2024年9月末、朝から東京下町をおっさん2人でハシゴ酒をするまいどのシリーズ、その4。
立石から移動しました。
まずはここまでの行程リンクを。
京成立石駅から電車を乗り継ぎ、やってきたのはまたスカイツリーのお膝元。
都営浅草線の本所吾妻橋駅で降車し、すぐのところが今回の目的地。
交差点角のビルの1Fにあるリカーショップ「明治屋酒店」。
現在の姿からは想像もつかないけれども店名の通り、明治16年から続く老舗の酒販店。
現在はお酒以外も食品なども店先で広く販売している状況。
でこちら、昭和の頃は角打ちをやっていたのだけれどもいつの間にか終了。
約30年の時を置き、2019年にまた角打ちを復活させたんです。
それが店舗の向かって左にある「角打ち明治屋」。
角打ち明治屋(明治屋酒店)
13時半過ぎに到着。
角打ちスペースはコンパクト。角打ちはそれが当たり前。
2面の壁に狭いカウンターが並ぶ。
手前には角打ちらしい、カワキモノや缶詰が並ぶ。
先払式も基本はそうでしょう。
こちらの営業時間。
平日が12時~23時。
祝日が12時~21時。
日曜定休。
ちゃんとメニューがありました。まずはお酒。
一杯150円からいけそう![]()
我々はここらで日本酒を。
ぼくはこちらを選択。神鷹の中取り純米吟醸。
70mlと量は少ないけれども390円は気軽に飲めるね。
ツレの選択はメモなし。
まずは乾杯~![]()
角打ちの当たり前なルールもしっかり貼り紙されている。
大勢で来て騒いでダラダラ居られるのがこういうところではホント迷惑。
基本は一人客のためのお店。
アテのメニューも実はなかなか充実してるんですよ、カワキモノや缶詰以外にも。
アテは100円からありますな![]()
まずは200円のマカロニサラダ。
ごく普通のマカロニサラダ。こういうところではそういうものでしょう。
お酒が無くなり、マルエフの黒ビール(中)を。
これで300円は安いでしょう![]()
もう一品のアテは、あれば頼むでお馴染みのもつ煮。
あ、市販のもつ煮の袋から出して温めるのを見ちゃった。
でも豆腐とか追加していたのでオリジナルで間違いないということで。
350円で豆腐も入って、それ以上望みません!
この後は同じく本所吾妻橋エリア、住所は本所にある喫茶店でまた珈琲を。
角打ち明治屋(明治屋酒店)
東京都墨田区吾妻橋3-7-12
03-3622-1592
平日 12時~23時
祝日 12時~21時
日曜定休
2024年9月入店
恒例の貼付け、ツレ湯友主催のイベントへ出演する際のお話がこちら↓。
















