ライジング・サン(甦る日本) -4ページ目

老害妖怪がウヨウヨわいて出てきた菅内閣は財務省管理内閣

昨日の与謝野に引き続き老害妖怪が菅内閣の一員となったようだ。 その名も藤井裕久元財務大臣で、枝野(官房長官)の補佐をする官房副長官らしい。

元財務省官僚の高橋洋一氏はツイッター上で”増税オールスターズはこれでおしまいか?財務省管理内閣だな” と的を得たつぶやきをしている。 


与謝野(72)も藤井(78)も支持しているのは財務省を筆頭とする官僚組織だけであり、国民の支持などほとんどないのだからとっとと老害は国会議員を辞職しろと言いたい。 どうせ”正常”に生きても後残り僅かだけに、悪政をやったとしても責任を負う立場にはならない事も考えてわいて出てきたのであろう。


与謝野は自民党の小池百合子のように、節操もなくエサ(バナナ=地位や要職)を求めて木の枝を渡り歩くチンパンジー(いや、チンパンジーに失礼だな)であり、小沢氏と考え方が合わず”体調”を理由にして国政を放棄した藤井は、自分の子孫=財務省が可愛いくて仕方がない仏前オランウータンである。(ブッダも許さないだろう)  増税はお前ら2人の老下等猿の子供である財務省への最後のお年玉か?!


そういった国民の方を見ないで官僚の力を強大化させる事は、戦前の日本へ逆戻りさせる事と同じ(統制・いつか来た道)であり一番被害を被るのは一般の国民と特に若者たちである。 老害に日本の行くべき航路から地獄へ舵を切らせる事を阻止しなければならない。


また、これまたいつものごとくタイミング良く世論調査なるものを時事通信が出してきた 。 支持率のパーセンテージは低いがやはり予想通り”前原”が1位である。 しかしサンケイが以前出した数字は1位が菅、2位が小沢氏で3位が前原だったはずだ。 前原は尖閣問題の当事者であり悪政菅内閣の重要人物である。うまく馬淵大臣にすり変わって国民を誤魔化すことができたと思っているだろうがそうは国民は思っていない。


全く国や国民に対して素晴らしい事をやっていない前原が1位に来る前に小沢氏が1位になるのが妥当ではないか。 だからマスゴミの世論調査というのは、ほとんどが調査をやっていないだろうがやったとしてもいくらでも数字を後で調整して報道することが可能なのだから、マスゴミの世論調査なるものは軽く受け流しておくべきだ。

同じサンプル数でも投票した数字が後で調整できないネットでの調査のほうがまだ真実味がある。


菅の次に前原が首相候補となるのは織り込み済みである。 あとはこれをどう阻止するかが重要なのだが、やはり民主党の代表に選ばれることが必要であるから、まずは民主党国会議員及び地方議員・サポーターは前回の菅に投票した反省を十二分にするべきである。 前回の代表選では不正選挙が行われたことが濃厚であり、そこまでしなければ菅は代表選に勝つことはできなかった。

しかし実際には菅に投票した者も多くいるのだから、君たちのおかげで今の悪政が続いているということを認識すべきだろう。


菅は用済みとなれば早い時期に米国からもマスゴミからも捨てられる。 これだけは確実に言えるだろう。

だから前原を次の首相にさせないために、今以上に前原と米国の関係や、前原スキャンダル(必ずあるはずだ)を追及して全国民に拡散し、まずは閣僚から外さなければならない。 


おっとその前に増税阻止も全国民が一丸となって反対していかなければならない事も忘れてはならない。

増税の本当の意味とはおおまかに


1:米国延命のための為替介入や米国債を買うため=米国に貸すのではなく米国にタダで差し上げる国民の税金

2:官僚組織の給与や天下りのための安定した財源のため(だから法人税減税をして大企業に恩義を売っておくのだ)

