2024年10月の家飲み話、日本酒編。
同じく2024年の9月に続き、諏訪の酒蔵で買ってきた「御湖鶴」から。
その酒蔵のお話は前回の投稿↓をご覧ください。
その場で詰めてもらったお酒が前回↑の投稿だったのだけれども、今回は蔵内ショップの冷蔵庫の陳列から選んだ一本。
左下の方にある無濾過生原酒シリーズの一升瓶。
米違いの中、写真↑真ん中の「ひとごこち」を使ったものを購入。
ちなみに2023年に開催された『ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023』審査会にて最高金賞を受賞したとのこと。
その最高金賞は16点もあるのだけれども、まあ出品324点中の16の中に入ったのだから優秀なのは間違いないのでしょう。
日本酒はワイングラスで飲むパターンも好きだけれども、好みのぐい呑みでどっしり飲みたいのもあるな~。
でこちらがその「御湖鶴 ひとごこち 純米吟醸 無濾過生原酒」。
一升瓶で3400円(税抜)。クラシックながらなかなか素敵なラベルデザイン。
御湖鶴 ひとごこち 純米吟醸 無濾過生原酒
ひとごこちという酒米は長野でできたお米。
火入れの商品ももちろんあるけれども、こちらは先述通り無濾過の生酒。
キャップには抜栓注意の表記が。
実際はお酒があふれ出すこともなく、ポンっという心地よい音がしただけで済む。
先述の松本市産ひとごこちを純米吟醸らしく50%精米。
無濾過生原酒でアルコール分は16度。
このラベルにある製造者が福島県いわき市の運送会社になっているのだけれども、実は現在の御湖鶴酒造場の親会社がこのいわき市の磐栄運送株式会社。
一度閉業したこちらの蔵を復興した会社ということなのでしょう。
一般的なワイングラスではないけれども、それに準ずるようなグラスでいただきましょう。
無色透明。
香りは瓜系が主で、メロンや若いバナナといった印象。
深い甘味が素晴らしい![]()
でも辛味もあってキレもあるんですよ。
この写真↓ではわかりにくいけれども、微発泡がありました![]()
しっかりとしたボディがあり、味の広がり方がブワっと大きいお酒。
これは美味しかった~![]()
先の瓶詰と合わせてすっかり御湖鶴ファンに![]()
日本酒を買いに行く際は、蔵で求めた御湖鶴の名前入り保冷バッグを持っていくようになっております!
2024年10月 飲
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この日のアテ、まずは赤羽のお馴染み角上魚類で買ってきたにぎり寿司と刺身。
にぎりは鳥取の天然ブリ。これが食べごろにはまだ早いのかと思いながらも美味しかった![]()
手前は北海道のサンマ。
他の2品は相方の作ったもの。
まずはレンコン餅。
見ためはかなり地味だけれども、これは美味しくできておりました![]()
そしてこの時期よく作っていたごま豆腐。今回は黒胡麻豆腐。
またまた見た目はこんな感じ↑だけれども、これもよい塩梅のでき。
バリエーションのある家飲み、楽しいひと時となりました![]()















