2022年2月中旬に福島は郡山から始めた一泊二日の一人湯巡り旅シリーズ。
ここまでの成果は以下となります。
白河市の極上湯に立ち寄ったのを最後にt栃木県を目指し、この日泊まる宿がある塩原温泉へ。
今回選んだお宿は古町エリアにある「創作料理と源泉掛け流しの宿 本陣」。
貸切で入れる温泉と美味しい料理で人気の宿。
以前は立寄り入浴もやっていたようだが、現在はおそらく宿泊者のみしか入れないはず(要確認)。
庭の池は結局ちゃんと観察しなかったな~。この写真↑を撮ったのみ。
16時過ぎにチェックイン。
なお例によって写真が多くなったため、何回かに分けさせてください。まずは<到着編>。
塩原温泉 創作料理と源泉掛け流しの宿 本陣 <到着編>
扁額が「民宿 本陣」となっているように、もともとは民宿的に営業していたようだ。
現在も民宿の名残はあるが、泊まった感想からすると自家源泉持ちのオーベルジュといった感じ。
詳しい話は追々に。
訪れた2022年2月あたりはGotoだか県民割だかが停止になり、予約をしたものの割引が無くなってしまった時期であった。
割引がないなら行かないというのは温泉を愛好するものとしてやはり違うのではないか。
プロパーの料金となったがキャンセルせずに行くことにした。
選んだプランはスタンダードなもの。
「地元食材と旬の素材を活かした創作料理でおもてなし♪」というプラン、一人泊で14,300円+入湯税だった。
価格はすでに民宿ではないね。
宿からお客への言葉が掲げてあった。
本陣という名前は真田伯の別邸を復元したことから来ているのか。
夕食時に布団を敷くと書いてあるが、実際は最初から敷いてあった。むろん問題ない。
食事は夕食が18時より、朝食が7時半より。
お風呂は敷地内から自噴する温泉という言葉があるが、この辺の詳しいことは<温泉編>で。
温泉は滞在中は始終入ることが可能。
部屋数は5室の小規模な宿であり、ロビーもこじんまりしている。
この時のぼくの部屋は「竹」。
先述通り布団が敷いてあり、一人で過ごすには何ともちょうどよい空間となっていた。
ただし部屋にトイレと洗面所は無い。
そのあたりは民宿の感じかも。
浴衣などは一般的。
奥に掛けてある紺色のものは私物ではなく宿の半纏。
まさに一人旅にベストな和空間でしょう。
一応トイレと洗面所を。
しっかりシャワートイレ。
洗面所はシンプル。
実際の洗面などは貸切の浴場で済ませられるので、これもなんの問題もない。
次は2つあるその浴場、温泉のお話。
塩原温泉 創作料理と源泉掛け流しの宿 本陣
栃木県那須塩原市塩原1055
0287-32-2043
1泊2食付き14,300円のプラン
2022年2月宿泊
