3:国民生活や資産を法(律)(官僚のための法)=増税で統制できる体制にすることによって、国民を財政難の名の下に奴隷状態にできる。そういった嘘の情報を流すのがマスゴミの役目。


である。  

以前のブログ記事のタイトルに「チンパンジー(与謝野)を檻に入れろ」としたことがあるが、檻から出てきてしまったようだ。 だから檻に入れるだけじゃダメなようで、剥製にして上野動物園にでも寄贈するしかない。




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変節チンパンジー与謝野加入と内閣人事を無能議員でたらいまわしするカンチョクト(菅直人)

新党老害=たちあがれそうにない日本=たちあがれ日本を離党し、変節チンパンジー与謝野が菅内閣のすすめる「増税」に協力するそうな。

元々たちあがれ日本を作った時から平沼氏と与謝野というのはどうみても水と油の関係でしかないと見ていたが、やはり与謝野は頃合いを見て現政権にすり寄ることを考えていたのだろうし、丁度いまがそのチャンスだということなのだろう。 

官邸で度々、菅と会談をしていたことも増税などについて与謝野の意見を聞いたりしていたはずである。


与謝野は財政再建原理主義者=緊縮財政を行い増税をする=政権に対しても霞が関の他の省庁に対しても財務省の力を強大化させるための男だ。  簡単に言えば、国民の代表の1人である(比例復活だが)与謝野は、財務省のエージェントということである。


そして仙谷を官房長官から降ろすようだが、それでも次の官房長官には、な、な、なんと、あの枝野が就任するらしい。  菅と枝野は昨年の参院選民主党惨敗の最大の原因でもあり、参院選は国民による菅内閣の信任を問う選挙でもあるといいながら惨敗し、そして全く責任も取らずにここまできた政治家として失格な人間たちである。 権力にしがみつき責任を取らない「政治家失格議員たち」と、変節を繰り返して永田町渡りを繰り返す”男版小池百合子=与謝野”が合体し日本及び日本経済を地獄に叩き落とす準備ができつつある。


元財務省官僚である高橋洋一氏は、現在の菅直人をトップとする無能議員たちと与謝野と財務省のことをよく理解していると思われる。 個人的には高橋洋一氏が小泉改革を持ちあげて評価をする部分は私と考えが違う所もあるが、それでも元財務官僚として、財務省や霞が関の思惑を誰よりも良く知る人物として、そして菅内閣にいる閣僚たちの無能さを国民に知らせていることで非常に重要な方だと考える。



以下に高橋洋一氏のツイッターのつぶやきと、現代ビジネスに書かれた文章(サイト)のリンクを貼っておく。



(転載貼り付け開始)



現代ビジネス ドクターZは知っている 「霞が関埋金蔵物語」



ツイッター

菅・枝野・与謝野の「惑星直列」でマヤの2012年予言が日本に的中するかも



菅総理「増税で景気回復」、枝野官房長官「利上げで景気回復」、与謝野○○「インフレ悪魔、増税財政再建」。これら3本の矢で国民は八つ裂きにされる



枝野官房長官の朝ナマでの利上げで景気回復発言。その場にいて驚いた。テレビなのでデタラメいわないほうがいいといったけど無視。貸出金利が高くなるのはさすが不味いと思ったのか、預金金利を引き上げるといいだした。それだと金融機関がつぶれるが、何を言ってもムダな感じだった



利上げ景気回復、インフレ悪魔という内閣だとデフレ脱却どころか逆にデフレ強化、円高新記録ということになりそう。それに増税だから日本脱出をまじで考えないと



利上げで景気回復という枝野官房長官。これは朝生で私に話した事実。もちろんあり得ないといったが本人はまったく理解せず。インフレ悪魔という与謝野入閣。これも本人から聞いたことがある。デフレ増税路線がさらにバージョンアップ。日本沈没!!



