2024年9月末におっさん2人で朝から東京下町をのんびり飲み歩いたりしたシリーズ、その6。
今回が最終回となります。
まず最初にまいどのここまで行程リンク集ば。
湯友共々お互い気に入っている御谷湯でさっぱりとした後は、蔵前橋通りに出て東へ歩く。
横十間川にかかる天神橋を渡るとすぐ左手にあるのが最後の目的地、いわゆる町中華と呼ばれる範疇のお店であろう「菜苑」。錦糸町駅と亀戸駅のちょうど間ぐらいにある。どちらからも約1kmぐらい。
ここのところ人気店で、個人的には錦糸町の仕事の際に昼間何度か行こうと試みるものの長蛇の列で諦めてきたお店。
夜営業の17時を少し過ぎた状態に到着したら、行列は2人のみ。
では迷いなく入りましょう。
菜苑
菜苑の本店は以前浅草にあり、こちらはそこの暖簾分け。
ただし本店の菜苑はすでに2018年に閉店。現在はニュー菜苑という名前で営業している。いずれも未訪。
カウンターへ着席。
かなり歩いたとはいえ朝から結構食べ飲みし続けているので、たいして腹は減ってないのですよ、二人とも。
とはいえ基本はしっかり押さえておかねばとばかり、名物の純レバ丼、そして醤油ラーメンと餃子をそれぞれ一つずつ。
まずは瓶ビールで乾杯。
ちなみにランチメニューがこちら↓。
かつて並ぶのを断念した昼時間では純レバ丼ミニサイズ&醤油ラーメンのセットを目論んでいたので、今回で雪辱するわけですよ。餃子もつけて!
数分でまず醤油ラーメンが到着。小鉢でシェア。
全体的な印象はオーソドックスな町中華のラーメンの王道スタイルといった感じで、普通に美味しい。
たっぷりの薬味ネギと、厚みのある大きめチャーシューも良い塩梅の味付け。
麺のメモがなく、状況は失念!
そして餃子が到着。
皮の存在感もあり、キャベツ主体の餡もたっぷりパンパン。
これもまずは優秀な町中華の餃子でしょう。
そして菜苑一番の名物と言えばこれ、純レバ丼。ようやく食べられる~。
レバー丼ではなく「純レバ丼」と名付けた本店のセンスが光ると勝手に解釈![]()
レバよりもまずは大量のネギに目が奪われる。
果たしてこのバランスが正解かはわからないで、まずはレバをひと口。
レバは小さく切られており、かなりラー油のニュアンスが強い。
独特なレバのあの感じは少なく仕上げられている。
食べやすいが、個人的にはもう少しレバらしい風味を前面に出して欲しい気はした。
逆に言うと一般的にレバが苦手な人にも抵抗なく食べられるような味付け。
全体的にご飯が進む味付けで間違いなく、確かに薬味のネギもよく合う。
なるほどね~。
ごちそうさんでした。
この日も食べ過ぎたな~。
これにて2024年9月末のこのシリーズは終了。
最後に今回恒例の、ツレ=湯友主催イベントの告知をまた貼ります。ぜひご参加を~。
今後の投稿予定は、いくつかの食べ飲みネタの後は、2024年2月の埼玉や群馬を1泊で巡った温泉シリーズを。
またこの時の湯友と一緒です(^^;
ご期待あれ。
菜苑
東京都江東区亀戸3-1-8
03-3637-9529
11時半~13時半
17時~23時
日曜定休
2024年9月入店












