2024年9月末、おっさん2人で東京下町を朝から飲みつつうろついていたシリーズ、その3。
京成立石駅あたりのお話が続いてます。
ここまでの行程はこちら。
久しぶりに行っていたら店内飲み食べがさらに充実していた倉井ストアーから京成立石駅へ戻る途中。
行きにチェックしていた珈琲店がお互いどうしても気になり、立石の他の飲み屋よりも優先して入ろうということに。
それが住宅地の中に地味に存在する「やまもと珈琲」。
外観からして古いお店ではないが、今風おしゃれカフェとは違う一見野暮ったくも見えなくはない(失礼)独特の存在感。
妙な意味で立石の住宅街に溶け込んでいるとも言える。
後で調べたらこちらは2013年より営業されてるとのこと。
自家焙煎茶房というサブタイトルもそそってくれます![]()
自家焙煎茶房 やまもと珈琲
中に入ると、ぼくも若い頃に擦り切れるぐらい聞いたコルトレーンのジャイアントステップスがアナログでアルバムごとかけられている。しかもめっちゃ良い音![]()
おお、ジャズ喫茶じゃないですか。昔のそれみたいなバカでかい音量は出してないけれども。
そして外からはちょっと想像できない、シックで落ち着いた店内。
おっさんたちでもすこぶる居心地がいい。
ただしその居心地をキープするため、基本的に店内は完全に撮影禁止。
許可を申し出る手もあったかもしれないけれども、ここはこの素敵な雰囲気にゆだねることにしますか。
詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。インスタもあります。
こだわりのオーディオシステムの話も具体的に出ておりますよ。
写真なしだともたないので、そのサイトから少々写真を拝借しました。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
この時いただいたのは珈琲だけだったけれども、自家製天然酵母のパンとかお菓子とかも相当にこだわりがあって美味しそう。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
訪れた時は奥さん?が珈琲を淹れ、ご主人がオーディオ操作をしていた。
しばらくしてアナログからCDに切り替えて、今度は日本人のトランペット奏者のアルバム。
頼んだ珈琲はやまもとブレンド。この写真↓がそうかわからないけれども。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
税込み825円。
珈琲を語る語彙はほとんど持ってないのだけれども、素晴らしく美味しい一杯で間違いなし。
もちろん色んな豆を選んだり、またアレンジ珈琲も楽しめたりする。
気に入ってしまい、珈琲一杯ずつで40分ぐらい滞在。
まあ大昔はジャズ喫茶なら珈琲一杯で数時間は粘ったからな~。目的が違ったけれども。
あ、もしこちらで長居する際は途中で必ず追加注文をしましょう!
自家焙煎茶房 やまもと珈琲
東京都葛飾区立石3-29-7
03-3691-4593
10時~18時
月曜定休 他に臨時休業あり
2024年9月入店
さて、京成立石駅に戻った我々は予定より遅くに再度仲見世にある栄寿司へ行こうとしたけれども、列は減ってない。
その奥には14時からのオープンを待つ宇ち多”の長蛇の列も。
というわけでこの日は立石から離れることに。
電車を乗り継ぎ、本所吾妻橋方面へ。
共に巡るモザイクのツレが主催のイベントに出演する話、またも貼りますよ↓。