比例復活だから離党だけでなく議員辞職すべきだろう。変節と迎合でデフレ増税は不味い RT @Reuters_co_jp : 消費税論議への影響はいかに→入閣打診あれば考える、財政再建など陰ながら手伝いたい=与謝野氏 http://t.co/TiL2KzS



菅政権はデフレ増税内閣なので十分にありえり話。とうとう正体がばれてきたな RT @Reuters_co_jp : 消費税論議への影響はいかに→入閣打診あれば考える、財政再建など陰ながら手伝いたい=与謝野氏 http://t.co/TiL2KzS



「デフレ」人口減少論。デフレでないものを「デフレ」という。かいようをガンと思い込んで抗がん剤を飲むが効かない。それで抗がん剤はガンに効かないと叫ぶようなもの http://bit.ly/gdwmPT 日本のデフレは人口減少が原因なのか 人口増減と「物価」は実は関係がない



財政破綻という人がよくいるが、破綻を定義しないでよく話ができると感心する。破綻とは何かとしつこく聞くと場合によっていろいろというが、それは何も答えないときの言い方。元官僚なのでそうした答弁術を心得ているよ



民主党はトップセールスといって政治家個人が海外ビジネスに介入するのが好きだ。企業も安易にそうれに

頼る。政権交代のリスクをどう考えているのだろうか。政治家個人が介入したものは敵方政治家は目の敵にするだろう



民主党は海外投融資をバンバンやったり特殊法人全廃を無視して数増やしたり、公務員給与を下げずに大きな政府路線。それを社会保障の伸びとすりかえて増税路線だから困ったモノだ



民主党政権になってから、国民の借金で海外への投融資が増えている。その昔、似たようにやって大失敗したことがある。西原借款問題。また失敗するおそれ大。海外投融資を政府がやるのは危険。だってよくわからないで国民のカネを無責任に使うから。だから財投を改革してスリムにしたのに









(転載終わり)



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「普天間基地撤去を求める高校生の会」署名ご協力のお願い

最近ず~っとバカカン・アホカン・アキカン軍団とマスゴミが政局を作り出し、小沢氏排除のことばかりしかやっていない。 国民のほとんどがもうウンザリしているに違いない。  しかしこのカス内閣がのさばっている限りは、しっかり監視して小沢氏を守り国民の生活を守っていかなければならないから、それは我々の使命でもあるから、まずはカン内閣を打倒するしかない。 そして前原が次の総理になることも同時に阻止するよう動かなければならない。


こういった状況の中、普天間基地が忘れ去られている気がする。 時折ニュースでは報道するが、マスゴミは国民に知られていけないことは捏造するか、出来るだけ報道しないで隠し通す。


先日ツイッターで拾ったつぶやきの中で、「普天間基地撤去を求める高校生の会」という署名を募っているサイトがあった。 1月6日更新で署名数が5660筆だ。(まだまだ少ない!)

高校生の会といっても署名しているのは高校生だけではなく大学教授やジャーナリストなど様々な職種の方が多く署名している。


代筆(高校生側で)も可能なので、私は先ほどこのサイト運営者(高校生?)にメールに名前と住所とコメントを書いて送った。 私のブログでも拡散する旨も書きました。


高校生が募っている署名だとバカにしてはいけない。 同じ日本で同じ日本人で、普天間基地があることによって毎日苦しみながら生活しているのだ。  署名したから普天間問題が解決する保証はない。

しかし署名をすることによって、そしてその数が増えることによって沖縄県民や普天間基地周辺に住んでいる方々に生きる希望を与えるだろうとも考えるのである。


昭和天皇は「耐へ難きを耐へ」と全国民に申されたが、一番耐え続けているのは沖縄なのだ。

それを同情するふりして小さなことも何も行動も起こさないのが多くの本土の人間である。

これからカン内閣を打倒し前原総理を阻止し、できるだけ小沢氏が総理大臣になれるようにしなければならない。  そして沖縄の人々にも小沢氏を代表(総理大臣とした)民主党を支持してもらい、普天間基地撤去できるようそれまで耐えて下さいと励まそう。 


