2024年9月末、湯友とおっさん2人で東京下町をうろうろ徘徊するシリーズ、その5。
立石から本所吾妻橋へ移動し、角打ったところまできてます。
本編前に、ここまで行程のリンク集をどうぞ。
朝からハシゴ酒とか言っているもののお互いそんなに酒は強くなく、また胃のキャパも年齢なり(若干若いツレはぼくよりかは食べるが)。
本所吾妻橋の角打ちで少し飲んだ後、歩いて酒を冷ましつつここらで湯に入ろうということに。
何度も訪れている温泉銭湯の御谷湯まで何とか歩けそうなので、そちらへ向かう途中に偶然見つけたのが昭和感満載の喫茶店「茶房じゅん」。
本所吾妻橋駅からは数百メートル南下し、少し脇に入ったあたり。
もうすぐで御谷湯というところにあったのでした。
この日二軒目の喫茶店とはいえ素通りはできないでしょう、珈琲を一杯いただいていきますか。
茶房 じゅん
15時前に到着。
店内は期待にそぐわぬ昭和な落ち着きに満ちておりました![]()
創業はいつかわからないものの、以前より派手な線ではなく、地道な喫茶店としてずっとやられてきたのでしょう。
日替わりのサービス珈琲があるのもそれらしく、値段が改訂されても400円という状況![]()
この日は水曜日だったので、この日替わりサービスのモカをいただきますか。
テーブル上のメニューはこちら。
まさに昭和の喫茶店らしいラインナップ。
手前の灰皿が普通にあるように、もちろん喫煙可。
頼んでないけれどもフードメニューも。
モーニングは500円~650円。
もちろん茶碗蒸しなどは付かないけれども(^.^)、これぞモーニングというバリエーション。
ランチタイムはやはりナポリタンが一番上ですな。
通常400円の珈琲をサービスで付けても850円というのは、今日日ではお得でしょう。
砂糖は使わないけれども、シュガーポットがかわいいので思わず接写。
何十年も大事に使われているんでしょうねぇ。
日替わりサービスのモカが到着。
うん、期待通りの老舗喫茶店の味わい。
モカらしい甘酸味も味わえ、ゆったりとした時間が過ごせたのでした![]()
純喫茶マニアではないものの、やはり街をひたすら歩いている途中で見かけたら、ふと入ってしまいたくなるもんですなぁ。
これからもこの空気感で続いてもらいたいものです。
茶房 じゅん
東京都墨田区本所3-5-3
03-3625-9301
7時~17時
※営業時間や休業日などは要確認で
2024年9月入店
写真↑に湯友が写り込んでいるということで、恒例の貼付け。
この湯友主催のイベントへ出演する際のお話がこちら↓。
さて、老舗喫茶店で一服ついた後は、そのまま近所の御谷湯へ。
もう何度も行って投稿しているので、今回は省きます。
相変わらずの賑わい、色は淡めだが個性のあるモール泉。そして加温浴槽と非加熱かけ流し浴槽の極上無限ループ![]()
この時もしっかり楽しませていただきました![]()
次はこのシリーズ最後、少し東へ行ったところにある町中華のお店へ。











