2024年9月の家飲み話、日本酒編。
まだブログ投稿してませんが、この9月には墓参りを兼ねて相方と大阪から長野へ2泊する旅をしたのですよ。
長野では上諏訪温泉に泊まり、帰る前に諏訪の日本酒蔵へ行こうという話となりました。
本来なら旅のお話の後にこちらを投稿した方がムードも高まるのだけれども、温泉話は周回遅れで渋滞中(^^;
なので先に買って帰ったお酒の話から。
向かった蔵は諏訪御湖鶴酒造場。
場所は下諏訪温泉の共同浴場でも人気の菅野温泉から北へ数十メートル行ったところ。
住所的にも下諏訪町になる。
こちらのお酒は2015年末に下諏訪温泉巡りをした際に帰りの電車の中でワンカップをいただいたことがあったのでした。
その時の写真がこちら↓。特急あずさの中で。
御湖鶴酒造は大正はじめ頃に創業。
名前の由来はサイトによると【神の使いとも言われる鶴が、蔵元の夢に舞い降りたと伝えられています。本来、鶴の飛来地ではない諏訪湖に現れた鶴を尊び、「御湖鶴」と名付けられた地酒】とのこと。
ところがこちらの蔵、2017年に一度閉業してしまうのですよ。
しかし奮起した方々がいて、翌年には新たな諏訪御湖鶴酒造場として復活、現在は若い蔵人が頑張っておられるよう。
この日に対応していただいた女性スタッフも若かった!
ぼくは運転があるので飲めず、相方が色々と試飲する中でどうしても買って帰りたいと言ったのがこちら↓。
その場で樽から瓶詰してくれる量り売りの生原酒。
こんな感じで紫色の瓶に詰めてもらったのがこちら↓。
500mlで1650円。
飲んだ後もこの瓶を蔵へ持参すると、今度は瓶代抜きでまた量り売りをしてもらえる。
御湖鶴 純米吟醸 諏訪美山錦 無濾過生原酒
こちら↑がすでに表ラベル。
諏訪市産の美山錦を100%使用。
精米歩合は50%、アルコール分は16度。
無色透明か、ごく僅かに黄色透明。
濃厚だけれども清冽な香りが何とも心地よい![]()
バナナ、メロン、紅茶、柑橘類を思わせる。
そして微発泡あり。
泡付き、温泉も日本酒もいいもんですねぇ
…すみません、また言ってる!
濃厚な甘味が広がり、旨味としてたっぷり。
しっかりとしたボディで余韻も長かった~。
相方がどうしても買って帰りたいと言った意味がよく分かった一本。
ちなみにこの蔵では別のお酒を一升瓶でも購入したので、そのお話はまたいつか。
2024年9月 飲
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この日のアテは、角上に行く時間がなくて成城石井で全部仕入れてきました!
まずは柿の葉すし。
肝心のどこ産のものかが分からなくなってしまっております(^^;
柿の葉すしは結構産地がありますからねぇ。
金沢のものはよく食べるのだけれども、そのスタイルとは少し違ってました。
そしてサラダ。
レンズ豆も入ったちょっと変わり種のサラダ。日本酒との相性はバッチリ。
そして白身魚のフライ。
タルタルソースで。
楽をしたアテだったけれども、美味しく楽しい宴となりました![]()