1月6日現在で5660筆で+私1筆(今日)だから、これからどのくらい署名数が増えるかどうか。

みなさんのご協力お願いします。



「普天間基地撤去を求める高校生の会」  ←クリック





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1/10「国民の生活が第一のデモ」に参加

本日「国民の生活が第一のデモ」に参加してきました。 東京は天気も良くデモするには良かったのではないでしょうか。 正確な人数は今のところ把握していませんが、おそらく前回と同じくらい(1500~2000人)くらいではないかと思います。


祝日ということもあり街中に人はさほど多くいませんでしたが、それでもやはり目立つことは間違いなくビルの中から覗く人やビラを受け取る人も多かったように感じました。


U streamでご覧になられた方も多いとは思いますが、似非右翼系の人相の悪い集団(デモ)ではありません。(笑)  デモをやった時は大々的にアピールして目立つがその後「そんなこともやってたね~」と終わらせるような内容ではいけないと思います。


ジワジワと人々の心に浸透させ共感を持たせて国民の輪を広げていくことが重要でしょう。

まだUstream では録画アップされてないようなので、私が携帯電話で撮った画像を載せておきます。


(追記)各所で動画がアップされてますのでURLを貼っておきます。 是非見て下さい。


http://www.youtube.com/watch?v=v5W4l8RY6so  ←クリック





ライジング・サン(甦る日本)


   ライジング・サン(甦る日本)


ライジング・サン(甦る日本)


ライジング・サン(甦る日本)     裏金しながらデモの警備しています矢印


個人的には大都市だけでなく、出来れば各県ごとにデモが行われれば良いと思いますが、なかなか先頭に立って実行される方や時間、仕事の関係上、参加出来ない方も沢山おられることだと思います。 このようなデモは小沢氏の件についてだけではなく、現在の腐敗した日本の構造を改革するがための国民による「静かなる国民運動」でもあります。 このデモは怒鳴る事は必要ない。睨みつける必要もない。 日本で今何が起きているのかまだ何も知らない国民に関心を持たせ、国民が幅広く手を繋いで巨大なうねりとなって米国や官僚組織による統制・摂取・恫喝を阻止しなければならないという意思表示なのです。


日増しに日本の現状に疑問を持つ方も増えているのは確かだ。 地道な抵抗・運動(ゲリラ戦)で国民の力を集結させて、国民による国民のための国民改革を成功させようではないですか。 そのために小沢氏を守るのです。


今後の全国各地でのデモの予定です


1月10日 東京デモ(終了)

1月23日 新潟デモ

1月30日 兵庫西宮デモ

2月12日 大阪御堂筋デモ、名古屋デモ




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1/10は「国民の生活が第一のデモ」です

明日1/10は「国民の生活が第一のデモ」です。 再度こちらでも宣伝します。

過去何度かデモがありましたが、今回はそれ以上の参加者が増えることを期待したいと思っています。
私は実行委員でも何でもありません。が、みなさんと一緒に「右でも左でもなく、小沢一郎氏の政治生命を守り日本の独立のための布石と民主主義の理解と定着、そして経世済民を国民の代表が主導し責任を持ってやらせること」に向けてデモに参加したいと考えています。

おそらく寒いですから防寒等の対策はしっかりしておいたほうが良いでしょう。
ではみなさん明日お会いしましょう!って言うか、会ったとしても誰だか分かんないでしょうね(笑)


「国民の生活が第一のデモ」

日時: 2011年1月10日(成人の日)

● 13:00デモ出発(所要時間は1時間弱の予定)

●  集合場所:都立青山公園 南地区 (約700㎡  トイレ有)

東京都港区六本木七丁目23



※注意:金網のフェンスで囲まれた「多目的広場」には入らないでください。



● 交通: 地下鉄千代田線「乃木坂」(C05)



