日光湯元レストハウス | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2018年6月の奥日光湯元温泉シリーズ。

朝から「湯の家旅館」「日光山温泉寺」「万蔵旅館」「湯守 釜屋」と続け、そろそろ昼食タイム。

 

こちらの温泉街には食堂的なものが無い。

見事に宿しか見当たらない。

唯一、この「日光湯元レストハウス」以外は。…他にあったらごめんなさい

 

 

必然、日帰り湯めぐりをしているとこのレストハウスで昼食を摂らざるを得なくなるのだが、湖に面したご覧の立地。

これは利用したいニコニコ

 

 

日光湯元レストハウス

 

 

 

雨は降っていたが、ご覧の湯ノ湖を眺めながら食事ができるのは贅沢な気分。

 

 

まさに昼食タイムだったが平日で天気も悪かったため、館内にはお客はあまり居なかった。

 

 

もちろん湖側のテーブルに座る。

その前に食券を買わないといけない。

 

 

これ↑だとメニューがよく分からないと思うので、メニューを拡大。

 

 

全体的に観光地価格だが、実際国立公園内の観光地だし、競合店もないので仕方ない。

せっかくだからオススメの左上、一番高い「わかさぎ定食~日光ゆばを添えて」、1300円に決定。

わかさぎの揚げ物、好物でもあるし。

でももちろんアルコールは無し。

 

これが定食の内容。

 

 

ご飯の量もまずまず、味噌汁の具とかはメモが無いので不明。

メインの皿の左側の緑っぽいのは、地元産の刺身こんにゃくと酢みそ。

 

右上の小鉢が、日光の名産の1つである日光ゆば

 

 

ゆばはどうやって食べても好き。

日本酒が欲しくなるなぁ。

 

そしてわかさぎの唐揚げ

 

 

目の前の湯ノ湖でもわかさぎは釣れるらしいが、特に明記されてないからそういうことではないだろう。

またこの時期は旬でもないし、また揚げ物の専門店でもないので想定内ではあったが、でもやっぱり美味しかったニコニコ

たっぷりの抹茶塩はずいぶん余らせてしまったが(^-^;

 

なおこちらのレストハウス、12~3月いっぱいは冬季休業となるので注意。

 

それでは午後の湯めぐりへ~ビックリマーク

 

 

 

日光湯元レストハウス

 

栃木県日光市湯元国有地(無番地)

0288-62-2156

9:00~16:00
火曜定休

12~3月は冬季休業

 

2018年6月入店