2022年2月、福島の郡山からゆるり一人で廻った温泉話シリーズ。
いつものように、ここまでの行程リンク集からどうぞ。
位置的には郡山南ICから近く、国道4号からのアクセスもよかった石橋ヘルス温泉。
親会社のすぐ近くにあったのだが、さらにそこのほぼ隣、なぜこんな近くにってところにあるのがこちら、バーデン温泉。
写真↑左橋に小さく見える青い看板は「石橋ヘルス温泉」のものだ![]()
ぼくは石橋ヘルス温泉に車を置いたまま、徒歩でこちらまで来てしまった。
こちらも負けずと人気が高く、平日昼近くにも関わらず駐車車両はしっかりあった。
バーデン温泉は「ホテルバーデン」の付随施設でもあり、単独で一般入浴も広く受け付けている。
ただしホテルとは棟続きではなく、若干離れた位置にある。
そしてホテルバーデンには宿泊者専用浴場もある。
11時半過ぎに到着。
バーデン温泉
営業時間は10時~23時。22時受付終了。
年中無休とのこと。
立寄り入浴料は滞在時間によって3段階に変わる。
1時間なら420円。
平日4時間(土日祝2時間)は740円。
1日なら1080円。
1時間420円をポチ。
では浴場へ向かう。
途中にはリラクゼーションルームがあった。
さて、浴室は脱衣所から撮影禁止であった![]()
お客はそこそこ居たものの部分的に撮れるチャンスはあったので、これは残念。
朝からずっと撮れ高が低いのである(^^;
よって以下の浴場写真はオフィシャルサイトや観光紹介サイトなどから拝借したもの。
自分で撮影ができないとメモを取っていても記憶はあやふやになり、頓珍漢なことを書いていたらごめんなさい。
男湯と女湯の浴場の違いもすでに覚えておりませぬ。ホテルの宿泊客専用浴場との違いも定かではなく。。。
おそらく色々混じってしまっているのであしからず。
※写真はサイトより拝借
無色透明な湯は源泉名が「石橋温泉、石橋興産温泉 混合泉」。
「石橋ヘルス温泉」の源泉と専用の源泉を混ぜた状態で使用しているようだ。
というのもこの浴場で分析書を撮影しておらず、掲示がなかったのか忘れたのか、石橋ヘルス温泉と同じ源泉と勝手に思っていたのか、今となってはよくわからない(^^;
ブログ投稿にあたり色々調べた結果、さほど新しくはないが混合泉の分析書を得ることができ、おそらくこの混合泉が使用源泉であろうという結論になった。
最新状況で違っているようなことが分かったら訂正します。
源泉温度47.0度、pH8.8のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。
成分総計は1.345g/kg。
この湯を完全かけ流しで使用している。
投入量は十分に多く、ドバドバのオーバーフロー言ってよいレベル![]()
※写真はサイトより拝借
カラン&シャワーは真湯であったが、他に源泉を使用しているシャワーもあった。
浴槽では体感41~2度ぐらい。
※写真はサイトより拝借
淡いタマゴ臭がある。
石橋ヘルス温泉で感じた仄かなアブラ風味は感じなかった。
淡いタマゴ味と淡い甘味あり。
湯口では体感45度ぐらいで投入されていたように思える。
しっかりとしたツルスベ感が心地よい
デフォであったブクブクのせいかもしれないが、細かな泡付きが少し確認できた。
※写真はサイトより拝借
露天風呂ではタマゴ風味がやや薄く感じられた。
口当たりや甘味は同じ。
浴感もほぼ同じだった。
露天風呂は実測で湯口が47.5度、浴槽が43.6度というメモが残っている。
この野天風呂↓は離れた場所にあったようで、ぼくは入ってない。
※写真はサイトより拝借
画像が拾えたのでついでに載せておく。
写真が撮れず、分析書も後ほどの探してきたものなため、これ以上細かなことは触れられませぬ。
よい湯、よい湯使いであることは間違いないので、広くオススメはできる。
そしてホテルバーデン内にある浴場は宿泊客限定なので、機会があれば泊まってホテルとこちらの浴場を比べてみたい。
バーデン温泉
福島県郡山市安積町成田字島河原1-1
024-947-1233
入浴料 420円(1時間) 740円(平日4時間・土日祝2時間) 1080円(1日)
10時~23時(受付終了22時)
<源泉名:石橋温泉、石橋興産温泉 混合泉>
ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
47.0度
pH8.8
成分総計 1.345g/kg
無色透明
淡タマゴ臭あり
淡タマゴ味、淡甘味あり
しっかりとしたツルスベ感あり
細かな泡付きあり
完全かけ流し
2022年2月入湯
※数値はH21の分析書より