★詳しいことは、コチラで……。

「1.10 国民の生活が第一のデモ!」実行委員会

●以下のURLでデモの様子を12時50分頃からデモ終了まで配信するそうです。

国民の生活が第一-デモ中継←クリック


小沢一郎を応援する、「1・10 国民の生活が第一! デモ 」 実行委員会による公式中継です。

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「日本いまだ近代国家に非(あら)ず」 小室直樹氏

昨日、今日と故小室直樹氏の本を読んでいます。「日本いまだ近代国家に非(あら)ず」(ビジネス社) この本は平成6年刊の「田中角栄の遺言」(クレスト出版)の復刊です。 ロッキード事件当初と違って現在では本当の田中角栄という人物の姿を知ろうとする人が多くなってきていると思います。 ロッキード事件の上っ面だけで田中角栄を悪徳・金権政治家とだけ見るのは片手落ちである。


そしてこの本の帯にも書かれていますが、「制度だけを輸入し、近代のエートスを知らないからだ。民主主義の無理解が日本を滅ぼす」という言葉は私もそう思います。 しかしながら現実にはそれをあえて知らしめてこなかった事、そして知らしめるべきではないという者たちに阻止されてきたのだろうとも考えるわけです。 

だから大人たちもこれから日本を背負う子供たちにも、そういった面での勉強や教育が重要だとも考えます。


だから政権交代の何年か前から日本で広がってきた国民の覚醒とは、民主主義の理解と真実を知ることが可能になった結果であり、今や止めることのできない支配者たちへの国民によるソフトな改革が続いているわけです。 しかしまだまだ足りないのも事実であり、そのためにもこの小室直樹氏の復刊を読んで更に理解すべきだと考えます。 


経済も技術も世界トップクラスの日本だが、政治は3流、4流に諸外国からは見られている。 小沢氏が言うように日本が最終的に「ノーマル・カントリー(正常な国)」(ノーマル=普通と訳すべきではない)になるためには、そして脱前近代国家になるためには、まず最初に民主主義とは何か?ということを十分に理解することが何よりも重要なのではないだろうか。


そして政治家(政治)がやらなければならないのは、大国(覇権国)にひれ伏し言われるがままに内政干渉と摂取されることではなく、「自国及び自国民の経済(経世済民=世を経(おさ)め、民を済(すく)うこと=有効な政策によって政治を行い民の生活を保障する)を良くすることである。」(同書P109)


時間があればこの本を連休中に是非読んで欲しいと思う。





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               ライジング・サン(甦る日本)

BS11 INsideOUT 提言!小沢一郎 どこへ行く日本(You-Tube)

昨日放送されたBS11での小沢氏と小西氏の動画です。誰かがアップしたようなので見逃された方、BS見れなかった方是非見て下さい。

(追記) ツイッターによれば、同じ時間に菅直人が出演した報道ステーションの視聴率は、6.9%と番組始まって以来の最低だったそうだ。 これもまた民意ですね。(笑)

















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年末ネット世論調査の現在の数値

昨年末に本ブログで行ったネット世論調査の現在までの数字を載せます。 今でも投票に参加してくださってている国民のみなさんも多くいらっしゃるようなので、まだの方は是非投票して下さい。
この二フティの投票箱は作製した私も作製後は一切変更などできないようになっていますから、不正はできませんので公正公平だと思います。 できれば民主党、小沢氏支持者以外の方ももっと参加していただければ、より数字が世論調査として正確で公平な数字に近づくと思います。

参考として現在までの数字を見て下さい。



(一番目と五番目のアンケート問題はクリックすると別画面に行ってしまいますが、そのまま回答していただければ結果はちゃんと出ます)





(設問数制限により6択)





(どの質問も当てはまっていると思われますが(笑)















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菅直人の正体

昨日の菅直人の年頭演説及び記者会見の内容は、”日本語で意図を偽装し国民を欺く米国への忠誠心の表明”である。 それを日々坦々さまがうまく表現している のでそれを1部転載する。



(転載貼り付け開始)



