2024年9月末の、東京下町うろうろ朝からおっさん達のハシゴ酒シリーズ、その2。
久しぶりの京成立石駅の立石中央通り商店街にあるゑびす屋食堂で軽く飲んだ後は、近くにある人気の立ち食い寿司屋「栄寿司」にこれまた久しぶりに寄ろうと立石仲見世へ。
11時半のオープンまでまだ少しあったのだけれども、すでに行列が。
一番有名な宇ち多”は平日は14時からだし、ここは少し歩くけれどもこれまた久しぶりの倉井ストアーへ先に行くことに。
駅の逆側に渡り、西側へ約600~700mほど住宅地の中をのんびり歩く。
昔に別の湯友と立石に来たときは、宇ち多”から栄寿司、そして倉井ストアとハシゴをしたなぁ。
何てことをこの時の湯友と話している内にその倉井ストアーに到着。
総菜が充実している小ぶりなスーパーマーケットの一画で買った総菜をアテに、これまた店内で買ったお酒をそのまま飲めるお店。創業は1958年、昭和33年とのこと。
倉井ストアー
久しぶりに来たらもはやスーパーというより食事処の体に見えるじゃないですか。
店内は、記憶よりもやはり食堂にかなり寄った風に変わった気がするのだけれども、実際はどうなんでしょう。
自分の記憶は本当にアテにならないので(^^;
軽く調べると精肉店からスーパーへ、やがて店内で飲めるようにし、食堂&居酒屋機能へ変化をしつつ60年以上営業してきたらしい。
奥の厨房の手前にはお弁当メニューの短冊がずらり。
お昼休み前に訪れたのだけれども、昼ご飯に定食を食べに来ているグループが座っていたのがこのテーブル↓。
彼らが帰った後に撮らせてもらった。
そして壁には完全にアテメニューが並んでいる![]()
アテはすべて定食にできるそう。信濃路みたい。
セルフの文字も見えますな。
お酒はかつてはスーパーの小売値段だった記憶なのだけれども、それよりかはちょっとだけ高い値段か。
それでも安いけれども。
ここで営業案内。
土日祝が休み。平日のみの営業。
10時半~14時、17時~20時で中休みあり。スーパーでなく食事処です、もう。
店内で飲む際のルールがこちら。
1人1000円以上になるようにしないといけない。
もし足らない部分は総菜を買って帰ったり、なんなら寄付金に回してもよいとのこと。
我々も計算しながら飲んでおりました。
貼り紙系の紹介はここまで。
ぼくはまずハイリキを。ツレは何だったかな、赤い色のサワーか何かを買っていた。
アテはまず、もつホルモン。350円。
ピリ辛な味付け&よい歯ごたえで、炭酸系のお酒のアテにはもってこい。
焼そば、270円。
太麺のソース焼きそば。270円は安いな~。
お約束のアジフライ。値段は失念。
なかなか肉厚でしたよ![]()
基本は醤油、たまに辛子を付けていただいた。
この辺でもう一本。
焼酎ハイボール、せっかくだから宇ち多”のうめ割風。
ツレも何かを追加で飲んでいたはず。
そしてシウマイ。270円。
辛子醤油で。なかなかよかった。
これはメモなし。頼んだ記憶もないのでサービスでもらったのかな。
何だろう。芋フライ?
ごちそうさんでした。
2人で2250円。
これだけのアテで2杯ずつ飲んでその値段なので、やはり安くて楽しいお店で間違いなし![]()
次は駅方面へ戻る途中で気になった珈琲店のお話を簡単に。
倉井ストアー
東京都葛飾区立石2-18-4
03-3691-4593
10時半~14時
17時~20時
土日祝定休
2024年9月入店
2ショット写真でモザイクの湯友主催のイベントに、これまた別の湯友=テクノアーティストと共に出演する話はこちら↓。



















