腐、ズッキーニ、春菊、刻み柚子

もっちりした味噌のお汁が大変美味しい。

 

食事「堀川牛蒡と牛時雨の石焼御飯」

 

赤出汁、香の物も。

 

 

牛蒡と牛肉のしぐれ煮が合う。おこげも美味しい。

卵の黄身を石焼御飯にかけて食べるとこれまた美味しい。

 

水物

 

柚子ブリュレ、洋梨ソルベ

 

甘味

 

伊勢茶の落雁、琥珀糖

 

***********************

 

御木曳車にカバーがかかっていたので、

翌日の正午ごろに撮影。

思っていた以上に大きい。

 

 

2033年の第63回式年遷宮の用材を、内宮では木橇に乗せて五十鈴川を遡る「川曳」、ここ外宮ではこの「御木曳車」に乗せて伊勢市内の陸路を曳く「陸曳」で奉納すると説明されていた。