この所感の中で三つの理念を掲げている。

1.「平成の開国」
2.「最小不幸社会の実現」
3.「不条理を正す政治」

これを飾り言葉を外して端的に言うならば次のようになる。

1.「平成の開国」・・・・・・TPP参加
2.「最小不幸社会の実現」・・消費税増税
3.「不条理を正す政治」・・・小沢氏抹殺



(転載終わり)


私なりにこれに意味を足してみると


1.「平成の開国」・・・TPP参加=小泉政治時代の日本の金融資産強奪に続く、日本の農業をセーフティネット無しの状態で、主に日本における米国産の農産物のシェアを広げ日本の農業を壊滅させることである(対象は日本だけでなく米国以外の国全てだ)。

 そして更に最悪なのは、日本の農業が壊滅すれば農産物などの種子や種牛なども激減してしまうわけであり、その重要な種子を米国に握られてしまうことだ。 人間が生存するための食物の元を独占され、たとえ種子を輸入できたとしてもそれが人体に悪影響を及ぼす”遺伝子組み換え”された種子になってしまう。  もっといえば米国はTPPによって将来全世界の人の生死をも決められる恐ろしい国になるということであろう。 だからただ単に関税撤廃で安くなるとかいう「甘い言葉」に騙されてはならないのであり、しかし自由貿易をするためにはその国で悪影響が出そうな業界などを最悪な自体にならぬよう守るセーフティネットの構築がまず先なのである。


2.「最小不幸社会の実現」…消費税増税=破綻間近の米国経済の延命(米国債買い・為替介入資金・米国がもはや自国では養えない米軍(人)への生活費など)のためと、官僚組織が国民生活や資産を力づくで統制し官僚組織の権力拡大と利潤増のため。


3.「不条理を正す政治」・・・小沢氏抹殺=これが1,2をやるために絶対にやらなければならない米国と売国奴の基本中の基本である。 「政治と金」というお題目は「米・官僚のための小沢抹殺」と考えれば分かりやすいだろう。 だから小沢氏がやろうとしている「国民重視の政策、国民の生活が第一」は、米・官僚(それにひれ伏す大企業・マスゴミ売国日本人)にとってとてつもなく不条理なのだ。



以前にも書いたが、副島隆彦氏の言うように「国家(官僚組織)」と「社会(市民・国民)」は全く別のもので、その国家と社会を”唯一繋げているものが「税金」”なのだ。  いくら綺麗ごとを言ってもただそれだけの関係でしかない。

米も官僚も金(税金)がなければ何もできない。 だからあれこれ理由を作り、真実がバレてはいけないから議員、マスゴミらを脅し、利用し、情報統制・言論統制して知らないうちに「法(律)」という形にして国民の手足を縛るのである。  それに刃向かう者はでっちあげ(冤罪)、自殺に見せかけた他殺でこの世から葬る。


その利用されている1人が菅直人(ら)であり、しかしネットゲリラ によればこの菅直人は出自から実は官僚組織側の人間だということが分かる。官僚組織を仕切っているのは今も昔も東大卒である。 で、菅直人は全共闘時代から実は東大側の人間で東工大のバリケードを破る側にいた裏切り者(リーダー)だったらしい。

そして当時の東大闘争時の総長は加藤で、当時学生たちは官僚制を支える特権的存在たる東大の存在そのものを問い直そうとしていた。その学生たちの本質的な問いかけに対して、加藤総長は機動隊を突入させた。

その加藤総長の娘が現民主党小宮山のようだ。

小宮山と言えば世田谷が選挙区であの石井紘基氏の死後当選したが、その後全く石井氏が暗殺されたことや石井氏が追っていた日本が転覆するような疑惑を全く究明もしていない。   以前本ブログ「菅直人は野党の頃から実は小泉系のスパイではないか?」 で記したように、石井紘基氏の件も冤罪で刑務所にブチ込まれた元大阪高検公安部長の三井環氏の件も、この両名が菅直人に相談に行ったすぐ後に起こった事件であり、菅直人が学生時代から裏切り者で東大側につき、当時の東大総長:加藤及び東大を救ったことで、加藤の娘:小宮山とはかなり深い仲だとも推測できる。 だから菅直人も小宮山も明らかに官僚組織に身も心も捧げているのだろう。 そしてこの2人は小沢批判・小沢攻撃の急先鋒でもある。

