変節チンパンジー与謝野加入と内閣人事を無能議員でたらいまわしするカンチョクト(菅直人) | ライジング・サン(甦る日本)

変節チンパンジー与謝野加入と内閣人事を無能議員でたらいまわしするカンチョクト(菅直人)

新党老害=たちあがれそうにない日本=たちあがれ日本を離党し、変節チンパンジー与謝野が菅内閣のすすめる「増税」に協力するそうな。

元々たちあがれ日本を作った時から平沼氏と与謝野というのはどうみても水と油の関係でしかないと見ていたが、やはり与謝野は頃合いを見て現政権にすり寄ることを考えていたのだろうし、丁度いまがそのチャンスだということなのだろう。 

官邸で度々、菅と会談をしていたことも増税などについて与謝野の意見を聞いたりしていたはずである。


与謝野は財政再建原理主義者=緊縮財政を行い増税をする=政権に対しても霞が関の他の省庁に対しても財務省の力を強大化させるための男だ。  簡単に言えば、国民の代表の1人である(比例復活だが)与謝野は、財務省のエージェントということである。


そして仙谷を官房長官から降ろすようだが、それでも次の官房長官には、な、な、なんと、あの枝野が就任するらしい。  菅と枝野は昨年の参院選民主党惨敗の最大の原因でもあり、参院選は国民による菅内閣の信任を問う選挙でもあるといいながら惨敗し、そして全く責任も取らずにここまできた政治家として失格な人間たちである。 権力にしがみつき責任を取らない「政治家失格議員たち」と、変節を繰り返して永田町渡りを繰り返す”男版小池百合子=与謝野”が合体し日本及び日本経済を地獄に叩き落とす準備ができつつある。


元財務省官僚である高橋洋一氏は、現在の菅直人をトップとする無能議員たちと与謝野と財務省のことをよく理解していると思われる。 個人的には高橋洋一氏が小泉改革を持ちあげて評価をする部分は私と考えが違う所もあるが、それでも元財務官僚として、財務省や霞が関の思惑を誰よりも良く知る人物として、そして菅内閣にいる閣僚たちの無能さを国民に知らせていることで非常に重要な方だと考える。



以下に高橋洋一氏のツイッターのつぶやきと、現代ビジネスに書かれた文章(サイト)のリンクを貼っておく。



(転載貼り付け開始)



現代ビジネス ドクターZは知っている 「霞が関埋金蔵物語」



ツイッター

菅・枝野・与謝野の「惑星直列」でマヤの2012年予言が日本に的中するかも



菅総理「増税で景気回復」、枝野官房長官「利上げで景気回復」、与謝野○○「インフレ悪魔、増税財政再建」。これら3本の矢で国民は八つ裂きにされる



枝野官房長官の朝ナマでの利上げで景気回復発言。その場にいて驚いた。テレビなのでデタラメいわないほうがいいといったけど無視。貸出金利が高くなるのはさすが不味いと思ったのか、預金金利を引き上げるといいだした。それだと金融機関がつぶれるが、何を言ってもムダな感じだった



利上げ景気回復、インフレ悪魔という内閣だとデフレ脱却どころか逆にデフレ強化、円高新記録ということになりそう。それに増税だから日本脱出をまじで考えないと



利上げで景気回復という枝野官房長官。これは朝生で私に話した事実。もちろんあり得ないといったが本人はまったく理解せず。インフレ悪魔という与謝野入閣。これも本人から聞いたことがある。デフレ増税路線がさらにバージョンアップ。日本沈没!!



比例復活だから離党だけでなく議員辞職すべきだろう。変節と迎合でデフレ増税は不味い RT @Reuters_co_jp : 消費税論議への影響はいかに→入閣打診あれば考える、財政再建など陰ながら手伝いたい=与謝野氏 http://t.co/TiL2KzS



菅政権はデフレ増税内閣なので十分にありえり話。とうとう正体がばれてきたな RT @Reuters_co_jp : 消費税論議への影響はいかに→入閣打診あれば考える、財政再建など陰ながら手伝いたい=与謝野氏 http://t.co/TiL2KzS



「デフレ」人口減少論。デフレでないものを「デフレ」という。かいようをガンと思い込んで抗がん剤を飲むが効かない。それで抗がん剤はガンに効かないと叫ぶようなもの http://bit.ly/gdwmPT 日本のデフレは人口減少が原因なのか 人口増減と「物価」は実は関係がない



財政破綻という人がよくいるが、破綻を定義しないでよく話ができると感心する。破綻とは何かとしつこく聞くと場合によっていろいろというが、それは何も答えないときの言い方。元官僚なのでそうした答弁術を心得ているよ



民主党はトップセールスといって政治家個人が海外ビジネスに介入するのが好きだ。企業も安易にそうれに

頼る。政権交代のリスクをどう考えているのだろうか。政治家個人が介入したものは敵方政治家は目の敵にするだろう



民主党は海外投融資をバンバンやったり特殊法人全廃を無視して数増やしたり、公務員給与を下げずに大きな政府路線。それを社会保障の伸びとすりかえて増税路線だから困ったモノだ



民主党政権になってから、国民の借金で海外への投融資が増えている。その昔、似たようにやって大失敗したことがある。西原借款問題。また失敗するおそれ大。海外投融資を政府がやるのは危険。だってよくわからないで国民のカネを無責任に使うから。だから財投を改革してスリムにしたのに









(転載終わり)



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