奥日光温泉 湯ノ平湿原 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2018年6月の奥日光湯元温泉シリーズ。

 

1.湯の家旅館

2.日光山温泉寺

3.万蔵旅館

4.湯守釜屋

5.湯元レストハウス

6.かつら荘

7.奥日光小西ホテル

8.民宿 若葉荘

9.湯元 板屋

 

以上でこのときの温泉入浴(と食事)は終了。

早い切り上げだったが帰宅してやることがあったので仕方ない。

最後にオマケとして、源泉湧出地へ。

温泉寺の境内からもいけるが、このときはフラれた「ゆの香」の脇から向かった。

 

 

ご覧の様に車両の進入は禁止。

もちろん徒歩で向かう。

 

 

さんざん身に染み付いた硫黄臭の濃~いのが漂っているにひひ

屋根が付いているのはむろん入浴施設ではなく、源泉を囲う小屋のようなもの。

 

 

昭和63年の看板は腐食によるのか読みづらいが、当時で自然湧出の総湧出量が600リットル/分以上あったということだ。

 

 

湿原全体を散策。

 

 

この橋を進めば温泉寺の境内へ着くはず。

 

 

小屋の中の源泉の様子をカメラを突っ込んで拝見させていただいた。

直接覗き込むのは禁止されている。

 

 

パイプがどういう仕組み・配管になっているかは分からないが、下からボコボコ湧いていることは間違いないニコニコ

 

 

御所湯というのは昔この地にあった共同浴場?(源泉?)の名前。

現在奥日光湯元温泉にいわゆる共同浴場は無いが、かつてはいくつもあったらしい。

 

 

一般的には地味なエリアだが、その場で自然湧出していると思うと飽きないものだニコニコ

と思っていたら、まさに足元で湧出している源泉を発見。

 

 

思わず尻でも浸けるかなど不埒なことを考えてしまうが。。。

 

 

湧出温度は57度越え。

もちろんそんなことはせず、プクプクする様子を見学していた。

 

 

これにて2018年6月の奥日光湯元温泉の記事は全て終了。

お付き合いありがとうございました。