小沢氏を支持する国民は、このような話、感覚はすぐ理解できると思うが、もし菅直人やそれに連なる議員の本当の姿を知らぬまま支持している方がこのブログを見たならばよ~~く考えなおすべきだ。  権力側(法も金も情報も自由に使える官僚組織・大企業・マスゴミ)に援護されているということは、そのまま「反国民」なのだということを十分に理解すべきである。

菅直人の正体 見たり!



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1月10日「国民の生活が第一のデモ 」(東京・乃木坂・都立青山公園出発)のお知らせ

みなさんの中には菅直人の年頭演説及び記者会見の内容をご覧になられた方も多いと思うが、TVだけの内容では報道されていない部分もあるかと思いますので、岩上安身氏のツイートから主なものを転載する。



(転載貼り付け開始)



iwakamiyasumi



☆ これから菅総理の年頭記者会見、始まる。総理の冒頭演説も含めて、30分しかやらない、短かく、限定的な会見。



☆ 冒頭、総理の演説。目指す国のあり方。3つの理念。開国元年、最小不幸社会、不条理をただす。一番目は、貿易の自由化。農業の再生。(TPP)。次の理念は、社会保障改革のための消費税増税議論。第三に日米同盟の深化は必要だ。


☆ 続き。不条理をただすとは、たとえば、硫黄島の遺骨の収集。若者の貧困。総理の特命チームつくる。そして、不条理とは政治と金。(出た!)今年は、けじめをつける年。小沢に国会で説明つけさせる。


☆ 国会が、政策の議論より、解散求めることばかり。二点。質問、24時間前に提出するように。


☆ 質問。内閣改造について。総理。国会で予算を早く成立させたい。具体的な問題は熟慮したい。


☆ 小沢氏に対して。総理。小沢元代表は、国会で自ら説明すると言っている。起訴されたら、裁判に専念したらどうか。


☆ 総理。普天間について。できるだけ、早く結論を出したい。消費税、六月頃に答えを出したい。


☆ TPP、できるだけ早く結論出したい、と。なんだか、おざなりな質問と、おざなりな回答のみ。


☆ 記者から、小沢に議員辞職しろ、ということか? という質問。総理。ロッキード、闇将軍、との比較、本人が出処進退を判断すべきと。


☆ 上杉氏の質問。官房機密費、官房長官の会見のオープン化、について。小沢氏に約束を守れというなら、オープン化も約束を守れ、と。しかし、総理、対応を、考えると、ごにゃごにゃ、何も明言せず。


☆ 琉球新報、沖縄に米軍基地があることも不条理。どう負担軽減するか、という質問。いい質問。総理。不条理といい尽くせるかどうか、その一つ。基地負担を下げたい。???具体性なし。


☆ 回を重ねる事に、菅政権が何を、どうしたいか、はっきり。今日の会見で自ら三点にまとめたように、小沢排除、消費税増税、日米同盟の深化という名の一層の米国の属国化。これだけ。そして、この3つは関連しあっている。小沢排除なくして、増税と属国化は進められない、ということ。


☆ 菅総理は、小沢氏に、国会に出て説明すると言った約束を守れ、とたびたび、言う。しかし、菅総理自身は、総選挙時の国民との約束をことごとく守らず、反故にし、会見のオープン化も、官房機密費問題も、言ったことを実行せず、沖縄の基地負担軽減も約束を守っていない。


☆ 菅総理は、ロッキード事件を持ち出して、小沢氏を非難するという不条理なレトリックを用いるが、同事件は、田中角栄元首相の事件で、小沢氏は関与していない。無関係な過去の事件を持ち出し、無関係な人物の悪印象を国民に刷り込む。これが、一国の首相たるものが、することか。


