板室温泉 勝風館 <食事編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※「板室温泉 勝風館」は2025年11月末に閉業しました

 

2022年8月末に一人で一泊した栃木の温泉シリーズ。

泊まった宿の温泉話まで進んでおります。

最初にまいどのここまで行程リンク集から!

 

ラーメンショップ卒島店(食事)

小山 思川温泉

足利鹿島園温泉

喜連川温泉 さくら市営第1温泉浴場 もとゆ

那須野ケ原温泉 ホテルアオキ

矢板温泉 まことの湯

板室温泉 勝風館 <到着編>

板室温泉 勝風館 <温泉編>

 

板室温泉勝風館」は家族的なお宿であり、家族のほとんどが調理師免許を持っていて内容も家族全員で考えるというサイトの言葉に家庭的な料理を期待しつつ、18時となり夕食の時間。

食事は朝晩共に自分の部屋でいただける。

 

 

板室温泉 勝風館 <食事編>

 

 

 

それでは夕食のお話。

お膳に乗せて一気出しの方式。

この日の晩ご飯、一番に目が行くのは意外だけど何気に嬉しいハンバーグイヒ

 

 

普通ここは天ぷらとか鍋とかになるのだろうし、こちらのサイトでもそんな写真を見かけるが、夏のスタンダードプランの一例として紹介。

 

お酒も飲むのでまずはご飯や汁物を脇にどけ、閉じられたおかずの蓋もオープン。

 

 

頼んだお酒は日本酒をひや(常温)で。

 

 

地酒飲み比べセットなどもあったけど、家庭的な料理には銘柄不問の家庭で飲まれる一般的なお酒が良いかなと思ったのでした。

 

そしてお酒&アテのセッティングを完了ウシシ

 

 

お品書きも内容の説明もないので、以下のぼくが勝手に書いたことで間違っているところがあったらごめんなさい。

 

きゅうりともずくの酢の物。

 

 

よい三杯酢の塩梅で甘味もあり、さっぱりとしてよかった。

 

モロヘイヤとオクラ。

 

 

お馴染みネバネバのかけ合わせ、麺つゆ系のよい味付け。

 

お造り。

 

 

海無し県の栃木に海産モノはどうなのか…でも美味しければ嬉しくいただきますよイヒ

ホタテ、甘エビ、マグロ。

特にマグロは中とろでしょう。

 

 

かなり脂がのっていて、美味しかったビックリマーク

 

炊き合わせ。

 

 

ほのかに温かかった。

わりとしっかり味付けだけど、出汁に工夫があるのか美味しい。

 


特にカボチャ、筍と鶏肉はなかなかにゴキゲンな感じニコ

 

この辺で日本酒が枯渇。

買っておいたハイボールをいただくことにする…確認してないけど共用冷蔵庫があるぐらいだから持込もOKかな…違ったらスンマセン。

 

 

お酒が洋物になったところで、ハンバーグ。

 

 

奥左のホイルに乗せられたのは、バンサンスー。

 

 

バンサンスーといえば給食を思い出す。

当時はあまり好きなメニューではなかったけど、いつの間にかそんなことは忘れてしまった。
 

ハンバーグ本体は残念ながら冷めてはいるものの、肉の旨味は損なわれず、なかなか美味しい照れ

 

 

デミソースはキノコ風味でそれもよい塩梅。

 

この辺でお櫃の中をオープン。

豆おこわ。これは嬉しいニコ

 

 

ただしかなりの量があり、一人でこれだけ食べられるだろうか。

 

味噌汁には油がしっかり浮いていた。

 

 

茄子の味噌汁で、大きめのキノコもたくさん入っている。

 

 

なんの油だったんだろう、具材からはわからなかった。

いずれにせよ出汁が最高、何ともご飯がススむ美味しさ照れ

 

香の物は普通。

 

 

豆おこわとの比率からするともう少し欲しかったけど。

 

ただしごま塩が付いていたので、おこわそのままでも結構食べられる。

 

 

この豆おこわ、炊き具合がバッチリで、ややかためで噛みしめるごとにお米の旨味、豆の風味が楽しめる。

 

 

豆自体も歯応えをしっかり残していて、これまた豆の旨味がクセになる。

気が付けばお櫃は空になっておりましたウシシ

 

 

ごちそうさんでした~。お腹いっぱい!

朝ラーの後、昼ごはんを抜いておいてよかった。

 

割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒

 

ここから翌朝、朝食のお話。

先述通り同じく部屋食で、やはり一気出し。

 

 

パッと見、正しい旅館の朝ご飯なラインアップ。

納豆はなかった。

 

朝のお櫃は白米。

 

 

前夜の豆おこわを平らげたので、朝のご飯もお櫃にいっぱい、これは大変だイヒ

見るからにお米の粒が立っていてピカピカ、美味しいご飯を確認照れ

 

ご飯をよそってお椀の蓋を開け、準備完了。

 

 

それではそれぞれを紹介。

 

鮭と、右手前は甘い味噌。

 

 

鮭は脂が乗っていて、なかなかに美味しかった。

この甘い味噌はなんというのだっけ、ご飯がススむヤツです!久しぶりに食べた~。

 

アスパラとベーコンの炒め物。

 

 

まだ温かい状態だった。歯応えもよい。

こういう一皿はアクセントになっていいですな~。

 

目玉焼き。

 

 

黄身は半熟、プルプルなのがすぐわかる。

あらかじめ塩胡椒がかかっていた。

 

味噌汁は熱々。

 

 

たっぷり入ったシメジの風味がしっかり出ていて美味しいお椀。

 

香の物は昨晩とは違う。

 

 

浅漬けでさわやかなヤツ。

 

ご飯は1回おかわりしたぐらいではもちろんなくならない。

途中はこんな感じで、目玉焼きを乗せた。

 

 

これだけで一膳はいけましたウシシ

 

ごちそうさんでした~。

 

 

しっかり完食、完全に満腹ビックリマーク

良い温泉宿の条件にご飯と味噌汁が美味しいことを挙げていたのは嵐山光三郎氏だったか、ここもそのまま頷けるお宿だった~照れ

 

この後はお茶で一息つき、もちろん二度目の朝風呂へ向かったのでありました。

次からは2日目の行程、まずは板室温泉エリアで1湯。

 

 

 

板室温泉 勝風館 ※2025年11月末に閉業

栃木県那須塩原市板室1136
0287-69-0224
一泊二食付き スタンダードプラン 9900円

県民割で6900円

2022年8月宿泊