☆ そして、これほどまでに没論理的な言葉を、首相がつらつら口にしているのに、記者クラブの記者たちは、驚きも怒りも違和感も疑念も差し挟まず、予定調和な質問を口にする。この首相の存在、そしてこの記者たちとのやりとりこそ、不条理そのものである。



(転載終わり)



この岩上氏のツイート転載内容からも分かるように、菅直人は米国と官僚のための完全なる操り人形(パペット)であり、不完全な独裁主義者:日本版チャウシェスク(ルーマニアの独裁者:ルーマニア革命後、逃走したが取り押さえられ速攻裁判にかけられ銃殺刑に処せられた) である。

リンク元のウィキぺディアを見てもらえばわかるように、写真も今の菅直人そっくりだ。 生い立ちもチャウシェスクは農民上がりで菅直人も一応市民上がり=代々権力者の家系ではない。である。


したがって市民上がりの政治家が、実際に何の実績もなく(1つや2つじゃダメ)権力者に成り上がるためにうまく政界渡りをし頂点に立った場合にルーマニアのチャウシェスクや菅直人のように民主主義を無視し国民を弾圧してでも権力にしがみつくのである。


私はこのままいけば、本当に日本各地で国民の暴動や永田町を取り囲んだ巨大デモに発展する恐れがあるのではないかとも感じている。  しかしそれは最終手段であり、出来る限り米国の崩壊まで菅直人の暴走を阻止していくべきであろう。 所詮菅直人も前原も、官僚組織で霞が関を仕切っている者も、米国というご主人様(後ろ盾)がいなければ何もできない宦官(ユーナック)=玉ナシなのだから。


菅直人らの暴走を阻止するといっても、阻止できても次に日本の総理大臣になるべき人がいないのでは話にならない。 やはり日本を正常な国(ノーマルカントリー)に導くためには小沢一郎氏を絶対に守らなければならないのである。


どの国、どの時代、どの争いにも大将を守るにはまず大将を信じ忠誠を誓う部下が先頭に立って行動すべきでもある。 国会議員の中での小沢派もある意味部下のようなものであるが、それだけでは全く力が及ばない。

だから我々国民が動くしかないのだ。 昨年から始まった検察やマスゴミに対してのデモも各地に広がっている。


昨年末からすでに企画されていたようだが、1月10日に東京都立青山公園(東京メトロ:千代田線ー乃木坂駅)から「1.10 国民の生活が第一のデモ!」が行われます。

以下の実行委員会さまのブログ(サイト)を参照して下さい。


「1.10 国民の生活が第一のデモ!」実行委員会  ←クリック


当日、ビラ配りできるようにPDFをダウンロードしたり印刷もできるようになっています。

1月10日は成人の日ですが、自分の子供に成人の日を迎える者がいない人はできるだけ現状の国民生活無視・米国官僚大企業優先の菅内閣に退陣を求め、小沢氏の国家による冤罪の無実を晴らし、日本の先頭に立ってもらい難破している日本丸を日が昇る場所まで辿りつけるよう国民と一緒に改革を成し遂げるためにデモに参加して頂きたいと思います。


この国民と権力者・支配者の戦いとは、大多数の国民がこのまま彼らのために働き税金を摂取され続けるライブストック(生きた家畜=奴隷)のまま今後何十年、何百年と従い続けるのか、それとも全体からみればほんの1部の権力者・富裕層の悪政、弾圧を排除し、一般市民(ピープル。我々はシヴィリアンではない)に自由(フリーダム。一般庶民の自由はリバティではない)と安定した生活を定着させ国家としても栄えるようにしていくのかの戦いなのだ。


是非、全国各地からの参加を希望します。 おそらく寒いでしょうから防寒対策を完ぺきにしてください。

東京だけでなく地方も動けよ!(笑)






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